サンドウィッチマン「人間業とは思えない」 驚きの体験語る<インタビュー>

【サンドウィッチマン/モデルプレス】芸人からも絶賛される漫才や、その人柄から“好感度NO.1芸人”とも評されるお笑いコンビのサンドウィッチマン。テレビで観ない日はない売れっ子の2人が地元・仙台に凱旋。モデルプレスは4月19日に行われた『ダイハツ キュリオス』仙台公演のオープニングセレモニーや生放送に出演するサンドウィッチマンに密着しインタビューを行った。
サンドウィッチマン「人間業とは思えない」 驚きの体験語る<インタビュー>(C)モデルプレス
サンドウィッチマン「人間業とは思えない」 驚きの体験語る<インタビュー>(C)モデルプレス

目次

  1. 1. キュリオス仙台公演のオープニングセレモニー&生放送に密着
  2. 2. 世界最高峰のサーカスパフォーマンスにサンドウィッチマンも驚愕
  3. 3. 富澤たけしの誕生日は2人でキュリオス?
  4. 4. 仙台公演にサンドウィッチマンも「すごく嬉しい」
  5. 5. サンドウィッチマン「チャンスを逃さないでほしい」
  6. 6. 『ダイハツ キュリオス』仙台公演
  7. 7. 公演詳細

キュリオス仙台公演のオープニングセレモニー&生放送に密着

世界的サーカス・エンターテインメント集団のシルク・ドゥ・ソレイユの『ダイハツ キュリオス』仙台公演初日のオープニングセレモニーに登場したサンドウィッチマン。『ダイハツ キュリオス』の日本公演スペシャルサポーターとして参列し、人気芸人の凱旋に大きな歓声が上がった。

オープニングセレモニーの様子 (C)モデルプレス
オープニングセレモニーの様子 (C)モデルプレス
伊達みきお (C)モデルプレス
伊達みきお (C)モデルプレス
富澤たけし (C)モデルプレス
富澤たけし (C)モデルプレス
同作は世界で400万人以上を動員したシルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作品。国内では2018年2月に東京公演で開幕した。大阪、名古屋、福岡と公演を重ね、観客動員数は122万人を突破。2019年4月に日本公演のグランドフィナーレとなる仙台公演が始まった。

生放送中の様子 (C)モデルプレス
生放送中の様子 (C)モデルプレス

世界最高峰のサーカスパフォーマンスにサンドウィッチマンも驚愕

― お忙しい中ありがとうございます!まずは『キュリオス』をご覧になった時の感想をお聞かせいただけますか?

伊達:シルク・ドゥ・ソレイユの作品は『キダム』(2003年公演)からずっと観させていただいているんです。毎年感じるんですけど、シルク・ドゥ・ソレイユの演目ってどんどんすごくなってきてるんですよ。だから僕の中での『キュリオス』はシルク史上、最高傑作です。

― 30周年を記念するような作品に?

伊達:本当にそう感じますね。『キュリオス』は人間業を遥かに超えてます。

富澤:『キュリオス』はストーリーがしっかりあって、全て1分間で起こる出来事なんですよね。それを知った上で観ると、また面白いんです。本当に人間業とは思えない演目ばかりなので、僕はロボットがやっているんじゃないかなって思ってますけど。

― それはそれですごい(笑)。様々な演目がありますが、特にお気に入りの演目は?

