森泉、結婚生活を語る 「夫は私より器用」<インタビュー>

2018年6月に第1子出産を報告したモデルでタレントの森泉。自然体で飾らない生き方に憧れる女性も多く、出産後一週間で仕事復帰したことも話題となった。出産から9ヶ月が経った今の心境や結婚生活についてモデルプレスがインタビュー。夫や愛娘、約30匹飼っている動物への想いを語ってくれた。
森泉、結婚生活を語る 「夫は私より器用」<インタビュー>(C)モデルプレス
森泉、結婚生活を語る 「夫は私より器用」<インタビュー>(C)モデルプレス

目次

  1. 1. 森泉「夫は私より器用」
  2. 2. 森泉、娘は「女王様になりそう」
  3. 3. 外出先でも動物たちとコミュニケーション
  4. 4. 森泉が語る“動物を飼う”ことの責任
  5. 5. ドッグカメラ「Furbo(ファーボ)」

森泉「夫は私より器用」

― 第1子誕生から約9ヶ月経ちますが、それからの生活に変化はありましたか?

森:もちろん今までとは違うけど、すごく大変な感じはなくて。すごく環境が変わったというのはないですね。動物と一緒の生活は変わらないので、新しい仲間が増えたっていう感覚かも。娘に自分の意思が出てきたらちょっと変わるかもしれないですね。

― 娘さんの日々の成長はいかがですか?

森:本当に日々の成長を感じますね。ワンちゃんとの関係や接し方も変わってきて、見ていて面白いです。私がワンちゃんを撫でていると娘が真似して撫でたりもするんですよ。

― すごい!ワンちゃんも新しい仲間が増えたという感覚なんでしょうか。

森:それぞれかも。すごく仲良くしている子もいれば、「なんだこれは」みたいな子もいて(笑)。興味津々の子もいれば、ただ横で寝ている子もいます。ワンちゃんによって違いがあって面白いです。最初の頃に比べると仲間意識は出てきたのかなって感じ。

― 娘さんが生まれてワンちゃんたちとの関係に変化はありましたか?

森:私はできるだけ変えないようにしていたけど、やっぱりワンちゃんからすると最初の頃は娘につきっきりになるから「なんだよ」って思っていた子もいるかも。日に日に理解してくれている感じだけど。できるだけ環境が変わらないようには心がけてきましたね。

森泉(C)モデルプレス
森泉(C)モデルプレス
― ちなみに家事などは旦那さんと分担したり?

森:特に取り決めはしていないけど、私の仕事の時は娘の面倒みてくれていて。夫のご両親がみてくれていたり、私の親がみることもあるからベビーシッターがいっぱいいる感じで、すごく助かっていますね(笑)。だからお仕事も不安なくできるのかも。

― 出産一週間でお仕事に復帰されたのも話題になりましたが周りのサポートがあったからできたこと?

森:そうだっけ(笑)?でも自分のカラダは自分が一番知っていると思うから、ゆっくり休むのも、すぐ復帰するのも人それぞれでいいと思う。私は元気で「早く仕事したい!」って思っただけで。私の場合はそれが向いていたし、私が仕事の時は夫が娘の面倒みてくれるから。夫は私より器用に細かくやってくれるので心配しなくて大丈夫なんです(笑)。いろんな人に面倒をみてもらって、どこにいても安心できる子育ての環境って恵まれていますよね。

森泉が結婚前から夢中なもの


森泉とユキちゃん(C)モデルプレス
森泉とユキちゃん(C)モデルプレス

森泉、娘は「女王様になりそう」


― 娘さんとワンちゃんが一緒に写っているインスタはほっこりしますね。

森:最近は娘にお菓子をあげると、そのおこぼれが欲しいワンちゃんが群がってくることもあって(笑)。娘がスキをみてお菓子を柔らかくして、ワンちゃんにあげていることもあったんですよ。

― 関係性がみえてくると面白いですね。

森:動物王国の女王様になりそう(笑)。

― (笑)。もう少し大きくなって、自分の意思を伝えるようになるのが楽しみですね。森さん自身も動物が身近にいる環境で育ってきましたか?

森:そうですね。何かしらいましたね。ワンちゃんはいなかったんですけど、兄弟はいっぱいいたので、ハムスターとかトカゲとか亀を飼っていました。

― 今ではナマケモノやミニブタなど、30匹くらいの動物たちと過ごしていらっしゃるとお聞きしました。

森:それくらいですかね。飼い主を探している子もいるので、常に数は前後しているけど。

ユキちゃんも一緒にインタビュー(C)モデルプレス
ユキちゃんも一緒にインタビュー(C)モデルプレス
― 譲るために預かっていて、そのまま森さんが飼うことも?

