手越祐也「突き進んでいくしかない」新曲に込めた強い思い・独立後走り続けられる原動力とは<モデルプレスインタビュー>
2021.03.27 18:00
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歌手の手越祐也(てごし・ゆうや/33)が、「KANSAI COLLECTION 2021 SPRING&SUMMER」(以下:関コレ/3月7日開催@京セラドーム大阪)に出演。ライブステージ前にバックステージでモデルプレスのインタビューに応じ、音楽活動への思いや独立後の心境について語ってくれた。
同イベント初出演で大トリを飾った手越。自身のオリジナル新曲「モガケ!」「七色エール」、YouTubeで「歌ってみた」動画を公開している「猫」「魔法の絨毯」の4曲を歌唱した。
手越:もちろんイベントの存在は知っていましたし、とにかく華やかなステージというイメージがあって、沢山の今を彩るような若い方からベテランのアーティストまで出演していて、男女年齢問わずとんでもない人数の方がオフラインでもオンラインでも見ているイベントですよね。なので、ソロアーティストとして曲を沢山リリースしているわけではない僕にオファーを頂けて、すごくありがたかったですし、今回このステージでどんな歌を披露するかを考えてセットリストも含めて作らせて頂きました。
― 大トリですね。
手越:そうですね。ハードルが高いほど燃える性格なのでこういう機会を頂けて責任感もありますし、ワクワクもします。
― ファッションショーの出演自体今までなかったですか?
手越:それこそ「ミュージックステーション」のスペシャルとかで色々なアーティストさんがいる現場とかはありましたけど、特にモデルさんは普段全く接点がなかったです。ファッションショーを観に行ったことは1回あるんですけど、もちろんバックステージは初めてなので。それに自分以外のファンの方が沢山いるライブもあんまりしたことがないので、楽しみすぎて本当はできればコールアンドレスポンスとか煽ったりしたかったんですけど、今のご時世なかなかできないので歌声に心を込めて魂をのせて伝えられたら良いなと思います。
手越:6月から6ヶ月連続リリースというのを発表させて頂いたんですけど、まだ基本的にソロになって独立してからちゃんとしたシングルリリースという形をとっていない段階なので、今日観てくださっている方はあんまり歌手の手越を見たことがないと思うんです。”’(世界の果てまで)イッテQ!の手越祐也”とか“チャラチャラして明るい”というイメージがあると思うんですけど、僕が一番こだわりがあるのは音楽なんですよね。かといって全曲オリジナルだと全く知らない曲ばかりだと思うので、僕自身がこれから大事にしていく素晴らしいオリジナル楽曲と一緒に飽きさせないようにYouTubeでカバーさせてもらった「猫」と「魔法の絨毯」というメジャーな2曲を歌わせて頂いて頂きます。自分自身が歌っていて素晴らしいなと思っている楽曲ですね。
プラス1曲目の「モガケ!」という楽曲はコロナ禍において色んな人が苦しんで悲しんで辛い思いをしているじゃないですか?その中でも俺らはやっぱり生きていくしかない、色んな重い荷物を背負ったけど前に向かって突き進んでいくしかない、その中でもがいて今の状況を皆で乗り越えて新しい未来を描いていこう、という思いを込めました。今の状況はどうしてもストレスが溜まるし潰し合っちゃうと思うんですけど、そうじゃなくて手を取り合わないとこのウイルスは倒せないし、元の明るい世界には戻らないから、もがいてでも新しい美しい世界を作っていこうぜ、という曲です。
4曲目の「七色エール」という楽曲は名前の通り応援歌なんですけど、僕自身がコロナ禍においても、楽しい毎日を周りのバックアップや周りのエールもあって送れていて毎日笑顔になっているので、恩返しじゃないですけど、僕から、「これから新しいことをチャレンジしたい」とか「コロナで苦しい生活をまた立て直すぞ」と様々なジャンルで頑張っている方々に心からのエールを送りたいと思ってできた曲です。他の2曲がゆったりのバラードというのもあって、僕らしくポジティブに前向きなオリジナル2曲を今回はチョイスさせて頂きました。レコーディングしていても自分の楽曲ですけど「良い曲だな、素晴らしいな、早くこの歌詞を皆に伝えたいな」と心から思えるような楽曲だったので、僕のファンの方々、そうじゃない方、皆さんの反応が楽しみです。
― 曲作り自体にも携われましたか?
