「美少女図鑑アワード」グランプリで4冠・佐藤夕璃 グラビアデビューも話題“美少女”の素顔に迫る<インタビュー>
2020.11.12 15:00
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二階堂ふみ・桜井日奈子・馬場ふみか・山本舞香らを輩出してきた「美少女図鑑」によるWebオーディション「美少女図鑑アワード2020」でグランプリ、モデルプレス賞を含む4冠を獲得した佐藤夕璃(さとう・ゆり/21)が、モデルプレスのインタビューに応じた。
3500人の応募者の中から頂点に輝き、モデルプレス賞、ヤングジャンプ賞、週プレ賞も同時受賞した佐藤。身長170cmのスラリと長い手脚、華のあるスマイルが目を引く存在で、愛嬌たっぷりのキャラクターも魅力的。今回のインタビューでは、“美少女の頂点”にふさわしい彼女の素顔に迫る。
佐藤:もともとモデルを目指していたんですけど、「ちょっと有名になれたらいいね」っていう感じで友達と一緒にYouTubeを始めたんです。少しずつ見てくれる人が増えていって、何かを発信するのは面白いなと思うようになって、2年前くらいから本格的に動画投稿をするようになりました。今回受賞して、YouTubeでも「夢に近づけたね」「これからも応援するよ」っていうコメントをいただけたので、本当に頑張ろうって思いました。
― オーディションに参加したきっかけは?
佐藤:洋服関係の短大に通っていて、ファッションイベントの裏方をやる機会があったんです。その時に間近でファッションショーに出ている方を見て、私もショーに立つ側になりたいなと思いました。それでここ1~2年くらい、ファッションショーや事務所のオーディションを受けるようになりました。美少女図鑑アワードに参加したのも自分から何か動かなきゃと思ったからです。
― そこで見事グランプリ。挑戦してよかったですね。
佐藤:全然自信もなかったし、まさか自分がとれるなんて思っていなかったので本当にびっくりです。
― 受賞後の反響や変化はありましたか?
佐藤:実家で家族と一緒に暮らしているんですけど、ずっと応援してくれていたお母さんはすごく喜んでくれました。家族は「やるからにはしっかりやりなさい」っていう感じで、いつもやりたいことを自由にやらせてくれて、応援してくれているので感謝してます。
自分の中の変化でいうと、これまでYouTubeしかやってこなかったので、人に見られてるという意識があまりなかったんですけど、見られる立場になったんだとしっかり意識を持つようになりました。グラビア撮影にも挑戦したんですが、本格的な撮影は初めてで緊張しましたが、想像以上にすごく楽しくて、また機会があったらやってみたいなって思います。
― 想像とちがった?
佐藤:グラビア雑誌はあまり見たことがなかったので、自分とは遠いものだと思っていて。不安のほうが大きかったんです。たくさんのスタッフさんに囲まれて大掛かりな撮影でしたが、楽しく撮影することができましたし、本当に大きな経験になりました。
佐藤:小学生の時は男の子に交じってサッカーをやっていました。中学生ではバスケを。
― スポーツ少女だったんですね。
佐藤:でも運動はそれっきり(笑)。高校では軽音部でドラムをやってました。中学生の頃に邦楽にハマっていろんなバンドを聴くようになってドラムがすごいカッコいいなと。やりたい!って思って始めました。モデルになりたいって思ったのも高校生の頃です。
― 何かきっかけがあったんですか?
佐藤:中学生の終わりくらいに身長がすごく伸びて、本当にコンプレックスだったんです。だけど雑誌を読むようになって、高身長を生かして活躍しているモデルさんってかっこいいな、私もこんな風になりたいって思うようになりました。
― 憧れのモデルさんはいますか?
佐藤:西内まりやさんを見た時に、こんなにかっこいい人が存在するんだって思って、「私も近づきたい、頑張りたい」と思いました。いつかファッション雑誌の専属モデルになれたらなと思っています。
佐藤:最近はグラビア撮影もあったので体型を気にするようになりました。少なくとも16時間は何も食べない時間を作るようにして、残りの時間で好きなものを好きなだけ食べるようにしています。
― 16時間何も食べない?
