古川優香が伝授 “リモートで盛れる”ヘア&ファッション&ライティングのコツ<動画インタビュー>
2020.06.20 20:00
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モデルとしても活動するYouTuber3人組・さんこいちの古川優香(ふるかわ・ゆうか/23)がレクチャーする“盛れるリモートメイク”インタビュー。「ハイライト&シェーディング」「リップ」を解説した前編に続き、後編では「髪型・服装・ライティング」編をお届け。
髪型:張り切りすぎは禁物 ゆるアレンジで“おうち感”
<古川アドバイス>私、あんまりアレンジが上手じゃなくて、ちょっとぽやぽや出てるんですけど、おうちっぽいかなと思ってゆるめのお団子にしてみました。あんまり巻き巻きだと張り切ってる感じが出るので、「適当にやりましたよ」って感じで、おくれ毛を出します。
他の人はラフなのに自分だけゴリゴリにセットにしてたらちょっと浮いちゃうかなと思うので、これくらいだったら大丈夫かなと。
いつもだったら絶対に巻かないんですけど(笑)、時間があるしちょっと寝癖っぽい感じのゆるくくねくねしてる感じに巻いてみました。
服装:メイクを邪魔しない明るめカラーのシンプルなトップス
<古川アドバイス>私はスウェットとかでいることが多いんですけど、柄物や派手なものを着ちゃうとそっちに持っていかれちゃって、メイクが負けちゃうと思うので、あんまり邪魔しない色を選ぶようにしています。あと黒はちょっと暗くなる印象があるので、白とかちょっと明るめの色を。
本当は買ったけど着てない春服をすごい着たいんですけど、シアーシャツとかちょっとキメすぎかなって。あんまり張り切りすぎず、いつも通りなことが多いです。
ライティング:昼間の自然光が一番盛れる!ライトは正面やや上から
<古川アドバイス>私、ライト持ってるんですけど、普段からカーテンを全開にして自然光でやることが多いです。夜だとお家の光ではちょっと暗いかなと思うんですけど、自然光が結局一番綺麗に映る。昼間13時~14時くらいの晴れの日がすごく良いです。
今日は天気が悪くて光が入って来ないので、ライトをたいてるんですけど、ちょっと白っぽい光です。オレンジ系は結構暗くなっちゃうので、白っぽい光を控えめにたくのがおすすめです。
ライトは間違えて買った照明付きのルーペみたいなやつを使っていて、電気屋さんで買ったすごい安物です(笑)。ちょっと小さなリングライトみたいな感じですね。
置く位置は、ど真ん中に置いて“ちょっと上から”。正面だとどこか暗い感じがするので、ちょっと下げてます。
“張り切りすぎ”に注意
会議や気心の知れた友人との飲み会など、TPOによって服装や髪型も変わりますが、リモートでの集まりで“張り切りすぎ”は禁物。あくまでも“おうち感”を残すくらいが良さそうです。(modelpress編集部)古川優香(ふるかわ・ゆうか)プロフィール
身長:153cm出身:大阪府
生年月日:1997.1.15
血液型:AB
趣味:旅行、メイク
特技:変顔、合気道(受け身のみ)
WEGO心斎橋店にてスタッフとして勤務中、スカウトを受けた事をきっかけに、青文字系の雑誌やWebを中心に読者モデルとして活躍。高校卒業後に上京し2017年、ほりえりく、Yapp!(やっぴ)とともに、さんこいちというユニットでYouTubeチャンネルをスタートする。
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