&TEAMにとって印象的な出会いは?ファンとの交流で感動したこと<「First Howling:WE」インタビュー>
2023.06.14 07:00
views
日本発グローバルグループ・&TEAM(読み:エンティーム)が、2ndEP『First Howling:WE』を14日にリリース。EJ(ウィジュ)・FUMA(フウマ)・K(ケイ)・NICHOLAS(ニコラス)・YUMA(ユウマ)・JO(ジョウ)・HARUA(ハルア)・TAKI(タキ)・MAKI(マキ)がモデルプレスのインタビューに応じ、デビューからの変化や、ファンへの思い、印象的な出会いについて語った。
&TEAM、“君”に出会う第2章始動
&TEAMは、デビュー後間もなく「2022 Asia Artist Awards(AAA)」に招致され、北米メディアからも取材のオファーが届くなど世界が注目する中、昨年12月7日にDebut EP『First Howling : ME』でデビューするやいなや、世界42の国と地域のiTunes JーPOPチャートでトップ5にチャートイン、ビルボードジャパン「Top Albums Sales」「Hot Albums」「Download Albums」1位を獲得するなど数々の快挙を達成。さらに2023年3月10日に発表された第37回日本ゴールドディスク大賞にてベスト5ニュー・アーティスト(邦楽)を受賞し、同EPのタイトル曲「Under the skin」は世界42の国と地域のチャートでも1位を獲得するなど、楽曲とパフォーマンスの完成度が大きな反響を呼び、ハイクオリティグローバルグループとして国内外から大きな注目を集めている。
「何かがおかしい、なぜ世界は変わらないのか、なぜ人々は挑戦しようとしないのか」と、自分のいる閉鎖的な世界に疑問を感じ始めた少年たちが、本能的にこの世のどこかに自分と同じように感じているであろう「君」がいると感じ、声を上げて「君」を探すことを決心したDebut EP『First Howling : ME』を経て、2ndEP『First Howling:WE』では第2幕が始動。
探し続けた「君」に出会う衝撃的な瞬間を夜空に咲く花火を用いて表現したタイトル曲「FIREWORK」をはじめ、カップリングには「君」を探して困難に立ち向かう姿を力強く表現した「Road Not Taken」、ようやく見付け出した大切な「君」と分かち合う喜びや愛しい気持ちを詩的に描いた「月が綺麗ですね」、テレビドラマ『Dr.チョコレート』の主題歌でもある&TEAM初のバラード「Blind Love」、そして「FIREWORK」とDebut EPに収録された「Scent of you」の韓国語バージョンを含む計6曲が収録されている。
&TEAM、ビジュアルの変化も話題 撮影裏話も
― カムバックおめでとうございます。今回の2ndEP『First Howling:WE』の1番の注目ポイントを教えてください。K:タイトル曲の「FIREWORK」は、聴いた時にみんなすごくテンションが上がったのを覚えています。そのくらい、メンバー全員が大好きでお気に入りの曲になっているので、ぜひ注目してください!
FUMA:僕もやっぱり「FIREWORK」が1番お気に入りで、初めて聴いた時は感動しました。ようやく出会えた同じ気持ちの君との衝撃的な出会いを表現した曲になっていて、その出会いで得た爆発的な勇気と喜びを表現したパフォーマンスもぜひ注目して欲しいです!
Debut EP『First Howling : ME』のタイトル曲「Under the skin」のパフォーマンスも結構激しかったのですが、より激しい振り付けになっていて。&TEAMの結束力があってこそ、完璧に仕上がったパフォーマンスになっていると思います!
― ダンスが激しめな感じなんですね。
FUMA:もうね…!
EJ・YUMA:すごいです!
FUMA:本当に激しいダンスなのですが、すごく疾走感のあるフレッシュな振り付けになっていますので、注目してください。
TAKI:僕も1番最初に聴いた時のあの感激がまだ残っていて、本当に鳥肌が立ちました。ずっと聴いて練習しているうちに、これからこの曲を一生やっていくんだなという気持ちがわいてきました。
K:(笑)。
― 今回のカムバックでは、ヘアスタイルなどビジュアルの変化もすごく大きかったと思うのですが、ポイントやお互いに気に入っているところを教えてください。
K:僕は初めて金髪にしました!馴染むまでちょっと時間がかかったのですが、ファンの方々はまだみたことのない姿をお見せできたと思います。
― 人生初の金髪ですか?
K:そうですね、ずっと黒の印象が強かったと思うので、新鮮だったのではないかなと思います。
EJ:僕は初めて明るい色に染めたんですけど、染める前に「似合うかな…」とすごく心配していて…。でも周りから「よく似合うね」とたくさん言っていただいて、僕もすごく気に入ったので良かったです!今後機会があればまた挑戦したいなと思っています。
K:めっちゃ似合っていたね、EJくん。
EJ:ありがとうございます!
