「トドメの接吻」佐野勇斗インタビュー 先輩・山崎賢人の魅力を熱弁 新木優子との“キス写真”裏話も
2018.01.14 22:00
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日本テレビ系連続ドラマ「トドメの接吻(読み:キス)」(日曜よる10時30分~)に出演する俳優でボーカルダンスユニット・M!LKのメンバーの佐野勇斗(さの・はやと/19)がモデルプレスのインタビューに応じ、主演の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)ら共演者とのエピソードを語った。謎の女のキスによって繰り返される“死のタイムリープ”を描く新感覚ラブストーリーで、佐野は大手クルーズ会社の御曹司・長谷部寛之を演じている。
― ここまでの撮影の率直な感想をお聞かせください。
佐野:純粋にとても楽しいです!去年は色んな現場を経験させていただきましたが、同世代に囲まれる現場は結構少なくて。今回は同世代が多い中、山崎さんをはじめ第一線で活躍されている方々を目の当たりにすることができて、色々なことを学ばせていただきつつ毎日現場に来るのが楽しみです。クランクイン前はちょっと緊張していたんですけど、僕は最年少ということで皆さんすごくかわいがってくださって嬉しいです。
― 現場では皆さんとどんなお話をしますか?
佐野:楽しくふざけ合うことが多いですね。僕はM!LKというグループで「コーヒーが飲めません」という変わったタイトルの歌があるんですけど、それにちなんで「コーヒーはどうなの?」って言われたりとか(笑)、結構いじってくださいますね。
それと僕はカメラにハマっているんですけど、携帯の写真アプリの話をしていると新木(優子)さんが「私もっといいアプリ知ってるよ!」と教えてくださったり。唐田(えりか)さんは韓国がすごく好きということで、みんなで今流行っているチーズタッカルビを食べに行こうよ!っていう話をしていました。
― 演じる寛之は“美尊(新木)に恋するお坊ちゃま”という役どころです。
佐野:美尊はあれだけ美人さんですし、寛之が恋心を抱くのはすごくわかります(笑)。役の上では同い年という設定なんですけど、美尊にとって寛之は弟のような存在で「寛之、またそんなこと言って!」という風に扱われていて。実際、新木さんのほうが年上ということもあって、普段から僕を弟みたいにすごくかわいがってくださるので、その感じが役に現れているんじゃないかと思います。
― “寛之のココを見て欲しい!”というポイントは?
佐野:このドラマはシリアスで怖い話という印象を受けると思うんですけど、僕はちょっと世間知らずでおバカな御曹司役ということで、おっちょこちょいな一面を可愛げのある感じで演じることでドラマの緊張した空気を緩和できたらと思います。監督とも色々なお話をしました。最初はクールに「美尊、好きだぜ」みたいなスンとした感じでいこうと思ったんですけど、「もっと美尊大好き!みたいな感じでいっていいよ」と言ってくださったので、そういう気持ちで演じています。
― 新木さんとの“キスリレー”の写真撮影は緊張したのでは?
佐野:(声を大にして)しましたよ、そりゃあ!(笑)どうしようかと思って…。めっちゃ緊張しました。これは裏話なんですけど、すごく体勢がキツくて。僕が覆いかぶさるような形だったんですけど、ずっと空気椅子みたいな状態で30分くらいポーズを保たなきゃいけなかったので、撮影中は緊張半分、キツイ半分みたいな感じでしたね。手プルプルしてました(笑)。
― 山崎賢人さんは所属事務所の先輩ですが、役では美尊を巡ったライバル関係になりますね。今回の共演で改めて感じたことはありますか?
佐野:賢人くんは何を演じてもかっこいい先輩だなと心から思いました。これまでの作品ではかっこいいな、爽やかだなというイメージがあったんですけど、今回のようにチャラい役を演じてもかっこいい。僕は賢人くんに初めて会った時、どれだけ美人な女性に会うよりも「うおー!!!」ってテンションが上がっちゃって(笑)。それくらい僕の中で賢人くんの存在は大きいので、今回1クールご一緒する中でたくさんのことを学べたらと思います。
― 最後にドラマを楽しみにしているファンの方々にメッセージをお願いします。
佐野:まずすごく豪華なキャストの皆さんを楽しんでいただきたいのと、内容も台本を読んだ時「次が知りたい!」とすごく思う作品だったので、若い女性の方はもちろん、幅広い世代の方に見ていただけたら嬉しいです。キスをして死ぬ、タイムリープをするという現実から離れたお話ですが、僕は少年心をくすぐられたというか、「タイムリープできるっていいな」って思いました。男性の方にもすごく楽しんでもらえると思います!