手越:もちろん僕自身が全て歌詞を書いた曲もあります。好きな曲ってやっぱり曲調が似ちゃうし偏っちゃうと思うので、「僕自身が歌いたい曲」と「周りの人が客観的に見て『今の手越だったらこういう曲を歌った方が良いんじゃない?』という曲」の両方が必要だと思っていて。曲の中の歌詞の世界観やハモリ、コーラスに携わるのは昔からすごく好きで、土台を固めてもらった作品にどんどん僕が手越イズムを入れていった2曲です。
手越:僕は常に自分が歌いたい楽曲と、来て下さっている皆さんが何の曲を聞きたいんだろうということを考えて両方の一番良い着地点を昔から選ぶようにしているんですけど、今まで恋愛ソングを結構歌ってきたのでこの2曲は僕の声質にも合っていて、今日観に来て下さっている世代の方々が心に響くような楽曲だと思って選びました。
手越:僕としてはやっぱり沢山の人に観て頂けるのですごくアピールチャンスの場であり、今のちょっと暗い日本のみならず世界を変えられる一つの大きな力が音楽だと思うので何かそういうものを払拭して、皆が明日から仕事とか頑張ろうと思えるそんなステージにできたら良いなと思いました。
― ソロになられてからすごくハイスピードで色々な活動をされている印象ですが、走り続けられる原動力はどこから来ていますか?
手越:好きなことを全てやると決めたのと、僕はこの芸歴18年くらいで沢山の人から幸せを頂いた恩返しとして「死ぬまで人助けをして人を笑顔にする活動をする」と心の中に大決意として決めたので、それを全うするには自分自身も「なんか手越楽しそうだな」と活動をし続けなきゃいけないと思うからです。その先に必ず誰かのことを助けられたり、笑顔にできる未来が見えていてその楽しさとかワクワクしかないので、毎日の打ち合わせや活動も楽しくて仕方がないです。
― ありがとうございました。今後も応援しています。
(modelpress編集部)
手越祐也「関コレ」で独立後初ステージ
― 今回初出演ですが、まず出演オファーを頂いたときの心境を教えて下さい。手越:もちろんイベントの存在は知っていましたし、とにかく華やかなステージというイメージがあって、沢山の今を彩るような若い方からベテランのアーティストまで出演していて、男女年齢問わずとんでもない人数の方がオフラインでもオンラインでも見ているイベントですよね。なので、ソロアーティストとして曲を沢山リリースしているわけではない僕にオファーを頂けて、すごくありがたかったですし、今回このステージでどんな歌を披露するかを考えてセットリストも含めて作らせて頂きました。
― 大トリですね。
手越:そうですね。ハードルが高いほど燃える性格なのでこういう機会を頂けて責任感もありますし、ワクワクもします。
― ファッションショーの出演自体今までなかったですか?
手越:それこそ「ミュージックステーション」のスペシャルとかで色々なアーティストさんがいる現場とかはありましたけど、特にモデルさんは普段全く接点がなかったです。ファッションショーを観に行ったことは1回あるんですけど、もちろんバックステージは初めてなので。それに自分以外のファンの方が沢山いるライブもあんまりしたことがないので、楽しみすぎて本当はできればコールアンドレスポンスとか煽ったりしたかったんですけど、今のご時世なかなかできないので歌声に心を込めて魂をのせて伝えられたら良いなと思います。
手越祐也、オリジナルとカバー曲を歌った理由
― 今日のセットリストにはどんなこだわりが詰まっていますか?手越:6月から6ヶ月連続リリースというのを発表させて頂いたんですけど、まだ基本的にソロになって独立してからちゃんとしたシングルリリースという形をとっていない段階なので、今日観てくださっている方はあんまり歌手の手越を見たことがないと思うんです。”’(世界の果てまで)イッテQ!の手越祐也”とか“チャラチャラして明るい”というイメージがあると思うんですけど、僕が一番こだわりがあるのは音楽なんですよね。かといって全曲オリジナルだと全く知らない曲ばかりだと思うので、僕自身がこれから大事にしていく素晴らしいオリジナル楽曲と一緒に飽きさせないようにYouTubeでカバーさせてもらった「猫」と「魔法の絨毯」というメジャーな2曲を歌わせて頂いて頂きます。自分自身が歌っていて素晴らしいなと思っている楽曲ですね。
