「入社15年目」「ベテランアナみたい」話題のフジ新人・上垣皓太朗、就活の挫折乗り越えた方法 アナウンサー目指す学生へのシンプルな答えとは
2024.09.01 06:00
views
2024年4月、フジテレビに入社した上垣皓太朗(うえがき・こうたろう/23)アナウンサーにインタビュー。入社後すぐにその貫禄で脚光を浴びた当時の心境や「めざましどようび」で飛び出した名言、就職活動の挫折から乗り越えられた方法などについて語ってくれた。【モデルプレスインタビュー】
上垣皓太朗アナ、2024年4月入社後すぐに注目
上垣アナは大阪大学文学部を卒業後、2024年に入社。現在は「めざましどようび」(毎週土曜6時~)にてお天気キャスターを担当し、「BSフジLIVEプライムニュース」(隔週火曜)、「すぽると!on TVer」(隔週火曜)にも出演している。そんな上垣アナが最初に注目を浴びたのは、入社1週間後にスタジオ収録見学に訪れた「FNS明石家さんまの推しアナGP」(4月20日放送)。新人アナ4人の中でベテランのような佇まいをしていた上垣アナは「入社15年目」「局長みたい」と明石家さんまらにツッコまれ、見事グランプリに輝いた。当時の心境を彼はこう語る。「見学のつもりで収録スタジオに行ったら、帰りにはトロフィー持っているという感じでしたので、とにかく驚きでした。湾岸スタジオでの収録だったのですが、しばらく興奮が収まらなかったので、一旦駅に向かったものの、近くの青海埠頭の辺りをしばらく散歩してクールダウンしてから帰りました(笑)」
上垣皓太朗アナ「めざましどようび」で飛び出した名言
その後7月から「めざましどようび」お天気キャスターとしても、スタジオに出演する阿部華也子などと軽快なやり取りで番組を和ませる存在に。特に、体を張ったロケやリポートに挑戦する「新人上垣アナの実況してみた!」では、周囲に「あれはぴったりハマった」と言われた名言も飛び出した。「最初のロケでウナギ漁に行ってその場でウナギを調理して食べるリポートがあったのですが、煙が猛然と立ち上ってしまって目がもう痛いんだけれどもリポートを続けたく、もうどうしようもなくなって『ウナギのことを伝えたいのでもう目をかっ開いて見たい!』と言ったんです。ただ自分としてはそこを使われると思っていなくて、むしろ煙が目に入って全然見えなくて困った時に『うなぎの焼き色をとにかく見たくてしょうがない』という心からの叫びが溢れて言ってしまった言葉だったんです。でも結果的に色んなスタッフに『あれはハマっていたよ』『正解だったんだよ』と言われました。作り込んで準備して言うこと、狙いに行って言うことではなくて、溢れ出る言葉が1番大事なのだと感じた瞬間でした」
上垣皓太朗アナ、就職活動の挫折を乗り越えた方法
入社1年目にして日々活躍を見せる上垣アナだが、就職活動は決して順風満帆ではなかった。フジテレビ合格の前には受けていた会社から不合格通知をもらい「しばらく空を見て2時間ぐらい経っていた」と落ち込んだ日も。彼はどのようにして立ち直ったのか。そこには、常に仕事でも冷静に自己分析を続けられる秘訣があった。「『あの時の面接を1個1個思い出してみよう』『カメラテストを1個1個思い出してみよう』『あの時の社員の方にかけていただいたあの一言の意味は何だったのだろう』と銭湯に浸かりながら振り返って考えていました。そうすると、自分はあの時何かを狙いに行こうとする意図があったというか『こう思われたい』という欲があったということをとても反省して、ゆっくり自分と向き合い続けました」
上垣皓太朗、アナウンサーを目指す学生に伝えたいこと
就職活動での挫折を乗り越え、フジテレビアナウンサーという1つの夢を叶えた上垣アナ。アナウンサーを目指す学生へのアドバイスを聞いてみると「まずテレビを見たりラジオを聞いたりして、放送に触れてほしいと思います」というシンプルな答えが返ってきた。「自分が就職活動をしていてびっくりしたことの1つが、アナウンサーを目指している人が意外とテレビを見ていないということでした。業界に対する理解があればあるだけ良いですし、実際に面接に行った時も『ここで働きたい』という気持ちが伝わると思います」
なお、お天気キャスターの仕事に通ずる学生時代の経験や夢を叶える秘訣について語った完全版は「フジテレビ×モデルプレス」アナウンサー連載にて公開する。(modelpress編集部)
上垣皓太朗アナプロフィール
生年月日:2001年1月6日出身地:兵庫県
出身大学:大阪大学文学部
入社年:2024年
担当番組:めざましどようび、BSフジLIVEプライムニュース、すぽると!on TVer
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
フジ上垣皓太朗アナ、恋愛質問への返答が「ちいかわみたい」モデルプレス -
TBS齋藤慎太郎アナ、鍛え抜かれた肉体美披露 フィジーク大会では2位にモデルプレス -
「男性の体臭が苦手」投稿で炎上のアナウンサー、生配信登場で率直な思い吐露「2日で6キロ減」「1週間の記憶ない」モデルプレス -
「男性の体臭が苦手」投稿で契約解消のアナウンサー、元所属事務所がネット上の憶測否定 経緯・今後の対策説明モデルプレス -
「男性の体臭が苦手」投稿で物議のアナウンサー、所属事務所との契約解消「異性の名誉を毀損する不適切な投稿行為」【全文】モデルプレス -
フジ新人・上垣皓太朗アナ、舞台挨拶で初MC JO1&FANTASTICS前に堂々進行【逃走中 THE MOVIE】モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
M!LKが見たミセスの「CEREMONY」舞台裏の姿【インタビュー】モデルプレス -
「王様のブランチ」リポーター松元絵里花、30歳で韓国短期留学決意「居場所を失ってしまうのが怖かった」休むことへの不安断ち切れた理由とは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【「今日好き」れんねねカップルインタビュー】交際後に知った意外な共通点 遠距離も毎日連絡で「不安なことはあんまりない」モデルプレス -
【「今日好き」ゆかりおカップルインタビュー】ナイトプールでの急接近は“ハプニング”「好きな子とあんなに近い距離に」毎日電話のラブラブ近況もモデルプレス -
【ミセス『CEREMONY』開催直前インタビュー後編】1日目・2日目異なる装いで表現するのは「ヒーローズジャーニー」JAM’Sへ感謝のメッセージもモデルプレス -
【ミセス『CEREMONY』開催直前インタビュー前編】前年の初開催で見えた手応えと課題・2日間開催にした理由・出演アーティストの共通点とはモデルプレス -
【杉咲花&多部未華子「クロエマ」インタビュー】「あとになって癒されたと思う」「子どもの寝顔を見たり」…2人の心安らぐ時間とは 初共演裏話まで深掘りモデルプレス -
LE SSERAFIM、ミセスが大きな支えに「CEREMONY」ステージの圧倒的オーラにも感銘【インタビュー】モデルプレス -
日向坂46高橋未来虹、“音楽愛”感じたミセス藤澤涼架の姿「CEREMONY」で見た無邪気な一面【インタビュー】モデルプレス




