初代日本一のイケメン中学生・竹内琉斗くん、憧れは平野紫耀 今後の目標・芸能活動への思い語る<男子中学生ミスターコン2023>
2023.12.11 18:00
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“日本一のイケメン中学生”を決める「男子中学生ミスターコン2023」のファイナル審査が2日、都内で行われ、北海道出身の中学2年生・竹内琉斗(たけうち・りゅうと/14歳)くんがグランプリに輝いた。モデルプレスでは、受賞直後の竹内くんを直撃した。
初代グランプリ・竹内琉斗くん、受賞の心境語る
― グランプリおめでとうございます!まずは、今のお気持ちから教えてください。初代グランプリになれたことが本当に嬉しいです!これから俳優の道に進むとしたら演技のレッスンを頑張らなくてはいけないし、将来に向けて日々努力していきたいと思っています。あと、高校生になったら「今日好き」(「今日、好きになりました。」/ABEMA)に出たいと思っていて、素敵な彼女を作りたいです(照れ笑い)。
― 既に将来を見据えているんですね!
グランプリになれたからには、ほかの人の分まで頑張っていかなきゃと思っています。
― グランプリとして名前を呼ばれたときはどんな心境でしたか?
僕はもう選ばれないと思っていて。自分の中では「無理だ」と感じていたし、ステージでは(緊張で)エントリーナンバーを忘れてしまっていたので、「竹内琉斗さん」と呼ばれたときに衝撃で泣いてしまいました。元々「初代」というのがかっこよくて憧れていたのもありますが(笑)、自分が日本一になれたことが嬉しかったんです。
本当にここまでこれたのも仲間たちのおかげだし、ダンス・歌・ウォーキングを教えてくれた講師の方々にも感謝を伝えきれないです。本当に色々な方への感謝の気持ちを込めて、手紙を読みました。
竹内琉斗くん、コンテスト参加のきっかけは?
― コンテストに参加したきっかけは、お母さんからの勧めだったとお聞きしました。はい。お母さんから「このコンテストどう?」と言われて、家族で話して、参加を決めました!
― 竹内さん自身も、元々芸能活動に興味があったのでしょうか?
元々目指していたわけではないのですが、親がアイドルグループが好きだったこともあり「芸能事務所に履歴書を送ってみたら?」と言われることはありました。僕も平野紫耀さんに憧れていたんですけど、恥ずかしがり屋で「自分に芸能活動は向いていないのかな」と思っていたので、行動できなかったんです。だけど、今回は思い切って参加してみました。
― 平野紫耀さんに憧れているんですね。
歌とダンスがかっこいいなと思って、本当に憧れています。自分もテレビに出られるようなお仕事がしたいなと思っています。
竹内琉斗くん、ファイナリスト合宿の思い出語る
― グランプリ発表イベントまでの期間に行われたファイナリスト合宿では、歌やダンス、ウォーキングのレッスンがありましたが、苦戦したものはありますか?全部苦手ではあったんですけど、1番苦手なのがダンスで、はじめは群を抜いて本当に酷くて(笑)。家で練習したり、オンラインレッスンで先生に教えてもらったりしていました。教えてくれた方々にも「グランプリ」という賞で返すことができて本当に嬉しいです。
― ほかにも、合宿中の思い出はありますか?
みんなで食べたご飯が本当に美味しかったことです!僕はあまり食べる方ではないんですけど、美味しいものが本当に好きで。みんなで食べたらもっと美味しかったので、毎週末の合宿が楽しみで「早く(平日が)過ぎないかな」と思っていました(笑)。
― ファイナリストの皆さんと素敵な関係を築けたんですね。コンテスト期間中は学校とレッスンの両立で大変だったとは思いますが、自分磨きのためにしていたこともありますか?
ニキビが酷くなる時期なのでクリームを塗ったりしていました。あとは、心の部分で「緊張するけどやり切る」「失敗しても良いからやる」みたいなことを意識していました!
竹内琉斗くん、今後の目標は
― これからはどんな活動をしていきたいですか?最近ちょっとずつ芸能活動に興味が出てきて、「オーディションあるのかな」と調べたり、今まで見たことがなかったテレビ番組を知ったりしているので、これから芸能活動を頑張りたいです。
― 理想像や目標にしたい人はいますか?
俳優でいうと、竹内涼真さんです。演技力とか、ドラマに出ているときの表情とか、声の出し方とかが好きです。「すごいな」と思っているので、僕もドラマとかに出てみたいです。
平野紫耀さんとも、いつかテレビで共演したり、ドラマに一緒に出たりしてみたいです!
竹内琉斗くんが悲しみを乗り越えた方法
― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そういった読者へ向けて、これまでの人生の中で「悲しみを乗り越えた方法」を教えてください。辛いなと思ったときは、1人で悲しむんじゃなくて、周りの人たちに話をしています。自分1人でいるより、周りの人に共有した方が心が楽になるというか、心のケアができると思います。
竹内琉斗くんの夢を叶える秘訣
― グランプリを受賞した今思う「夢を叶える秘訣」を教えてください。「最後まで諦めずに頑張ること」が大切だと思います!諦めたら本当にそこで終わりだし、努力したことは報われる。報われなかったときも挑戦を続けていればいつか必ず成功すると、僕は思っています。
― 最後にファンの方々へメッセージをお願いします。
配信やSNSなどでいろんなコメントをくださって、本当にありがとうございました。それが励みになって、ここまでくることができました。感謝しかないです!
― ありがとうございました!
竹内琉斗(たけうち・りゅうと)くんプロフィール
出身:北海道学年:2年生
誕生日:2009年10月3日生まれ
趣味:ゲーム
特技:サッカー
好きな食べ物:ラーメン、カレー
嫌いな食べ物:キノコ
好きな言葉(座右の銘):諦めたらそこで試合終了
最近ハマっていること:スイカゲーム
「男子中学生ミスターコン2023」初開催
今年初開催の「男子中学生ミスターコン」は、今や民放GP帯で主演を務める高橋文哉を筆頭に、小宮璃央、西岡星汰ら人気俳優を輩出している「男子高生ミスターコン」の兄弟版。事務所に所属していない日本在住の男子中学生であれば参加可能で「みんなで選ぶ、日本一イケメンな男子中学生」をコンセプトに掲げる。同世代の生活に根付くSNSやアプリを審査に採用した、視聴者参加型のコンテストとなっている。この日はお笑いコンビ・NON STYLEの井上がゲストMCを担当。ファッションショー審査やダンス&ボーカル審査などを経て、グランプリが決定した。同日には“日本一のイケメン高校生”を決める「男子高生ミスターコン2023」のファイナル審査も開催され、大阪府出身の高校3年生・植野花道(うえの・はなみち)くんがグランプリに輝いた。翌3日に行われた"日本一かわいい高校生"を決める「女子高生ミスコン2023」では北海道出身の高校1年生・リアさん(米澤璃彩/16歳)、"日本一かわいい中学生"を決める「JCミスコン2023」では滋賀県出身の中学1年生・みおさん(前川美桜/13歳)がグランプリを獲得した。(modelpress編集部)
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