佐藤:そうです。夜はしっかり食べて、朝は野菜ジュースだけとか。ただ食べていい時間帯はずっと食べ続けてますね(笑)。
― そのリズムはどのくらいの期間続けているんですか?
佐藤:このオーディションの期間から含めて2~3か月は続けてます。食べる量は変わってないんですけど、2~3ヶ月前から比べると4キロくらい体重は落ちてると思います。
ただトレーニングもしているので、筋肉もちゃんとつけてきれいに体重を落とせるようにしています。トレーニングはYouTubeのトレーニング動画や、ダンスしながら痩せる動画を観ながらお家で。自分でも筋トレ動画を撮ったりしてます(笑)
佐藤:ドラマや映画を見ることです。最近は韓国ドラマの「零」っていう時代もののドラマにハマりました。おうち時間やすることが何もない日は一日中ドラマや映画を観てます。
― 最近一番テンションが上がったことは?
佐藤:やっぱり賞をいただいたときです。
― 最近泣いたことは?
佐藤:それこそ韓国ドラマを見てウルっと。
― 最近の悩みは?
佐藤:んー、独り言が多いんですよね(笑)。家族とかにも「また言った」って言われます(笑)。
― モーニングルーティーンは?
佐藤:起きたらまず朝のスムージーを作ります。
― 自炊はよくする?
佐藤:家族みんな、自分の好きな時に自分で作るって感じなので、私もご飯は自分で作ることが多いです。
― 理想の男性像は?
佐藤:よく好きなタイプって聞かれるんですけど、あまり思い浮かばなくて。尊敬するのはしっかりしていて大人な考え方ができる人です。
― 告白はしたい派?されたい派?
佐藤:…されたいですね(笑)。
佐藤:目標としている、ファッション雑誌のモデルになること、そして学生時代に近くで見たファッションショーに出ることです。
― 「美少女図鑑アワード2020」グランプリ受賞でその夢にも一歩近づいたと思いますが、佐藤さんが考える“夢を叶える秘訣”を教えて下さい。
佐藤:まず行動することが大事だなと今回改めて思いました。行動して、経験したことは絶対何かに役立つと思うので、まずは一歩踏み出すことが大切だと思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
生年月日:1998年12月19日
出身:神奈川県
身長:170cm
趣味:カラオケ
特技:反復横跳び
YouTubeをきっかけに広がった夢
― 改めて受賞おめでとうございます。このオーディションをきっかけに芸能界入りとなりましたが、これまではYouTubeでも活動をされていたんですよね?佐藤:もともとモデルを目指していたんですけど、「ちょっと有名になれたらいいね」っていう感じで友達と一緒にYouTubeを始めたんです。少しずつ見てくれる人が増えていって、何かを発信するのは面白いなと思うようになって、2年前くらいから本格的に動画投稿をするようになりました。今回受賞して、YouTubeでも「夢に近づけたね」「これからも応援するよ」っていうコメントをいただけたので、本当に頑張ろうって思いました。
― オーディションに参加したきっかけは?
佐藤:洋服関係の短大に通っていて、ファッションイベントの裏方をやる機会があったんです。その時に間近でファッションショーに出ている方を見て、私もショーに立つ側になりたいなと思いました。それでここ1~2年くらい、ファッションショーや事務所のオーディションを受けるようになりました。美少女図鑑アワードに参加したのも自分から何か動かなきゃと思ったからです。
― そこで見事グランプリ。挑戦してよかったですね。
佐藤:全然自信もなかったし、まさか自分がとれるなんて思っていなかったので本当にびっくりです。
― 受賞後の反響や変化はありましたか?
佐藤:実家で家族と一緒に暮らしているんですけど、ずっと応援してくれていたお母さんはすごく喜んでくれました。家族は「やるからにはしっかりやりなさい」っていう感じで、いつもやりたいことを自由にやらせてくれて、応援してくれているので感謝してます。
自分の中の変化でいうと、これまでYouTubeしかやってこなかったので、人に見られてるという意識があまりなかったんですけど、見られる立場になったんだとしっかり意識を持つようになりました。グラビア撮影にも挑戦したんですが、本格的な撮影は初めてで緊張しましたが、想像以上にすごく楽しくて、また機会があったらやってみたいなって思います。
― 想像とちがった?
