モデルプレスのインタビューに応じた山口乃々華(C)モデルプレス

E-girls「PERFECT LIVE」リハ密着インタビュー<Vol.3>山口乃々華「そこで逃げていたら、今の自分はなかった」

2019.11.22 18:00
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2020年2月よりアリーナツアー「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」をスタートさせるダンス&ボーカルグループE-girlsのツアーリハーサルにモデルプレスが独占密着。舞台裏で11人全員にソロインタビューを行った。今回はリレー形式で11日連続配信。Vol.3は山口乃々華

【インタビューVol.3】山口乃々華

E-girlsは、ボーカル鷲尾伶菜・藤井夏恋・武部柚那、パフォーマー佐藤晴美・SAYAKA・楓・YURINO・須田アンナ・坂東希・石井杏奈・山口乃々華からなる11人グループ。

LDH、6年に一度のエンタテインメントの祭典「LDH PERFECT YEAR 2020」の一環として開催される今回のツアーは“ベストライブ”と銘打ち、これまでのヒット・シングル曲を披露する。

「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」リハーサルの様子(C)モデルプレス
「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」リハーサルの様子(C)モデルプレス
前回の“PERFECT YEAR ”「EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014」時には、LDHのアーティストが集結した「EXILE TRIBE PERFECT YEAR LIVE TOUR TOWER OF WISH 2014 ~THE REVOLUTION~」でドームのステージに立ったE-girls。当時の思い、そこからの6年間、変わったこと・変わらないこと、さらにこれまで発表した楽曲から選んでもらった「E-girlsの好きな楽曲ベスト3」など…<インタビューVol.3>山口乃々華が語る。

「EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014」からの6年間

山口乃々華(C)モデルプレス
山口乃々華(C)モデルプレス
「TOWER OF WISH 2014」のときは、とにかくついていくのに精一杯でした。必死すぎて、ほとんど記憶がないんですよね(笑)。本当に右も左も分からない状態でした。お客さんに対してのパフォーマンスなのに、「間違えないように」などそういうことばかり考えていました。

あとは、高校生で思春期でしたし、色々な悩みがあってすごく辛かった時期でもありました。「なんで太るの!?」とか、お仕事以外の悩みも多かったです。でも、そこで逃げていたら、今の自分はなかったなと思っています。そのときに支えてくれたメンバーやスタッフ、家族や友だちには感謝しかないです。

今は今で違う悩みがありますが、そのときに踏ん張った経験があるからこそ、悩みに対してどう対処していいか分かりますし、当時より余裕ができたなと思います。

山口乃々華、6年間で変わった部分・変わらない部分

山口乃々華(C)モデルプレス
山口乃々華(C)モデルプレス
6年前より“伝え上手”になりました。昔は本当に思いを伝えるのが下手でしたし、これを伝えたらどう思われるんだろう?と人の目を気にして、大人ぶったり、変な角度からモノを言ったりしていたと思います。それが今は色々な経験をしたことで、心から思っていることを上手く伝えられるようになりました。

変わってないところは、「人に優しくしよう」と心掛けていること。「EXILE LIVE TOUR 2009 “THE MONSTER”」にサポートダンサーとして出演したとき、スクリーンに星が映し出される演出の中、私がフラッグを持って立っているシーンがあったんですけど、そこで「私、人に優しくなります!」って誓ったんです。当時は小学6年生だったので…(笑)。周りはお姉さんばかりで、皆優しくて、私もそうなりたいと思ってからその気持ちは持ち続けています。

ほかにも、よく食べること、よく笑うこと、よく泣くこと、早起きが得意なところも変わってないです。ずっと枝豆が好きなことも(笑)。好きなものは基本的に変わってなくて、ディズニー映画をよく観ます。疲れたらディズニーかジブリの音楽を聴きます。幼少期にキラキラ見えていたものは、今も変わらず自分の中でキラキラしています。

「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」に向けてメッセージ!

山口乃々華(C)モデルプレス
山口乃々華(C)モデルプレス
今、明るく楽しくリハーサル中です。「もっとこうした方がいいんじゃない?」などと話し合いながら、ときには脱線しながら(笑)、皆さんに楽しんでもらえるライブを作り上げています。

私たちらしい、その楽しい雰囲気をお届けできたらなと思っています。

山口乃々華が選ぶ「E-girlsの好きな楽曲ベスト3」

山口乃々華(C)モデルプレス
山口乃々華(C)モデルプレス
1位「北風と太陽」
理由:辛い時、負けそうな時に何度も支えてくれた1曲です。歌詞はもちろん、この曲を「E.G11」でパフォーマンスしたときのことを思い出すと、なんだか強くなれます。

2位「Run with You」
理由:「一緒に前を向いて、頑張っていこう!!」というメッセージが強く胸に響いてくるところが好きです。

3位「Winter Love」
理由:ぶわっと情景が浮かんでくるような歌詞にぐっと胸を締めつけられます。また、冬らしさがギュッと詰まっていて好きです。

インタビューVol.4は誰…?

「Vol.4のメンバーは、美です。何をしていても、どこにいても、美しいの一言です…でも、時々おちゃめな所もあって可愛らしく素敵です」

次回、Vol.4はどのメンバーが登場するのか?お楽しみに。(modelpress編集部)

石井杏奈、SAYAKA/「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」リハーサルの様子(C)モデルプレス
鷲尾伶菜/「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」リハーサルの様子(C)モデルプレス
楓/「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」リハーサルの様子(C)モデルプレス
YURINO/「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」リハーサルの様子(C)モデルプレス
藤井夏恋/「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」リハーサルの様子(C)モデルプレス
須田アンナ/「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」リハーサルの様子(C)モデルプレス
坂東希/「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」リハーサルの様子(C)モデルプレス

E-girls(イーガールズ)プロフィール

E-girls(提供画像)
E-girls(提供画像)
E-girlsは、2011年「Celebration!」でデビュー。これまでに23枚のパッケージシングル、5枚のオリジナル・アルバム、ベストアルバム1枚をリリース。11月22日には、 3ヶ月連続配信の第1弾「Easy come,Easy go」が配信スタートした。

また、2020年2月からはベストライブ「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」がスタートする。

「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」概要

6年に一度のPERFECT YEARだからこそ実現した、これまでのヒット・シングル曲で作られるE-girlsの魅力あふれるベストライブ。

<公演日程>
2月1・2日:静岡(静岡エコパアリーナ)
2月22日:三重(三重県営サンアリーナ)
2月29日・3月1日:東京(武蔵野の森 総合スポーツプラザ)
3月14・15日:福岡(マリンメッセ福岡)
3月20日:埼玉(さいたまスーパーアリーナ)
5月9日:新潟(朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター)
5月26・27日:大阪(大阪城ホール)
6月13日:北海道(北海道立総合体育センター 北海きたえーる)
7月4日:宮城(宮城セキスイハイムスーパーアリーナ)
※公演は記事配信時の情報。
【Not Sponsored 記事】

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