#ババババンビ岸みゆ、美谷間に釘付け ビキニ姿も「週プレ」アザーカット公開
2022.11.01 11:17
views
アイドルユニット・#ババババンビの岸みゆが、表紙に初登場した10月31日発売の「週刊プレイボーイ」46号より、アザーカットが公開された。
岸みゆ「週プレ」アザーカット公開
今回公開されたアザーカットでは、美しい谷間がのぞくセクシーなカットや色白のバストが際立つビキニ姿、ノースリーブとショートパンツを合わせたコーディネートなどを披露している。岸みゆ「週プレ」初表紙の心境
― 3年越しとなる念願の週プレ初表紙おめでとうございます!ありがとうございます!まずは自己紹介させてください!アイドルグループ・#ババババンビ赤色デカリボンポニーテールの145cmの岸みゆこと岸みゆです!このお仕事を始めてから「週プレの表紙を飾りたい」という夢をずっとずっと口にしてきました。でも週プレの表紙はその年に活躍している芸能人の方など年間50人しか選ばれないとっても狭き門と知ってたし、願ったから叶うものでは無いともわかっていました。正直、壁が高かった分まだ現実として認知できてません!
― アイドルになる前、雑誌の仕事は難しいと言われたとお聞きしましたが。
初めてマネージャーさんと雑誌の面談に行った3年前に「そもそも145cmでは雑誌の仕事はきつい」と正直に言われました。どれにも受からなくてずっとコンプレックスだった145cmを更に恨みました。この3年間のアイドル活動の中でもう雑誌の表紙は諦めた方が楽になれるのかもしれないと思ってしまった瞬間もありました。後輩に先を越されて悔し涙が止まらなかったこともあって、でも可能性は0じゃ無いって信じて、泣きながらも全身全霊で前を向いて根性と支えてくれた周りの人の愛と応援でなんとか掴み取ることができました!それが今回の岸みゆの週プレ初表紙です。
岸みゆ、アイドル活動の苦悩語る
― アイドル#ババババンビの赤色担当としてもデビューからここまでいろんな思いで活動されたと聞いてます。「日本一不運なアイドル」とニュースの見出しになるくらい私たちの前には、なんで?って思える難壁が常に立ち塞がります。デビューライブに新型コロナが直撃してSOLDOUTのデビューライブが中止、そこから5ヶ月ほぼ無職…初めてのステージは完全無観客の配信ライブ、初のTIFは本選ステージ台風で中止。何をするにも天災とにらめっこして大雨(ほぼ嵐)の中ライブも何度かあります。
それでも近藤沙瑛子と宇咲を迎えて5人から7人になったり、初めて念願の立てたTIF2022では「TIFアイドル総選挙2022初代1位」に輝くことができました。そういう風に自分のことやグループのことを思い返して話す時、必ず一緒に乗り越えてきてくれた応援してくれるみんなが思い浮かんで、その支えの中で全て叶ってきたって改めて実感するんです。
― 10月21日アイドルの聖地“中野サンプラザ”での満員公演、いかがでしたか?
デビュー当初から「いつか中野サンプラザでワンマンライブできたらいいね」って話していた念願の場所で、しかも平日にも関わらず完売で迎えることができて自分達が1番びっくりしてました。アイドル3年目となる今年の夏はメンバー7人全員がそれぞれが初心を思い出すべきと現実を突き付けられ、たくさんミーティングを重ねた夏でもありました。
過去最大級の会場“中野サンプラザ”を前に。「そのままじゃあ、お前たちのアイドル人生はここで終わりかもしれない」と運営の方に言われたりもしました。メンバーで何度も深夜まで話し合いを重ね、ぶつかり合って本当に大事なものは何なのか確かめ合いました。そして今までで1番7人全員の気持ちが1つになり、背伸びだった中野サンプラザワンマンライブもメンバー間でも支え合うことができ、夢のような景色を見ることができました。
岸みゆ、初の声優にも挑戦「めちゃくちゃ練習をして挑みました」
― 中野サンプラザ直前に初の声優のお仕事にもチャレンジされたとお聞きしましたが。そうなんです!Locatone位置情報サウンドアドベンチャーゲーム『異世界のヘリオン』にてヒロイン、上杉ヨスガ役を担当させて頂きました!声優のお仕事はずっとやりたくて、中野前でかなりバタバタしてましたが、自分なりに納得できるようにめちゃくちゃ練習をして挑みました。
本番では共演させて頂く『ウマ娘』や『ラブライブ!』の声優をされている前田佳織里さんのお仕事している姿も見学させていただけて、「あ!これが本物の声優さんだ!」ってとても貴重な経験になりました!グループでも声優のレッスンとか演技のレッスンに力を入れてるので、とにかくいろんな事にチャレンジしてみたいです!
― 最後に応援してくださるみなさまに一言
まずはここまで読んでくださってありがとうございます!今回の週プレ初表紙は何度も何度も何度も願ってそれでも届かなくて、でも諦めないでいられたから叶った夢です。メンバー、事務所の方、家族、そして諦めなかった…いや諦められなかった理由である、いつも応援してくださるみなさん、がこの夢に向かう私を知っていてくれたからとっても特別なんです。ちょっとお待たせしてしまったかもしれない。でも岸みゆを信じて待ち続けてくれたみなさんが、岸みゆの1番の宝物で誇りです。
1人じゃ叶えられなかったみんなと一緒に掴み取ったこの週プレ初表紙がたくさんの人の元に届きますように。今回初めて知ってくれたみなさんにも1人でも多くの方の心に何か響いたらいいなって思っています。いつもありがとう。そしてこれからもよろしくお願いします。
応援してくださる人の存在がこれからも岸みゆでいられる、頑張れる理由です!これからもっともっと想像もつかないような景色に連れていってみせるからね。約束!
(modelpress編集部)
岸みゆ(きし・みゆ)プロフィール
#ババババンビ(赤色担当)身長:145cm
誕生日:2月13日
愛称:岸みゆ
出身:埼玉県
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
藤井萩花、双子の妊娠線は“誇り”…お腹のタトゥーに込めた想いとは「かっこいいママでいたい」今後の活動に迫る【独占インタビューVol.3】モデルプレス -
藤井萩花、双子出産で妹・藤井夏恋との関係性変化 兄・WEST.藤井流星との交流も「仏みたいな存在」【独占インタビューVol.2】モデルプレス -
藤井萩花が芸能活動再始動 2017年引退当時は「寂しさもありました」現在の心境・メンバーとの交流語る【独占インタビューVol.1】モデルプレス -
【独占】希島あいり、表舞台から離れる真相 駆け抜けた日々と今後を語る「全部やり切った気持ちです」モデルプレス -
「つまんねーもんやってんじゃねーぞ」旗揚げ公演で罵声浴びせられた過去 劇団東京マハロ主宰・矢島弘一氏が語る苦しかった時期 20周年記念公演に懸ける想いとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
日向坂46正源司陽子、“相棒”藤嶌果歩の初センターで自身に大きな変化「大事な1日に」歩み寄りかけた言葉とは【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46平岡海月、ひなた坂46センター初抜擢の本音「公言はできていなかった」3列目経験から見出した“救うべき気持ち”への使命【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
佐々木美玲&森次政裕(超特急)、お互いのクールな第一印象からのギャップ「実際に会ってみると」幼少期の経験が形作る理想の両親像も【「あの夜、社長の子供を授かりました」インタビュー】モデルプレス -
ACEes深田竜生&浮所飛貴、メンバーとのラブストーリーに「お互い意識しちゃうんじゃないか」浮所は過去のキスシーンの感触も告白【「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」インタビュー前編】モデルプレス



