SKE48須田亜香里“史上最大露出”撮影前は人生最大の体重だった 「一気に痩せた」ダイエット法とは<モデルプレスインタビュー>
2018.08.22 14:38
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SKE48須田亜香里(すだ・あかり/26)が、ファースト写真集「須田亜香里写真集 可愛くなる方法」を22日に発売。発売前に行ったモデルプレスのインタビューでは、自身史上最大露出と言われる過激ショットに挑んだ心境や、写真集に向けて行ったボディメイクについて聞いた。
須田亜香里、史上最大露出の写真集
写真集の発売発表とともに、「だーすー史上最大露出!」である手ブラ直前のカットも公開され話題を集めている同作。コンセプトは、「須田亜香里を今までで一番綺麗に撮る」。「AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙」のポスターでは「Is This person BUSU?」と衝撃のキャッチコピーを掲げ、バラエティ番組では「ブスネタ」でイジられることが多い須田を「だーすー史上いちばんキレイ!」に撮影。撮影地はキューバ。アイドルとしてのみならず、情報番組でのレギュラーコメンテーターなど活躍の場を広げる須田の「かわいらしさ」はもちろん、「美しさ」を凝縮した。
須田亜香里、写真集で意外な人物を釣り上げる
― 写真集がついに発売ですね。どんな内容になっていますか?須田:結構先行カットでセクシーな写真がたくさん上がっている分、ファンの方は「どんな過激な写真集が出るんや」と心配している人も多いんですけど、本当に笑顔が溢れている写真集になっています。実は、印刷工場の方が日本の写真集のほとんどを取り仕切っていらっしゃる方らしいんですけど、その方が「すごく良い笑顔だから会いたくなった」といってこの前会いに来てくれたんです。
― すごい!どこに会いに来てくれたんですか?
須田:お渡し会用のサインを書きに出版社に行ったときに、本とともに一緒に来て下さいました。
― では、その方は写真集に釣られたんですね(笑)。
須田:はい。握手で釣ることが多いんですけど、写真集の笑顔で(笑)。感激しました。前までは「売れなかったらどうしよう」とかそういうネガティブな想像ばっかりしちゃっていたんですけど、その方にそうやって会いに来て頂いてからは急に自信が出てきて、「本当に良い笑顔が詰まっている写真集だから見て」ってファンの方にも急にPRし始めました。自分の笑顔って良いのか悪いのか自分ではよく分からなかったので。
須田亜香里、撮影直前まで人生最大の体重だった
― かなり露出している写真もありますが、撮影に向けてどういう目標を立てて、体作りをしてきましたか?須田:私、今年激太りしていたんです。MAX体重を更新していて。
― え!今年のいつ頃ですか?
須田:今年の2月まで人生最大の体重でした。SKE48に入ったときの18歳よりも7kg増し。身長は全く変わっていないんです。
― 何か理由があったんですか?
須田:25歳超えてから急に太るようになっちゃって。多分お酒を飲むようになったのもあるんですけど、それは1回につき2杯までしか飲まないくらい。ただ食べるのが大好きで。前はグラビアの撮影前に1日断食とか、お腹をぺったんこにするためにそういう極端なことをやっていたんですけど、そうすると代謝が落ちてしまって、太りやすい体質になっちゃったんです。
須田亜香里、MAX体重から3kg減を果たしたダイエット方法は?
― 太ったり体型が変わったりするイメージはなかったです。須田:太ってもウエストが変わらないので、私も「まだいける」と思っちゃっていました。昔の衣装でもスッと入るので「太ったと思ったけど全然大丈夫じゃん」と。
― でも、違うところにお肉がついていたと。
須田:お尻と、二の腕、太もも、腰とか。あとは顔にもやっぱりすごく付くんです。4年前の「恋するフォーチュンクッキー」のときが一番痩せていて、あのときの写真を見るともう輪郭が全く別人なんですよ。その頃可愛いので、「輪郭だけでもこれにしなきゃ」と思って、ジムに通うとか、色々あがいてみました。撮影場所で美味しいものを食べるのは旅の醍醐味だと思ったので、いつものグラビアみたいに食べない生活は「ダメだ、使えない」と思って、食べて痩せるのを目指した結果、夜6時以降食べないダイエットをしたら一気に痩せました。
― それは撮影よりどのくらい前から準備してきましたか?
須田:撮影は4月にしたんですけど、3ヶ月前は「やらなきゃ、やらなきゃ…やってない。食べちゃった、えへへ」みたいな感じで、2ヶ月前に「いよいよやばい」と思って始めました。だから週に5回ぐらいのペースで6時以降食べない生活をして、週に2回ぐらいは仕事とかでオーバーしちゃってもお腹空いていたら食べるみたいな日も作って、ゆるく6時以降食べないダイエットをしました。最後の3週間前ぐらいには結構詰めて、そのときも毎日軽く食べるんだけど、それまでは普通に食べていた甘い物とか砂糖が入ってそうなもの、小麦粉使っているものを抜いたら一気に体が軽くなって華奢になりました。
― 撮影時には体重はどのくらい減ったんですか?
