“女性人気上昇”岡崎体育、実際はモテてるんじゃないか説を確認してみた<モデルプレスインタビュー>
2017.10.05 16:49
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ユニークな楽曲で話題を集めて人気急上昇し、女性からも支持を得る歌手の岡崎体育。モデルプレスはこのほど、岡崎体育に“女子ウケ”している現状など数々の疑問をぶつけてみた。
岡崎体育に取材を行ったのは、テレビ朝日系の音楽番組「ミュージックステーション ウルトラFES 2017」(9月18日放送)の舞台裏にて。この日は、世に溢れる楽曲の“あるある”を歌詞で説明する曲「Explain」を披露し、MCのタモリから曲が“よくできている”と評価を受けると「エンターテインメントを人生かけてやってるのでうれしかった」と喜んでいた。
岡崎:あら!本当ですか。意外ですね。
-そのリアクションですと“女子ウケ”について実感されてないようですね。
岡崎:そうですね、よくTwitterで見るのは「岡崎体育、“普通に”好みやねんけど」って。いや、“普通に”いる?っていう。ワンクッション置かれるんですよね…。
-(笑)
岡崎:「世間一般的には評価低いけど私だけは好きよ」みたいなことをよく書かれがちですね、イレギュラーな感じで。
-イレギュラー(笑)
モデルプレスの見解としては、女性たちの“岡崎体育さんが好き”という意思表示は、“オシャレである”、“音楽に通である”などという感じがするためではないかと。
岡崎:通かどうかはわからないですけど、岡崎体育好きって言っといたら、“私メンクイじゃないですよ”みたいな見せ方じゃないかと...。
―めちゃくちゃネガティブですね(笑)
岡崎:僕、卑屈なので…。
岡崎体育の音楽を良いものだと思ってくれて、それを言及して拡散してくれるのはうれしいですし、初めてお会いする方も“MVみました!”と言ってくれる方がたくさんいらっしゃるのはうれしいです!
-急激なブレークを迎えて、まわりの環境に変化はありましたか?例えば急激にモテ出した...とか。
岡崎:いや...それがモテてないんですよね。メジャーデビューして一年半経ちますけど、女性と連絡先交換したことなくて...。ね、これ使えますか?(マネージャーに確認)
マネージャー:使えます。
岡崎:今YouTubeに上がっているものだと「MUSIC VIDEO」という曲と、今年の6月にアルバムを出したんですがその中に収録されている「感情のピクセル」とか。
-動物の。
岡崎:そうです。動物がうんぱっぱするやつです。
-ウンパッパ(笑)
岡崎:あとは「Natural Lips」とか、その3曲から入っていただくとなんとなく僕のキャラクターがわかっていただけるのではないかと思います。
-MステウルトラFESで披露した「Explain」も良さそうですね。
岡崎:そうですね、まさに“What's 岡崎体育”ですからね。ファーストアルバム「BASIN TECHNO」に入ってます!
岡崎:僕の場合、エンターテインメントとして人を楽しませるための仕事ですが、最近思ったのは人を楽しませるためには“自己犠牲”が必要なのかなと。
―自己犠牲。
岡崎:僕は祖父母と昔から一緒に暮らしていて、おじいちゃんとよく小さいころに将棋をやってたんですけど、明らかにおじいちゃんの方が強いはずなのに負けて“僕が勝ったー!”って、楽しませてもらってたんですよ。
今考えたらそれって、おじいちゃんが自分を犠牲にしてわざと負けてくれてたと思って。
僕も今の仕事では自分を卑下して、ネットで叩かれるようなことを恐れずにやることで、楽しんでくれる人がいるんじゃないかなって。身を削ってエンターテインメントすることが大事かなと“昨日の寝る前くらいに思って”。
-!!!(笑)すごく深みのある話で感動していたのに最後の一言で一気に浅くなりましたね。
岡崎:本当に寝る前に思いついてメモ帳に書いたんですよ。ほら!時間見てください。
-!!!!
岡崎:これを何かで使おうと思っていたら、こんなにすぐ言える時がくるなんて…。
-(笑) でもたしかに曲を通して自己犠牲をされてますけど、タモリさんも絶賛していましたし、叩かれるどころか応援されている風潮ではないですか?