森:ユキがそう。ユキはペットショップで売っていたんだけど1歳を超えていて、とりあえずここから出してあげたいなと思って。飼い主を探さないとなって思いながらずっと家にいます。最初は人が大嫌いでね。

― 今はすごく人懐っこいし、おとなしいですね。

森:去年亡くなっちゃったジザベルというチワワがいたんですけど、どちらかというとジザベルを守ろうと頑張っていましたね。ジザベルはうっとうしく思っていたけど(笑)。

― (笑)。一時的に保護している子は今も森さんのところに?

森:今はダックス2匹を家で一時預かりしていて、飼い主を探していますね。

― 飼い主さんはどのように探しているんですか?

森:私の場合は知り合いの知り合いまでにしたいんです。遠いけど繋がっていて、今どうなっているのか分かるようにしたい。というのも高齢だったり、怪我や障害がある子を預かることが多いからかもしれない。今までにどれくらいだろう、20匹くらいは飼い主を見つけたかな。幸せに暮らしてくれていると嬉しいですね。

森泉(C)モデルプレス
森泉(C)モデルプレス

外出先でも動物たちとコミュニケーション

― 森さんは約2年前からお留守番中の愛犬を見たり、話しかけたり、おやつもあげられるドッグカメラ「Furbo(ファーボ)」を愛用されていますが、やはり留守にすることが多いから心配で?

森:心配というよりは好奇心ですね。ペットを飼っている方はみんな感じると思うんですけど、留守の時に何をやっているんだろうってすごく気になっていたんですよ。それまでは普通のカメラを使っていたんですけど、安心感もあるし、おやつも出るから罪悪感も少ないし。

― 罪悪感?

森:そう、お家を留守にすることが多いから。ちょっとの間でも飼い主って「留守番させてる…」っていう気持ちがあると思うんです。「Furbo(ファーボ)」は家を空けている時でもおやつをあげたり声をかけたりコミュニケーションが取れるので、すごく近い関係でいられる。

「Furbo(ファーボ)」を詳しく見る


ユキちゃんも「Furbo(ファーボ)」に興味津々(C)モデルプレス
ユキちゃんも「Furbo(ファーボ)」に興味津々(C)モデルプレス
― 森さんのように退屈させているという罪悪感で使っている方も多いみたいですね。

森:そうだよね。結局は自分の好きな空間で寝ていることがほとんどなんだけど(笑)。玄関で待っているんじゃないのって言われることもあるんですけど、「絶対ソファで寝てるよ。見てみる?」って実際に見ると本当にソファで寝てて(笑)。

― (笑)。

森:普通のカメラを使っていたときは、ただ寝てるだけだったから。「Furbo(ファーボ)」なら呼んでおやつをあげることもできるから楽しいですよね。人に見せるのも楽しい。

― 近い関係というのはやっぱりコミュニケーションが取れるからなのかもしれないですね。

森:そうだと思う。私は使ってないんですけど、ワンちゃんが吠えたらスマホに通知がくる機能もあるんです。反応する声の大きさも調整できて、人それぞれ使い方を変えられるのは嬉しいポイントですね。

実際に家のワンちゃんに声をかける森泉(C)モデルプレス
実際に家のワンちゃんに声をかける森泉(C)モデルプレス
― 1年位前からAIが入り、ワンちゃんが「Furbo(ファーボ)」を見つめている時に通知をしたり、「Furbo(ファーボ)」を見つめている瞬間に写真を撮ってくれる機能もあるそうです。

森:えー!すごい!そんな機能、聞いてないですよ(笑)。「Furbo(ファーボ)」の前にみんな並べて写真撮ってみたいけど、たくさんいるからちょっと無理かな(笑)。

― (笑)。どんどん新しい機能も追加されていく予定だそうです。実際に「Furbo(ファーボ)」を使ってみて、どんな方におすすめだと感じますか?

森:ワンちゃんはもちろん飼っていて、毎日忙しい方ですね。私も「Furbo(ファーボ)」をいろんな方にあげていて、妹の星も持ってるんです。でもうちはずっとお母さんがいるから、お母さんを監視しているみたいになっちゃて(笑)。

― (笑)。お家にいる時、逆に「Furbo(ファーボ)」で誰かが自分を見ているんじゃいかって感じることも?