&TEAM、デビューからの変化
― デビューから約半年、音楽イベントだけではなく、ファッションイベント、ドラマ出演などかなり濃厚な半年になったかと思いますが、この半年で1番変化したと感じている部分はどこでしょうか?YUMA:『First Howling : ME』の時よりも、さらにメンバーとの絆が深まったなと思います。今回の準備をする中でも、ディテールを合わせる時や、何かをアドバイスする時でも、お互いを尊重する気持ちを忘れずに接していたので、人間的な部分でも成長したのではないかなと思います。
MAKI:デビューしたばかりの時から、冠番組の「&TEAM学園」などたくさんの番組やイベントに出演させていただいていたのですが、その時はまだみんな慣れていなくて、緊張したり、ピリピリしたりしていたと思います。でも、少しずつ落ち着いた状態で参加できるようになってきたので、そこも成長ですね。
― みなさんは、緊張した時どうしていますか?
MAKI:緊張するとすごくお腹痛くなっちゃいます…。
FUMA:僕は筋トレをしています。イベントや収録が始まる前は基本的に腕立てとか筋トレをして緊張を解いています。
K:(笑)。急にやり始めるのがポイントなんだよね(笑)。
― (笑)。今作から本格的な韓国活動もスタートするということで、意気込みをお願いします!
JO:今回は韓国語バージョンの曲もEPに入っているので、活動の1つ1つがすごく楽しみですし、世界中の方々にもっと知ってもらえたらいいなと思います。そのために全力で頑張っていきたいです!
― すでに話せる方も多いと思いますが、みなさんもう韓国語は結構話せますか?
YUMA:TAKIくんはすごいです。
TAKI:なんですごいの(笑)。
K:なんか色々な可能性を感じたよね(笑)。でもみんなすごく上達しています、EJくんのおかげ!
EJ:みんなもう沢山話せるようになって、ネイティブの発音をほぼ全て聞き取れるくらいになっています。
K:最初にEJくんと会ってから2年くらい、一緒にいる時はずっとEJくんと韓国語で話していたんです。でも最近は日本語がとても上手になったので、たまに韓国語で話しかけた時も日本語で返してくる時があるんです(笑)。
YUMA:本当にNICHOLASくんも、EJくんも、上手!すごいよ。
K:僕はNICHOLASくんとEJくんが日本語をまだ習う前から知っているので、本当にすごいなと思います。最初は、日本語の映画やドキュメンタリーとかを一緒に観ていたんです。とにかく耳が日本語に慣れるように一緒に観ていて、その過程も見てきていたので。
EJ:思い返すと、KくんとTAKIくんがすごく手助けしてくれました。
K:どのくらい役に立つのかわからなかったけど、とにかくずっと教えていたよね(笑)。EJくんは漢字も読めるし、書けるよね?
NICHOLAS:僕は中国語ができるので、元々漢字は書けるのですが、EJくんみたいにゼロから漢字が書けるようになるのはすごいです!
EJ:絵を描くように覚えています。
FUMA:それいいね!そうやって覚えているんだ。
&TEAM、ファンとの交流で実感した思い
― 初のファンミーティングツアー『2023 &TEAM FANTOUR LUNE MARE : 月波』も開催し、LUNE(Eはアクセント付き、読み:ルネ※ファンネーム)のみなさんと触れ合う機会が増えましたが、ファンの方との交流を経ていかがですか?気づいたことや思ったことがあれば教えてください。HARUA:僕たちはこれまで、たくさんのアーティストのみなさんがいらっしゃるイベントなどに出演させていただくことも多かったのですが、そういう時でもLUNEのみなさんがいらっしゃると安心して気持ちの余裕が違いますし、LUNEのみなさんの力って本当に大きんだなと実感します。今回は初めてのファンミーティングツアーで、僕たち&TEAMとLUNEのみなさんだけの空間になるので、僕たちだけだからこそもっと距離も近くなると思いますし、本当にできることも多くて素敵な時間になっています!
― 対面でお会いする機会もどんどん増えていますもんね。
EJ:最初は緊張したのですが、友だちと話すような感覚で全てが楽しい記憶になっています。
MAKI:LUNEの方と1番近くでお話したり、実際にお会いしたりできる場がサイン会やイベントなので、1番LUNEの方々からの愛を感じやすいです。
NICHOLAS:これまではマスクをつけた状態でLUNEのみなさんとお会いしていたのですが、最近のイベントではマスクが外せるようになって表情がよく見えるようになりました。そのことで気持ちがより伝わってきて嬉しいです。
HARUA:声も聞こえやすいよね。
― ライブなどでの声出しもできるようになりましたもんね。
K:「KCON JAPAN 2023」のステージでは、ステージ前までは緊張していたけれど、歓声を聞いて、みんなスイッチが入ったと思います。先輩方も「ファンの方々の声がエナジーになる」っておっしゃっているのをよく聞くのですが、実際に体験して、本当にその通りだなと!あの歓声があるからパフォーマンスができるなと思いました。
EJ:感動しました。
&TEAMにとって印象的な出会いは?