プラス1曲目の「モガケ!」という楽曲はコロナ禍において色んな人が苦しんで悲しんで辛い思いをしているじゃないですか?その中でも俺らはやっぱり生きていくしかない、色んな重い荷物を背負ったけど前に向かって突き進んでいくしかない、その中でもがいて今の状況を皆で乗り越えて新しい未来を描いていこう、という思いを込めました。今の状況はどうしてもストレスが溜まるし潰し合っちゃうと思うんですけど、そうじゃなくて手を取り合わないとこのウイルスは倒せないし、元の明るい世界には戻らないから、もがいてでも新しい美しい世界を作っていこうぜ、という曲です。
4曲目の「七色エール」という楽曲は名前の通り応援歌なんですけど、僕自身がコロナ禍においても、楽しい毎日を周りのバックアップや周りのエールもあって送れていて毎日笑顔になっているので、恩返しじゃないですけど、僕から、「これから新しいことをチャレンジしたい」とか「コロナで苦しい生活をまた立て直すぞ」と様々なジャンルで頑張っている方々に心からのエールを送りたいと思ってできた曲です。他の2曲がゆったりのバラードというのもあって、僕らしくポジティブに前向きなオリジナル2曲を今回はチョイスさせて頂きました。レコーディングしていても自分の楽曲ですけど「良い曲だな、素晴らしいな、早くこの歌詞を皆に伝えたいな」と心から思えるような楽曲だったので、僕のファンの方々、そうじゃない方、皆さんの反応が楽しみです。
― 曲作り自体にも携われましたか?
手越:もちろん僕自身が全て歌詞を書いた曲もあります。好きな曲ってやっぱり曲調が似ちゃうし偏っちゃうと思うので、「僕自身が歌いたい曲」と「周りの人が客観的に見て『今の手越だったらこういう曲を歌った方が良いんじゃない?』という曲」の両方が必要だと思っていて。曲の中の歌詞の世界観やハモリ、コーラスに携わるのは昔からすごく好きで、土台を固めてもらった作品にどんどん僕が手越イズムを入れていった2曲です。
手越:僕は常に自分が歌いたい楽曲と、来て下さっている皆さんが何の曲を聞きたいんだろうということを考えて両方の一番良い着地点を昔から選ぶようにしているんですけど、今まで恋愛ソングを結構歌ってきたのでこの2曲は僕の声質にも合っていて、今日観に来て下さっている世代の方々が心に響くような楽曲だと思って選びました。
手越祐也の走り続けられる原動力
― 今回は現場に来られなかったファンの方々も沢山生配信で観れますよね。手越:僕としてはやっぱり沢山の人に観て頂けるのですごくアピールチャンスの場であり、今のちょっと暗い日本のみならず世界を変えられる一つの大きな力が音楽だと思うので何かそういうものを払拭して、皆が明日から仕事とか頑張ろうと思えるそんなステージにできたら良いなと思いました。
― ソロになられてからすごくハイスピードで色々な活動をされている印象ですが、走り続けられる原動力はどこから来ていますか?
手越:好きなことを全てやると決めたのと、僕はこの芸歴18年くらいで沢山の人から幸せを頂いた恩返しとして「死ぬまで人助けをして人を笑顔にする活動をする」と心の中に大決意として決めたので、それを全うするには自分自身も「なんか手越楽しそうだな」と活動をし続けなきゃいけないと思うからです。その先に必ず誰かのことを助けられたり、笑顔にできる未来が見えていてその楽しさとかワクワクしかないので、毎日の打ち合わせや活動も楽しくて仕方がないです。
― ありがとうございました。今後も応援しています。
(modelpress編集部)
手越祐也さんからモデルプレス読者へメッセージ💕
— モデルプレス (@modelpress) 2021年3月7日
「#関コレ」初出演🎤大トリでライブパフォーマンス✨@YuyaTegoshi1054 #関西コレクション
▼ステージ記事はこちらhttps://t.co/I86b1GA1Aw pic.twitter.com/uPq2emhxR0
手越祐也(てごし・ゆうや)プロフィール
1987年11月11日生まれ、神奈川県横浜市出身。2002年12月にジャニーズ事務所に入所し、9ヶ月後の2003年9月にNEWSのメンバーに選ばれる。2006年11月には増田貴久とテゴマスを結成。2020年6月に退所後、フリーで活動。Twitter、Instagram、YouTubeを開設し、7月には自身の会社を設立。YouTubeチャンネルではカバー動画を多数公開している。
【Not Sponsored 記事】
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