須田:3kg落としました。これ以上痩せると筋が張っちゃうんです。顔だけどうにかもっと痩せたいなと思って鍼と酵素浴に行ったか、結構シュッとしましたね。
― お尻とかくびれがとても綺麗ですよね。元々バレエをしていたからなんでしょうか?
須田:腹筋が好きなんです。太ったら腹筋とスクワットすればなんとかなるだろうと思うタイプで(笑)。なので、日頃からその辺の筋肉量は維持していました。上について軽く霜降りになった肉を取ったイメージです。
― ジムにも普段からずっと行っていたんですか?
須田:ゆるく1年前くらいから行っていますね。でも沢山行くというよりはジムに行って教えてもらって、家でできることを増やして1日1箇所集中してやっています。だから毎日どこかかわりばんこで筋肉痛なんですけど(笑)。「二の腕とか痩せたいけどゴツくなりそうだから筋トレしない」と思う方はいると思うんですけど、私はやっぱりしないとダメだなと思ったので、二の腕もちゃんと筋トレしています。
須田亜香里、手ブラやランジェリー…過激ショットも「普段の私」?
― 過激なショットの撮影はどうでしたか?須田:全然違和感なかったです。
― 抵抗なく?
須田:意外となかったですね。普段の下着が割と面積少なめが好きなんで(笑)。なので、多分楽屋でメンバーとかも見慣れていて、ファンの方だけびっくりしています。
― ファンの方にはどんな感想をもらいましたか?
須田:先行カットを見て、「え、こんなに過激なの?」と親みたいなことを言っています(笑)。でも過激以上の笑顔が詰まっていて、そこは皆が好きな私のままなので。むしろ下着も含めて普段の私です。
― 特に自信のあるカットはありますか?
須田:バレエのカットはすごく見てもらいたいと思っていますね。バレエの経験は本当に13年間積んできたものなので、この写真はお気に入りです。あとは、このミニ丈のニットワンピにカーキのジャケットを羽織った衣装がすっごく可愛くて好きだったんですけど、オフショットページにしかないんです。これは本当に一番テンション上がったし、メイクさんもスタイリストさんも「これだね、一番良いね」って言っていたこんな小さくしか載っていなかったので、「嘘!?」と(笑)。
― オフショットだけど見て欲しいという感じですね。
須田:あとはこれも本編ではないんですけど、このブルーのお部屋にピンクのランジェリーを着ているカットも、すごく色が映えていて可愛いです。 ただのすっぴんの私服も載っていてそういうのも見どころかなと思います。
― 水着や下着のショットでお気に入りはありますか?
須田:このお尻のショット(イエローのビキニでプールを満喫している場面でお尻だけのショット)は超気に入っています!ぴっかぴか。これは買った人の特権にしようかなって思っています。すごくないですか?
― めちゃくちゃ綺麗です!
須田:これ「絶対修正しないで」ってお願いして。無修正なんです。結構お尻のショットは多いですね。お尻も筋トレはそれなりにやりました。あとは、セルライトが前から嫌でゴリゴリやって取ってくれるエステに行きました。
後日配信予定のインタビューでは、写真集のタイトル「可愛くなる方法」にちなみ、須田が可愛くなるためにしてきた努力を深掘り。“ブス”イジりされることへの本音や、総選挙2位を獲得しSKE48を引っ張っていく存在になった今の率直な心境にも迫った。(modelpress編集部)
2018年8月22日(水)発売
A4変形判・136ページ・オールカラー
撮影:根本好伸
総合プロデュース:秋元康
発行:学研プラス
■須田亜香里(すだ・あかり)プロフィール
誕生日:1991年10月31日
血液型:A型
出身地:愛知県
趣味:ホラー漫画を読む・一人旅
2009年11月にSKE48第3期生としてメンバーに加入。現在はSKE48チームEリーダーを務める。2016年・2017年の選抜総選挙では2年連続「神セブン」に選ばれ、今年2018年には遂に2位の座を獲得。握手会での神対応が話題で「握手会の女王」とも呼ばれている。SKE48に加入するまでの13年間、クラシックバレエを続けており、その体の柔軟性を活かして、2013年「関ジャニの仕分け∞」の「軟体女王No.1 決定戦」で優勝。さらに3連覇を果たす。その後、2017年「超人女子」の「超人軟体女子」でも2度連続で優勝し、芸能界の軟体女王の座を不動のものに。また、持ち前のトーク力でバラエティやワイドショーに出演。その他にもラジオや新聞連載等、SKE48の中心メンバーとして多方面で活躍中。2017年3月24日には初の書籍「コンプレックス力 ~なぜ、逆境から這い上がれたのか?~」を発売した。
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