萩原利久&FANTASTICS八木勇征、“空白の1年間”でのプライベート秘話「僕は利久のことになるとフッ軽」<「美しい彼」シーズン2インタビュー後編>
2023.02.03 18:00
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2月7日よりスタートするMBS/TBSドラマイズム「美しい彼」シーズン2(MBS:毎週火曜24時59分~、TBS:毎週火曜25時28分~)でW主演を務める俳優の萩原利久(はぎわら・りく/23)とFANTASTICSの八木勇征(やぎ・ゆうせい/25)。前作から約1年間の撮影期間が空く中、“久しぶり感”がなかった理由は?一層距離が縮まった2人のインタビュー後編。
萩原利久&八木勇征が“ひらきよ”の魅力分析?
― これだけ“ひらきよ”という愛称が定着するほどの人気ぶりですが、お二人から見たひらきよの魅力をお伺いしたいです。どのような部分がファンの方から支持を得ていると思いますか?萩原:(スタッフに向かって)どういうところが支持を得てるんですか(笑)!?
八木:僕も気になる!
萩原:こっちが知りたいです(笑)。どういうところなんでしょうか?
― (笑)
八木:一方的すぎる強い愛だよ、平良の。(萩原を見ながら)
萩原:なるほど…。
八木:そして満更でもない清居みたいな(笑)。良い意味で普通の会話してるのにコントっぽく見えるよね。
萩原:そうだね。シーズン2の台本を読んで、2人のやりとりがもう脳内で再生されたんです(笑)。
八木:確かに。
萩原:全部「あぁ~やってる!」というのが台本を読んでいる時点で画として浮かんだので、自分の中でも平良と清居のやりとりがすごく定着しているというか、入ってきてるなぁと思いました。平良と清居の魅力か…なんなんだろう…(八木に向かって)教えてもらえますか?
八木:(記者たちに向かって)どうなんですかね(笑)?逆にファンの方の声を聞いて「あ、これが魅力なんだ」と思うところは僕たちもたくさんありました。例えば、お互いが良い意味で依存しあっているというか、お互い好き同士なんだけど、その中でも共通しているのが依存性のある“好き”。清居は嫉妬もめちゃくちゃするし独占欲もあるし、平良は宗教じみている“好き”で…観てくださった方がそういうところを自然に感じ取ってくれているようで、ファンの方たちの声を聞いて「あ、確かに。依存性なぁ」と思いました。
萩原:なるほど。
八木:そういうことだよ(萩原の方を向いてドヤ顔)。僕らが教えてもらってるね(笑)。
萩原:確かに(笑)。
八木勇征「僕は利久のことになるとフッ軽」


八木:もちろんです!
萩原:ちょいちょい行っていたよね。
― お二人ともすごく多忙な1年でしたが、その都度連絡して予定を合わせて…みたいな感じでしょうか?
八木:合間縫って行ったね。
萩原:「あ、今いける!」みたいな感じで(笑)。
八木:そう。「あ、今日!今だ!行く行く行く!」(ダッシュするジェスチャー)みたいな感じで(笑)。
― お二人ともフットワーク軽めな感じなんですね(笑)。
八木:基本僕は利久のことになるとフッ軽ですね。
萩原:(笑)
― 萩原さんはFANTASTICSさんのライブにも行かれていましたよね!
萩原:そうですね!
八木:もう全部来てくれるんですよ!
― それは八木さんからお誘いに?
八木:はい!
萩原:誘ってもらいました。
八木:ライブだけじゃなくて、僕が出た舞台とかも来てくれて。
― では空いた1年間も仲を深められてたんですね。
萩原:そうですね。だから1年空いてたけど、久しぶり感は別にそんななかったよね(笑)。
八木:別にそんななかったね(笑)。まあ平良には久しぶりに会ったかな。
萩原:そうですね。そっちの感じですね!
萩原利久&八木勇征「美しい彼」ファンへメッセージ
― 最後に改めて、ドラマを楽しみにしている人へメッセージをお願いします。八木:こうしてシーズン2ができること、そして映画化が実現することが本当に嬉しいですし、皆さんが応援してくださっているおかげだと思っています。皆さんに楽しんでいただけるような作品になっていると思いますので、また「美しい彼」の世界に一緒に飛び込んでいただけたら嬉しいです。ぜひお楽しみにしていてください!
萩原:本当に日本の方からも海外の方からもたくさんの声をいただいたおかげで、こうして続編を実現することができました。僕は続編というものをやるのは初めてなのですが、最初から待ってくださっている方がいる作品になるので「その方たちを裏切ることのないようにしたい」というのはクランクイン前からずっと言っていました。なのでそういう方たちにちゃんと届くといいなと思いますし、シーズン1以上に皆さんの感想・反応が気になります。でもその想いを常に頭に置いて撮影に臨んでいたので、自信を持って皆さんにお届けできます。ぜひぜひ2人の“その後”を観ていただけたらなと思っています。よろしくお願いします!
― 貴重なお話をたくさんありがとうございました。放送を楽しみにしています!
インタビューこぼれ話
今回の取材会は、オンライン&対面で同時に実施。最初にやってきた八木は同作でお馴染みのアヒル隊長が置いてあるのを見つけて小さな椅子に座らせ、オンラインの記者たちに向けて自分と同じ画角になんとか収めようと試行錯誤。しかし椅子の高さが足りず、後からやってきた萩原に「どうしても映んないんだ…」と訴えていた。隣に座っていた2人は話しながら幾度となく目を合わせ、会話の節々から仲の良さがにじみ出たインタビューに。最後は記者それぞれに感謝を伝え、八木はアヒル隊長を手に持ち画面に向かってお辞儀をさせていた。(modelpress編集部)
萩原利久(はぎわら・りく)プロフィール
1999年2月28日生まれ、埼玉県出身。子役時代から活躍し、2019年には「電影少女-VIDEO GIRL MAI2019-」(TX)でドラマ初主演。主な出演作にドラマ「3年A組-今から皆さんは人質です-」(NTV/2019)連続テレビ小説「エール」 (NHK/2020)「探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~」(YTV・NTV/2022)「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」(YTV・NTV/2022)、映画「牛首村」(2022)「天間荘の三姉妹」(2022)「左様なら今晩は」(2022)など。2月28日頃に1st写真集「R」を発売するほか、5月12日には映画「おとななじみ」の公開を控えている。八木勇征(やぎ・ゆうせい)プロフィール
1997年5月6日生まれ、東京都出身。2017年「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 5 ~夢を持った若者達へ~」で約3万名の応募者の中から勝ち上がり、ボーカルとしてFANTASTICSに加入。個人では俳優としても活躍し、主な出演作にドラマ「ばかやろうのキス」(NTV/2022)「やり直したいファーストキス」(TVer・Huluほか/2022)、映画「HiGH&LOW THE WORST X」(2022)「イチケイのカラス」(2023)など。2月25日より放送開始の「沼る。港区女子高生」(NTV)、2月中旬より配信の「恋愛デスマッチ『国宝級彼氏オーディション』」(TVer・Huluほか)にも出演する。1stソロ写真集も発売予定。
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