吉本実憂「隠していた部分があった」“殻破り”の2019年を振り返る<モデルプレスインタビュー>
2020.01.01 10:00
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女優の吉本実憂(よしもと・みゆ/23)が2019年12月、所属するオスカープロモーションが開催した毎年恒例の晴れ着撮影会に出席。イベント後、モデルプレスのインタビューに応じ、2019年を振り返るとともに、2020年の目標などを語った。
吉本実憂、2019年を振り返る
― 今日の晴れ着のポイントをお聞かせください。吉本:今年は大きな鶴の柄が描かれているお着物で、みんなから「実憂ちゃんっぽい!」と言われました。晴れ着でも自分を表現できるのはすごく楽しいですね。隙あらば自分を表現したいです(笑)。
― 晴れ着といえばお花柄のイメージがありますが、鶴メインなんですね。上品で素敵です!
吉本:ありがとうございます。事務所に行く時の私服が黒だったり、トラやオオカミなどの強めの柄が多いので、こういうイメージがあるのかもしれません(笑)。先輩方がこの晴れ着撮影会をご卒業されて、私が年上になってきたので、ちょっと大人っぽくしないとなぁと思いこの晴れ着にしました。
― 髪型は今回もロングですが、今年は前髪があるんですね。
吉本:去年はおでこを出したので、今年は前髪をつくりました。ウィッグなんですが、この長さになりたくて、理想を反映した髪型です。
― 2019年を振り返ってみていかがですか?
吉本:すごくインドア派だったのですが、この間は京都と大阪に旅行したり、チームラボやディズニーに行ったり、アクティブになりました。ご飯屋さんに行って人と会ってたくさんお話しをする機会が多かったです。
― 今年はアクティブな1年だったんですね。人と話すなかで、影響された言葉などはありましたか?
吉本:「そのままでいい」って言われることがたくさんあって、今まで偽っていたわけではないんですけど、ちょっと隠していた部分があったんです(笑)。努力することに対して無理するのならいいけど、偽ることで無理するのは体に良くないな、と思ってやめました!
― 時代劇などに出られているので、おしとやかなイメージがあるのかもしれないですね。Instagramを見ていても、この1年ですごくスタイリッシュになった印象がうかがえました。
吉本:そうですね(笑)。最近は衣装も自分で決めさせていただいていて、徐々に自分自身の好みに寄せていっています。
吉本実憂、2020年の目標を語る
― でもこれを機に、新しい役どころのオファーも増えそうですね。吉本:新しい役どころをいただけたら嬉しいです。私自身、「陽」の感情より「陰」の感情のほうが原動力になるので、家庭環境が複雑で寂しかったり、ひとりぼっちだったり…という役に出会いたいです。
― 2020年の目標といったところでしょうか。プライベートで挑戦したいことはありますか?
吉本:ネイルが大好きで、今まではセルフネイルだったんですけど、2019年にプロの技を見たくて初めてネイルサロンに行ったので、自分でも勉強してみたいです。私は仕事柄ずっとネイルをすることは難しいので、人にしてあげたいですね。絵が得意ではないんですけど、普通のイラストは苦手でもネイルのアートはできるようになったら嬉しいなと思います。
吉本実憂の“夢を叶える秘訣”
― 最後に、モデルプレスの読者に向けて“夢を叶える秘訣”のアドバイスをお願いします。吉本:夢を叶える秘訣は、自分で選択すること。私も2019年を通して思ったのですが、運命に身を任せたり誰かに背中を押されたりというのも大事だと思うんですけど、最終的には自分で選択して決めることが一番覚悟に繋がるし、一番気合いが入ります。
誰かの助言は「ありがとうございます」と一旦受け入れますが、それを聞いた上で全部自分で決める、自分で選択をする、ということが夢を叶える秘訣かなと思っています。私も頑張っている途中ですが、それが正しい選択だったと思えるように、今を生きるしかないと思っています。
― ありがとうございました。2020年のご活躍も楽しみにしています!
(modelpress編集部)
吉本実憂(よしもと・みゆ)プロフィール
生年月日:1996年12月28日出身地:福岡県
血液型:AB型
身長:160.5cm
趣味:ダンス
特技:小倉祇園太鼓、バスケットボール
2012年8月「第13回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞し、2014年7月期のドラマ「獣医さん、事件ですよ」(読売テレビ)で女優デビュー。2013年1月~2017年9月まで、X21のリーダーとしても活動していた。2019年は主演映画「透子のセカイ」や映画「JK☆ROCK」に出演した。
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