伊達:僕は「バンキン」がおすすめですね。この演目は人間の身体だけでアクロバットとか人間ピラミッドをするので、サーカスの集大成だなって感じます。シルク史上でも一番すごいと僕は思うし、今まで観たことない光景を目の当たりにしました。なんで毎回予想を上回ることができるのか不思議なくらいですよ。

演目「バンキン」
演目「バンキン」
富澤:僕は筒や板を組み合わせてできた不安定な仕掛けの上に乗ってバランスを取る「ローラ・ボーラ」が大好きで。嫁も観たんですけど、やっぱり「ローラ・ボーラ」が好きって言ってました。

伊達:これも簡単そうに見えて絶対できないよね。

富澤:バランスを取ることって今までの人生の中で誰しもしてるじゃないですか。バランスを取ることが難しいって分かるから余計にすごいなって感じるんでよね。椅子の上に椅子を乗っける演目もありますけど、そんなのなんてやったことないので。

― 確かにそうですね(笑)。

富澤:ローラ・ボーラはバランス技の究極ですね。

演目「ローラ・ボーラ」
演目「ローラ・ボーラ」

富澤たけしの誕生日は2人でキュリオス?

― 先程、少しお話も出ましたがご家族も『キュリオス』をご覧になりましたか?

伊達:娘なんかは2回も観てて、仙台公演もくると思いますね。確かヨーヨーを使う演目を観て、ヨーヨーを買ったかな。もう飽きてましたけど(笑)。

― 演目のようには出来なかったんですかね(笑)。

伊達:簡単そうにやりますからね。もしかしたら出来るかもしれないと思わせるほど簡単にやってのけるのはプロですよね。

演目「ヨーヨー」
演目「ヨーヨー」
富澤:辛そうな顔してやられてもね(笑)。音楽とか演目から子供が受ける影響はすごい大きいと思います。ぜひ子供にも観せてあげてほしいなって思いますね。

伊達:親御さんにチケットをプレゼントするのもいいよね。子供からお年寄りまで楽しめるから、家族みんなで体感するのもいいし、若い2人がデートで来ても楽しめるだろうし。一生忘れられない思い出になると思います。

富澤:『キュリオス』の話題で1年は持つしね。

伊達:長いな(笑)。

オープニングセレモニーの様子(C)モデルプレス
オープニングセレモニーの様子(C)モデルプレス

チケットを予約する


― もうすぐ富澤さんも誕生日(4月30日)ですし、伊達さんが招待するのも素敵ですね。

伊達:あぁ、もうすぐ誕生日だ。…え?こいつを俺が招待するの?2人で『キュリオス』観るの?さすがにそれはちょっと(笑)。

― そうですよね、失礼しました(笑)。ちなみに「これなら出来そう」という演目はありますか?

伊達:会場で販売しているシルクのプログラムを見て「これならできそうかな」と毎回思う演目はあるんですけど、実際に観ると「出来るか!」ってなりますね。

― 2人でやる演目「エアリアルストラップ」なら。

伊達:いや、出来るか(笑)!でも、この演目は女性にはたまらないと思いますよ。カッコいいムキムキの男性が上半身裸で、ぐるぐる回転するんですから。女性ファンは多いと思いますね。

演目「エアリアル・ストラップ」
演目「エアリアル・ストラップ」

仙台公演にサンドウィッチマンも「すごく嬉しい」

― 『キュリオス』日本公演グランドフィナーレの仙台公演がついに始まりましたが、地元開催に特別な思いも?

伊達:本当にすごく嬉しいですね。東京を皮切りに色んな所で公演をされていましたが、仙台もその中に選んでくれたのはすごく誇らしいです。シルクのメンバーの中でも仙台を好きになってくれる人がいるんじゃないかな。公演の合間は観光しているみたいですよ。だからお台場でやっていた頃はアーティストの方が結構ウロウロしていたみたいで。

富澤:自転車で通ってる人もいたみたいですね。

伊達:だから仙台に来れば出会えると思います。

富澤:ただあの格好ではないですよ。

伊達:それは分かってるでしょ(笑)。仙台で海外の方を見つけたらキュリオスのアーティストかウィーラー(東北楽天ゴールデンイーグルスに所属する野球選手)かのどっちかだと思うので。