― 今回の楽曲は「出会い」がひとつのテーマとなっていますが、これまでの活動で印象的だった、ご自身にとって意味のあるものになった出会いを教えてください。HARUA:坂口健太郎さんです。MVの撮影でご一緒して、またドラマ「Dr.チョコレート」でもご一緒することができて、直接お話させていただいて、演技のことでもアドバイスをいただきました。しみじみとすごい出会いだなと思っています。
YUMA:僕は、メンバーやな。これは本当に。
HARUA:感動…。
FUMA:可愛い(笑)。
YUMA:落ち込んでいる時とか、疲れている時とかに支えてくれるので助けられますね。
K:本当に&TEAMはメンバーが最高です。練習の時はもちろん、どんな時でもメンバーがいると思うとすごく心強いし、僕らもオーディションの頃から“One Team”とずっと言っていたのですが、最近それをより実感しますね。あとは全力を発揮するだけです!
― 今後のみなさんのご活躍も楽しみです!ありがとうございました。
(modelpress編集部)
@modelpress &TEAM の皆さんの決め顔チャレンジ😎✨#エンティーム #andTEAM #FirstHowling_WE #앤팀 #モデルプレス決め顔チャレンジ @andteam_official
♬ オリジナル楽曲 - モデルプレス(公式) - モデルプレス(公式)
グローバルグループ・&TEAM(エンティーム)プロフィール
&TEAMは、BTS、SEVENTEEN、Justin BieberやAriana Grandeなど世界で活躍するアーティストが所属する様々なレーベルを擁するHYBEの日本本社 HYBE JAPAN傘下のHYBE LABELS JAPAN初のグローバルグループとしてデビュー。EJ・FUMA・K・NICHOLAS・YUMA・JO・HARUA・TAKI・MAKIの9人で構成され、異なる出発点から繋がった彼らは、「それぞれ個性を持つ9人が1つのチームとなり、多様な世界を結びつける」という意志を掲げている。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
&TEAM、初の海外フェス出演 本格的な韓国活動を予告<2023 Weverse Con Festival>モデルプレス -
&TEAM「KCON」楽屋裏側を公開 「沼にハマってきいてみた」出演決定モデルプレス -
&TEAM「NYLON JAPAN」初登場でWカバー 気鋭スタイリングを披露モデルプレス -
BiSH、民放最後のテレビ生出演 20th Century・櫻坂46・&TEAMら「CDTVライブ!ライブ!」2時間SP出演者&歌唱曲発表モデルプレス -
&TEAM、清涼感あふれるビジュアルコラージュ&初の韓国語楽曲一部公開モデルプレス -
&TEAM、メンバーの名前が見え隠れ 2nd EP「First Howling:WE」2つ目のコンセプト公開モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
浜辺美波&Snow Man目黒蓮、初共演で深まった互いへのリスペクト「悔いのないように生きられたら」―再確認した日常の尊さ【「ほどなく、お別れです」インタビュー】モデルプレス -
鈴木亮平、松山ケンイチと“2人で演じる主人公・早瀬役”難しさ語る【日曜劇場「リブート」インタビュー後編】モデルプレス -
モデルプレス特別企画「The Test Shoot」vol.9 星乃夢奈――注目の若手女優を活写モデルプレス -
大原優乃「教場」木村拓哉から生徒役への“サプライズ”秘話 集団生活ならではの厳しさ感じる場面も「誰か1人でもずれるとNGに」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【南沙良&出口夏希に20の質問】「人生を変える大金を目の前にしたらどうする?」「二人の関係を一言で例えるなら?」映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』モデルプレス -
【K-1大久保琉唯インタビュー】悲願のベルトに向けて 「自然と涙」弱さと向き合い覚悟を決めた瞬間モデルプレス -
鈴木亮平、“前代未聞の一人二役”徹底した役作り 戸田恵梨香と現場で大切にしたこと「戸田さんじゃないとあの役はできなかった」【日曜劇場「リブート」インタビュー前編】モデルプレス -
モデル・佐藤ありさの現在―ドイツ移住から8年…夫の子育てサポート・家族時間語る「幸せを感じられる瞬間が多くある」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
鳴海唯、挑戦してみたかった役に「武者震い」“先輩が多い現場”で刺激を受けたこととは【「テミスの不確かな法廷」インタビュー】モデルプレス