佐藤:グラビア雑誌はあまり見たことがなかったので、自分とは遠いものだと思っていて。不安のほうが大きかったんです。たくさんのスタッフさんに囲まれて大掛かりな撮影でしたが、楽しく撮影することができましたし、本当に大きな経験になりました。
佐藤夕璃ができるまで “コンプレックス”を武器に
― どんな学生時代を過ごしてきましたか?佐藤:小学生の時は男の子に交じってサッカーをやっていました。中学生ではバスケを。
― スポーツ少女だったんですね。
佐藤:でも運動はそれっきり(笑)。高校では軽音部でドラムをやってました。中学生の頃に邦楽にハマっていろんなバンドを聴くようになってドラムがすごいカッコいいなと。やりたい!って思って始めました。モデルになりたいって思ったのも高校生の頃です。
― 何かきっかけがあったんですか?
佐藤:中学生の終わりくらいに身長がすごく伸びて、本当にコンプレックスだったんです。だけど雑誌を読むようになって、高身長を生かして活躍しているモデルさんってかっこいいな、私もこんな風になりたいって思うようになりました。
― 憧れのモデルさんはいますか?
佐藤:西内まりやさんを見た時に、こんなにかっこいい人が存在するんだって思って、「私も近づきたい、頑張りたい」と思いました。いつかファッション雑誌の専属モデルになれたらなと思っています。
グラビア撮影に向け4キロ減 スタイルキープの秘訣は
― グラビアでは水着撮影にも挑戦されましたが、スタイルキープのために心がけていることはありますか?佐藤:最近はグラビア撮影もあったので体型を気にするようになりました。少なくとも16時間は何も食べない時間を作るようにして、残りの時間で好きなものを好きなだけ食べるようにしています。
― 16時間何も食べない?
佐藤:そうです。夜はしっかり食べて、朝は野菜ジュースだけとか。ただ食べていい時間帯はずっと食べ続けてますね(笑)。
― そのリズムはどのくらいの期間続けているんですか?
佐藤:このオーディションの期間から含めて2~3か月は続けてます。食べる量は変わってないんですけど、2~3ヶ月前から比べると4キロくらい体重は落ちてると思います。
ただトレーニングもしているので、筋肉もちゃんとつけてきれいに体重を落とせるようにしています。トレーニングはYouTubeのトレーニング動画や、ダンスしながら痩せる動画を観ながらお家で。自分でも筋トレ動画を撮ったりしてます(笑)
佐藤夕璃をもっと知りたい!Q&A
― 最近のマイブームはありますか?佐藤:ドラマや映画を見ることです。最近は韓国ドラマの「零」っていう時代もののドラマにハマりました。おうち時間やすることが何もない日は一日中ドラマや映画を観てます。
― 最近一番テンションが上がったことは?
佐藤:やっぱり賞をいただいたときです。
― 最近泣いたことは?
佐藤:それこそ韓国ドラマを見てウルっと。
― 最近の悩みは?
佐藤:んー、独り言が多いんですよね(笑)。家族とかにも「また言った」って言われます(笑)。
― モーニングルーティーンは?
佐藤:起きたらまず朝のスムージーを作ります。
― 自炊はよくする?
佐藤:家族みんな、自分の好きな時に自分で作るって感じなので、私もご飯は自分で作ることが多いです。
― 理想の男性像は?
佐藤:よく好きなタイプって聞かれるんですけど、あまり思い浮かばなくて。尊敬するのはしっかりしていて大人な考え方ができる人です。
― 告白はしたい派?されたい派?
佐藤:…されたいですね(笑)。
夢を叶える秘訣
― いまの1番の夢は?佐藤:目標としている、ファッション雑誌のモデルになること、そして学生時代に近くで見たファッションショーに出ることです。
― 「美少女図鑑アワード2020」グランプリ受賞でその夢にも一歩近づいたと思いますが、佐藤さんが考える“夢を叶える秘訣”を教えて下さい。
佐藤:まず行動することが大事だなと今回改めて思いました。行動して、経験したことは絶対何かに役立つと思うので、まずは一歩踏み出すことが大切だと思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
佐藤夕璃(さとう・ゆり)プロフィール
出身:神奈川県生年月日:1998年12月19日
出身:神奈川県
身長:170cm
趣味:カラオケ
特技:反復横跳び
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