森:見られている時は青いランプがつくようになっているんです。今の御時世、「誰か見てるのかな」って不安になることもあると思うから。使ってない時はカバーを被せたり、それでも不安なら家にいる時はコンセントをはずして、出かける時にコンセントをいれればいいと思う。

― ランプが付くだけでも安心感はありますよね。黄色と青はワンちゃんが視認できる色で、賢いワンちゃんだと青くなるとおやつが出てくるんじゃないかって「Furbo(ファーボ)」に近づいてくるらしいですね。

森:頭いい!ちょっとした気遣いだけど良い機能ですよね。ワンちゃんたちをもっと身近に感じられるし。

― コミュニケーションが取れるのはもちろん、いつでも確認できる安心感は大きいですね。

森:そうですね。防犯的にも安心だから一軒家に住んでいる方もいいかもしれない。防犯カメラは付けたくないという方もいると思うので、気軽に「Furbo(ファーボ)」を置いておくのもありかな。

― いかにも防犯カメラって感じじゃないのもいいですね。

森:そう、デザインもインテリアの邪魔にならないし。「Furbo(ファーボ)」が出た時はカメラっぽくなくて画期的だったんですよ。インテリアにこだわっている女性にも人気ですね。

インテリアの邪魔をしないデザインも魅力(C)モデルプレス
インテリアの邪魔をしないデザインも魅力(C)モデルプレス

森泉が語る“動物を飼う”ことの責任

― たくさんの動物を飼っている森泉さん。動物を飼う上で一番大切にしていることを教えて頂けますか?

森:私の場合はできるだけ自然な環境で育ててあげたいなって。できる限り自然なものを取り入れてあげたいんです。都会で暮らしているとワンちゃんもストレスが溜まる
ことも多いと思うから、田舎に連れて行ってあげたりしてます。そういうONとOFFって人間でも必要じゃないですか。あとは無理せず、自分の環境にあうように飼ってもらえれば動物も嬉しいんじゃないですかね。

― 無理をしないのは大切ですね。

森:当たり前のことだけど、責任を持って最後まで面倒を見るようにしたいなとは思います。でも突然何かが起こることもあるから、そういう時のために面倒をみてくれる人は探していますね。私になにかあった時は「この子はここに行く」って決めています。

― それぞれ預け先を決めているんですか?

森:もちろん、それぞれ。行く場所があるようにしていますね。

― 本当はそこまでやるのが飼い主としての責任かもしれないですね。

森:ですね。やっぱり自分が最後まで面倒がみれないなら、預け先は探してほしいです。なかなか難しいのが現実だけど。

留守の時に愛犬は何をしている?


森泉(C)モデルプレス
森泉(C)モデルプレス
― とても真剣に動物たちのことを考えていて感動しました。それでは最後に森さんのように自然で飾らない生き方の秘訣があれば教えてください。

森:自然ですかね(笑)?私の場合はお母さんがめちゃくちゃ明るい人なんですよ。悩み事があったとしてもお母さんを見ていると、「私の悩みってたいしたことないな」って思わせてくれるパワーがあって。そういうお母さんを見ていると、私もそういう人になりたいなって気持ちはあったと思う。とにかくうるさい家族で、私が一番静かなんですよ(笑)。

― そうだったんですね(笑)。

森:そうなの(笑)。自己主張が強い家族だから。お母さんの影響は大きいかもしれないですね。

― 徐々にお母さんに似てきているんですかね。

森:どうかなー(笑)。似たくないわけじゃないけど、ちょっと複雑だよね(笑)。悩んでいてもしょうがないから、私は気にしないタイプ。将来にプランを立てるタイプでもないので、「どうせなら毎日を楽しくやろうよ」っていうモットーはあります。今の私の仕事は色々な方と出会えるのですごくラッキーだなと毎日感じますね。

― 素敵なお話ありがとうございました!

森泉(C)モデルプレス
森泉(C)モデルプレス
テレビで観ない日がないほど人気の森泉。飾らない人柄はそのままだが、一つひとつの質問にじっくりと考えている姿が印象的だった。時に周りを驚かせる発言をすることもある森だが、きっとその全てが本心なのだろう。だからこそ偽りのない森の姿は多くの人を惹き付け、これからもそれは変わることはないだろう。(modelpress編集部)[PR]提供元:Tomofun株式会社

ドッグカメラ「Furbo(ファーボ)」


スマホのアプリから、いつでもどこにいても、お留守番している愛犬の様子を見たり、コミュニケーションが取ることができる「Furbo(ファーボ)」。洗練されたデザインは忙しい愛犬家の女性から人気を集めている。ドッグオーナーやトレーナー、獣医など5,000人以上の愛犬家の意見を取り入れて開発された唯一のドッグカメラで、世界10ヵ国でアマゾンベストセラーを獲得した。
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