オープニングセレモニーの様子 (C)モデルプレス
オープニングセレモニーの様子 (C)モデルプレス
― (笑)。仙台を知ってもらう機会にもなりそうですね。

伊達:仙台は温泉地もありますし、遊ぶところもたくさんあるので、仙台旅行の一つの目的として観てもらえると嬉しいですね。きっとチケットも予約しないと無くなると思うんで。5月29日で終わっちゃうのであっという間だと思います。

サンドウィッチマン「チャンスを逃さないでほしい」

― それでは最後に、これから『キュリオス』をご覧になる方へメッセージをお願いします。

伊達:『キュリオス』はちょっとだけ前情報を入れて観に行ったほうが面白いと思います。プログラムを観て、ストーリーとか演目を知っておけば、より楽しめるんじゃないかな。

富澤:うん、楽しめると思う。

伊達:それに今までのシルクの作品以上に2回3回観たくなるんですよ。きっと、もう一回みたいって思うはずです。本当に濃厚な2時間20分なので。

サンドウィッチマン (C)モデルプレス
サンドウィッチマン (C)モデルプレス
― 富澤さんはいかがですか?

富澤:伊達にだいたい言われちゃいました。

伊達:(笑)。

富澤:でも、やっぱり観た後は「なんで今まで観なかったんだろう」って後悔しましたね。

伊達:もったいないよね。超一流のパフォーマンスが仙台で観られる、このチャンスを逃さないでほしいです。

富澤:そう。観たら絶対ファンになるので、これを機に観て欲しいなって思います。

伊達:そうだね。グッズもたくさんあるし、僕はポップコーンを入れるやつ買いましたよ。今は市販のポップコーンを入れて食べてます。

― 気分だけでも(笑)。富澤さんはオープニングセレモニーで過去に「ローラ・ボーラ」のTシャツを“買いそう”になったとお話されていましたが、今日こそはTシャツを買われますか?

ポップコーンバケット (C)モデルプレス
ポップコーンバケット (C)モデルプレス
(左)「ローラ・ボーラ」のTシャツ (C)モデルプレス
(左)「ローラ・ボーラ」のTシャツ (C)モデルプレス
富澤:すいません、今日は買わないですね。

伊達:早く買えよ(笑)!

富澤:次来た時に買います。

― ありがとうございました(笑)。

サンドウィッチマン (C)モデルプレス
サンドウィッチマン (C)モデルプレス
(modelpress編集部)[PR]提供元:株式会社フジテレビジョン

『ダイハツ キュリオス』仙台公演

『キュリオス』は、「好奇心」「骨董品」という意味を持つ言葉。舞台は19世紀の産業革命の時代を彷彿させながら、近未来を感じる雰囲気。目に見えない世界が存在すると信じているシーカー(主人公)が、あちこちから集めた骨董品などのコレクションの中から間に合わせのアイテムで作った機械の世界に足を踏み入れるところからストーリーが始まる。

仙台公演初日の様子 (C)モデルプレス
仙台公演初日の様子 (C)モデルプレス
物語で展開されるのは、11時11分から12分に変わるまでのわずか1分間。欧米では、4つの1が並ぶ“11:11”は “偶然が重なる幸運な時間”と言われ、舞台後方にある時計が11:11を指すと物語が動き出す。願いが叶う特別な時間をコミカルかつ壮大に描いたのが、『キュリオス』。

公演情報を見る


2014年の開幕以来、モントリオール、シカゴ、ニューヨークなどで400万人以上の観客を魅了してきた珠玉のサーカス・エンターテインメント『キュリオス』。2018年から始まった日本公演では、東京・大阪・名古屋・福岡の4都市公演を終え122万人以上の観客を動員している。

公演詳細

【会場】
仙台ビッグトップ(あすと長町)

【アクセス】
・JR「長町」駅下車 徒歩4分
・地下鉄南北線「長町」駅下車 徒歩5分

【日程】
2019年4月19日(金)~5月29日(水)全58公演
※都合により公演の内容を一部変更する場合がございます。
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