岡崎:こいつ身を削ってやっとんな…と思ってくださる方は応援してくださいます。それをわかっていただけなくても、活動はこの先何年もやっていくので。その中でやっぱこいつ頑張ってるなって思ってくれる人がいたら嬉しい。
音楽やエンターテインメントに限らず、例えばスーパーのレジでも、自分がすごく疲れていても笑顔で接することでお客さんに喜んでもらえるだろうし、どの職種でも自分を犠牲にすることは夢や目標を掴むための一歩になるんじゃないかなと昨日の夜考えました。
-…最後の一言で全てがことごとく台無しになる(笑)
素敵なお話をありがとうございました!改めて魅力を再発見できた気がします。
2016年5月に全曲の作詞・作曲・編曲を1人で手がけたアルバム「BASIN TECHNO」でメジャーデビュー。ユニークな楽曲が話題となり、男女問わず人気急上昇中。
ブームを迎え、女性にもてるようになったのか聞く
-岡崎体育さんは女性にも人気ですよね。岡崎:あら!本当ですか。意外ですね。
-そのリアクションですと“女子ウケ”について実感されてないようですね。
岡崎:そうですね、よくTwitterで見るのは「岡崎体育、“普通に”好みやねんけど」って。いや、“普通に”いる?っていう。ワンクッション置かれるんですよね…。
-(笑)
岡崎:「世間一般的には評価低いけど私だけは好きよ」みたいなことをよく書かれがちですね、イレギュラーな感じで。
-イレギュラー(笑)
モデルプレスの見解としては、女性たちの“岡崎体育さんが好き”という意思表示は、“オシャレである”、“音楽に通である”などという感じがするためではないかと。
岡崎:通かどうかはわからないですけど、岡崎体育好きって言っといたら、“私メンクイじゃないですよ”みたいな見せ方じゃないかと...。
―めちゃくちゃネガティブですね(笑)
岡崎:僕、卑屈なので…。
岡崎体育の音楽を良いものだと思ってくれて、それを言及して拡散してくれるのはうれしいですし、初めてお会いする方も“MVみました!”と言ってくれる方がたくさんいらっしゃるのはうれしいです!
-急激なブレークを迎えて、まわりの環境に変化はありましたか?例えば急激にモテ出した...とか。
岡崎:いや...それがモテてないんですよね。メジャーデビューして一年半経ちますけど、女性と連絡先交換したことなくて...。ね、これ使えますか?(マネージャーに確認)
マネージャー:使えます。
“初心者体育”は岡崎体育のこれを聴け
-モデルプレス読者の“初心者体育”に向けて、まずはこれを聴け!という曲があれば教えてほしいです。岡崎:今YouTubeに上がっているものだと「MUSIC VIDEO」という曲と、今年の6月にアルバムを出したんですがその中に収録されている「感情のピクセル」とか。
-動物の。
岡崎:そうです。動物がうんぱっぱするやつです。
-ウンパッパ(笑)
岡崎:あとは「Natural Lips」とか、その3曲から入っていただくとなんとなく僕のキャラクターがわかっていただけるのではないかと思います。
-MステウルトラFESで披露した「Explain」も良さそうですね。
岡崎:そうですね、まさに“What's 岡崎体育”ですからね。ファーストアルバム「BASIN TECHNO」に入ってます!
岡崎体育の夢を叶える秘訣がアツい、と思ったのに…
-では最後に岡崎体育さんが考える夢を叶える秘訣を教えてください。岡崎:僕の場合、エンターテインメントとして人を楽しませるための仕事ですが、最近思ったのは人を楽しませるためには“自己犠牲”が必要なのかなと。
―自己犠牲。
岡崎:僕は祖父母と昔から一緒に暮らしていて、おじいちゃんとよく小さいころに将棋をやってたんですけど、明らかにおじいちゃんの方が強いはずなのに負けて“僕が勝ったー!”って、楽しませてもらってたんですよ。
今考えたらそれって、おじいちゃんが自分を犠牲にしてわざと負けてくれてたと思って。
僕も今の仕事では自分を卑下して、ネットで叩かれるようなことを恐れずにやることで、楽しんでくれる人がいるんじゃないかなって。身を削ってエンターテインメントすることが大事かなと“昨日の寝る前くらいに思って”。
-!!!(笑)すごく深みのある話で感動していたのに最後の一言で一気に浅くなりましたね。
岡崎:本当に寝る前に思いついてメモ帳に書いたんですよ。ほら!時間見てください。
-!!!!
岡崎:これを何かで使おうと思っていたら、こんなにすぐ言える時がくるなんて…。
-(笑) でもたしかに曲を通して自己犠牲をされてますけど、タモリさんも絶賛していましたし、叩かれるどころか応援されている風潮ではないですか?
岡崎:こいつ身を削ってやっとんな…と思ってくださる方は応援してくださいます。それをわかっていただけなくても、活動はこの先何年もやっていくので。その中でやっぱこいつ頑張ってるなって思ってくれる人がいたら嬉しい。
音楽やエンターテインメントに限らず、例えばスーパーのレジでも、自分がすごく疲れていても笑顔で接することでお客さんに喜んでもらえるだろうし、どの職種でも自分を犠牲にすることは夢や目標を掴むための一歩になるんじゃないかなと昨日の夜考えました。
-…最後の一言で全てがことごとく台無しになる(笑)
素敵なお話をありがとうございました!改めて魅力を再発見できた気がします。
岡崎体育 プロフィール
おかざきたいいく。1989年7月3日生まれ、京都府在住。同志社大学卒業。自身が作る音楽を「盆地テクノ」とし、2012年より関西を中心に活動。2016年5月に全曲の作詞・作曲・編曲を1人で手がけたアルバム「BASIN TECHNO」でメジャーデビュー。ユニークな楽曲が話題となり、男女問わず人気急上昇中。
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