<中尾明慶&仲里依紗 夫婦インタビュー>結婚後初共演の前日に行われた“前夜祭”とは「奮発して…」 パラリンピックへの思いも語る
2019.04.14 17:00
views
俳優・中尾明慶と、女優・仲里依紗が、2020年の東京パラリンピック競技大会の開催500日前を盛り上げるイベント「500日前東京2020パラリンピックパーク in 豊洲」に出席した。結婚後、公の場に2人揃って姿をみせるのは今回が初。イベント後、モデルプレスのインタビューに応じた。
中尾明慶&仲里依紗、夫婦初共演の前日に…
― イベントお疲れ様でした。改めて夫婦で初めて共演した感想をお願いします。中尾:東京パラリンピックのイベントに携われたことが何より嬉しかったです。ちょっと照れくさい部分もありますけど大満足です。(東京パラリンピックの開催式まで)500日を切って、あっという間に当日が来ると思うので、それまでにパラスポーツを知ってもらえたら、このイベントは成功になるのかなと思っています。それまで、僕たちも一ファンとして発信していきたいです。
仲:主人とこうやって素敵なイベントで共演できたことが本当に良かったです。たぶん、どちらかだけがこのイベントに携わっていたら嫉妬していたと思います(笑)。それぐらい、2人とも出れてよかったと思えるイベントでしたし、これが2人のいい記念になったのも本当にありがたいです。
中尾:昨日は「明日頑張ろう」ってすき焼きだったんです。奮発して家族3人ですき焼きパーティーで決起集会しました。
― 今日に向けてどんなお話をしたんですか?
仲:緊張はしていたんですけど、楽しめたらいいなっていう気持ちが1番大きかったです。現役のパラアスリートの方たちにお会いしてお話を聞ける機会、そしてそれを色んな人に観てもらえる機会だったので、私たちが出来る限りのことは精一杯頑張ろうねって。あと、これからも発信し続けられたらいいねとも。そういう気合いを入れたすき焼きでした。
中尾:夫婦じゃないと出ない空気感があると思うので、そういうのが観に来てくれた方に伝わったらいいねっていう前夜祭でした。
― 初めて2人で共演することが決まったときの心境はいかがでしたか?
中尾:どうなるのかなって思いました。(結婚してから)共演したことがなかったので、楽しみの方が大きかったです。
中尾明慶&仲里依紗、パラリンピックを通じて子どもに感じてほしいこと
― 東京パラリンピックまで500日を切ったわけですが、お2人の中で「こうやって魅力、楽しさを発信していきたい」と考えていることがあれば教えてください。中尾:東京パラリンピックの前に世界大会とかもあるので、出来るだけ足を運んで観て、イチファンとして楽しめたらなと思います。また、そうやったパラリンピック前の試合を観て、(パラリンピックが)開会する前までに知識を持ちたいです。
仲:そうすれば、もっとパラリンピックが楽しくなると思いますし、それを伝えることで多くの人が東京パラリンピックに足を運んでくれると思います。
― イベント中、中尾さんが「教育」の一貫として子どもにも観せたいと仰っていましたが、お2人のご子息をはじめ、子どもたちにはパラリンピックを通じて、何を感じてほしいですか?
中尾:選手たちが東京パラリンピックに向けて一生懸命練習している姿ももちろんですが、この先あるか分からないこの機会に生で観てもらって、スポーツが与える感動も味わって欲しいです。また、パラアスリートに限らず、障がいのある方との向き合い方も、“学ぶ”と言ったら大げさですけど、“知る”機会にしてほしいです。そこから、何か自分のやりたいことが見つけられたらもっと良いですね。
仲:今日発表されたピクトグラムもそうですけど、色んな人に分かりやすく、親しみやすいことが増えているので、子どもたちも肩の力を抜いて自然に観てほしいです。純粋に心から楽しんでもらえるように、私たちがしてあげるべきですし、そのために色んなことを試していきたいです。
中尾明慶「会場に足を運んで生で観て欲しい」
― 最後に、東京パラリンピックに向けて同世代の方へメッセージをお願いします。中尾:パラリンピックについて知らない方も、まだまだ多いと思います。僕は、選手たちが練習している姿を観て、大変なことも分かりましたが、スポーツとしてめちゃくちゃ面白いって感じました。それは、観た人しか分からないので、まずは会場に足を運んで生で観て欲しいです!
仲:私は、1回観るのに奮発しないといけない、どの競技を観るか選ばなきゃいけないっていうイメージで、チケットがもっと高いと思ってました。でも、実際はお求めやすい価格になっているので、家族揃って観て欲しいです。「この競技だけ」って1つに絞るんじゃなくて、「これも観て、あれも観て…」って色んなパラスポーツを観るキッカケにしてほしいです。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
中尾明慶(なかお・あきよし)プロフィール
生年月日:1988年6月30日/身長:172cm/趣味・特技:ボクシング、水泳、野球、読書(漫画)、乗馬仲里依紗(なか・りいさ)プロフィール
生年月日:1989年10月18日/出身:長崎県/趣味:音楽、映画鑑賞、ファッション
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
菅原茉椰「SKE48という名前に助けられていた」タレント転身後の率直な心境・現状に葛藤 アイドル時代の経験糧に挑戦続ける日々語る【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
京都大学大学院在学中・冨田キアナ、英語成績下位からケンブリッジ合格「塾に通っていたわけではなく」約1年でIELTS 8.0取得した勉強法【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
河合優実ら起用「宣伝会議」表紙抜擢・中川陽葵とは?「プロフェッショナル」でドラマデビュー控える美女【注目の人物】モデルプレス -
元レペゼンGINTA(DJ銀太)「UCHIDA1」に続く“世界的バズ”狙う「ラヴ上等」キャスト共演・ラスベガスでの結婚式…初ソロアルバムMV秘話【独占インタビュー】モデルプレス -
【独占】元レペゼンGINTA(DJ銀太)、3年前に結婚していた「奇跡です」お相手との出会いは?プロポーズ秘話・DJ社長らの反応…全貌に迫るモデルプレス -
Snow Man佐久間大介、ジュニア時代の悔しい経験経て得た学び「自分にも苦手なものはある」ダンスのルーツから紐解くポジティブマインドの秘訣【「スペシャルズ」インタビュー後編】モデルプレス -
Snow Man佐久間大介「もっと演技が上手くなりたい」ひたむきな向上心から明かした本音 グループ活動と重なる座長像とは【「スペシャルズ」インタビュー前編】モデルプレス -
本島純政、話題呼んだ「ドッキリGP」ヒーロードッキリ撮影時の本音 カレンダーロケ地のソウルは「未成年の原作が生まれた場所だからすごく想い入れがあります」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【PR】SNS総再生2億回突破のSoala 新曲へのプレッシャーを乗り越えて提示する、新たな“救い”の形<「声の軌跡」インタビュー>Soala
