(modelpress編集部)
■佐野勇斗(さの・はやと)プロフィール
1998年3月23日、愛知県生まれ。ボーカルダンスユニット・M!LK(ミルク)のメンバーとしても活躍中。2015年に映画「くちびるに歌を」で俳優デビュー。2016年は舞台「ポセイドンの牙」、ドラマ「ドクターカー」(日本テレビ系)、「砂の塔~知りすぎた隣人」(TBS系)、2017年は映画「ミックス。」などに出演。2018年は放送中のドラマ「トドメの接吻」(日本テレビ系、毎週日曜よる10時30分~)に出演しているほか、映画「ちはやふる-結び-」(3月17日公開)、「羊と鋼の森」(6月8日公開)、「3D彼女 リアルガール」(秋公開予定)が待機している。
佐野:純粋にとても楽しいです!去年は色んな現場を経験させていただきましたが、同世代に囲まれる現場は結構少なくて。今回は同世代が多い中、山崎さんをはじめ第一線で活躍されている方々を目の当たりにすることができて、色々なことを学ばせていただきつつ毎日現場に来るのが楽しみです。クランクイン前はちょっと緊張していたんですけど、僕は最年少ということで皆さんすごくかわいがってくださって嬉しいです。
― 現場では皆さんとどんなお話をしますか?
佐野:楽しくふざけ合うことが多いですね。僕はM!LKというグループで「コーヒーが飲めません」という変わったタイトルの歌があるんですけど、それにちなんで「コーヒーはどうなの?」って言われたりとか(笑)、結構いじってくださいますね。
それと僕はカメラにハマっているんですけど、携帯の写真アプリの話をしていると新木(優子)さんが「私もっといいアプリ知ってるよ!」と教えてくださったり。唐田(えりか)さんは韓国がすごく好きということで、みんなで今流行っているチーズタッカルビを食べに行こうよ!っていう話をしていました。
― 演じる寛之は“美尊(新木)に恋するお坊ちゃま”という役どころです。
佐野:美尊はあれだけ美人さんですし、寛之が恋心を抱くのはすごくわかります(笑)。役の上では同い年という設定なんですけど、美尊にとって寛之は弟のような存在で「寛之、またそんなこと言って!」という風に扱われていて。実際、新木さんのほうが年上ということもあって、普段から僕を弟みたいにすごくかわいがってくださるので、その感じが役に現れているんじゃないかと思います。
― “寛之のココを見て欲しい!”というポイントは?
佐野:このドラマはシリアスで怖い話という印象を受けると思うんですけど、僕はちょっと世間知らずでおバカな御曹司役ということで、おっちょこちょいな一面を可愛げのある感じで演じることでドラマの緊張した空気を緩和できたらと思います。監督とも色々なお話をしました。最初はクールに「美尊、好きだぜ」みたいなスンとした感じでいこうと思ったんですけど、「もっと美尊大好き!みたいな感じでいっていいよ」と言ってくださったので、そういう気持ちで演じています。
― 新木さんとの“キスリレー”の写真撮影は緊張したのでは?
佐野:(声を大にして)しましたよ、そりゃあ!(笑)どうしようかと思って…。めっちゃ緊張しました。これは裏話なんですけど、すごく体勢がキツくて。僕が覆いかぶさるような形だったんですけど、ずっと空気椅子みたいな状態で30分くらいポーズを保たなきゃいけなかったので、撮影中は緊張半分、キツイ半分みたいな感じでしたね。手プルプルしてました(笑)。
― 山崎賢人さんは所属事務所の先輩ですが、役では美尊を巡ったライバル関係になりますね。今回の共演で改めて感じたことはありますか?
佐野:賢人くんは何を演じてもかっこいい先輩だなと心から思いました。これまでの作品ではかっこいいな、爽やかだなというイメージがあったんですけど、今回のようにチャラい役を演じてもかっこいい。僕は賢人くんに初めて会った時、どれだけ美人な女性に会うよりも「うおー!!!」ってテンションが上がっちゃって(笑)。それくらい僕の中で賢人くんの存在は大きいので、今回1クールご一緒する中でたくさんのことを学べたらと思います。
― 最後にドラマを楽しみにしているファンの方々にメッセージをお願いします。
佐野:まずすごく豪華なキャストの皆さんを楽しんでいただきたいのと、内容も台本を読んだ時「次が知りたい!」とすごく思う作品だったので、若い女性の方はもちろん、幅広い世代の方に見ていただけたら嬉しいです。キスをして死ぬ、タイムリープをするという現実から離れたお話ですが、僕は少年心をくすぐられたというか、「タイムリープできるっていいな」って思いました。男性の方にもすごく楽しんでもらえると思います!
(modelpress編集部)
■佐野勇斗(さの・はやと)プロフィール
1998年3月23日、愛知県生まれ。ボーカルダンスユニット・M!LK(ミルク)のメンバーとしても活躍中。2015年に映画「くちびるに歌を」で俳優デビュー。2016年は舞台「ポセイドンの牙」、ドラマ「ドクターカー」(日本テレビ系)、「砂の塔~知りすぎた隣人」(TBS系)、2017年は映画「ミックス。」などに出演。2018年は放送中のドラマ「トドメの接吻」(日本テレビ系、毎週日曜よる10時30分~)に出演しているほか、映画「ちはやふる-結び-」(3月17日公開)、「羊と鋼の森」(6月8日公開)、「3D彼女 リアルガール」(秋公開予定)が待機している。
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