美腹筋がすごい!モデル松元絵里花がスタイルキープの秘訣を語る
2017.08.10 19:30
モデルの松元絵里花は、キュートなルックスが魅力である一方、その引き締まった腹筋は周囲の人も驚くほど。彼女はいかにしてその美ボディを作り上げ、維持しているのか?日々のトレーニングや食事について語った。
■「負けず嫌い」がスタイル維持の原動力?― 美ボディが話題となる松元さんですが、スタイルをキープするために行っていることはありますか?
松元:ジムに通ってトレーニングをしたり、最近は歩くことにハマっていて時間がある時はほとんど歩いて移動しちゃいますね。ジムも、はじめは通い続けられるか不安だったんですが「学校に行くようなものだ」って考え方を変えて、習慣化したら大丈夫でした。
― ジム通い、きついなと感じることはないですか?
松元:私、自分に負けたくないって思う負けず嫌いなので、ジムでのトレーニングも、これとこれをやらないと帰りたくないって思うんです。サボってしまった日は、どこかで取り戻そうとしますね。こういう性格だから、マラソンも合ってたのかも。これを話すとみんなにビックリされるんですけれど、結構腹筋もあって。案外ストイックなところもあるんです(笑)。
■ひと手間加えて食卓をヘルシーに
― マラソンをされているんですか。
松元:はい。走る時はどうしても炭水化物や糖分をとらなくてはいけないんですが、急にとると身体がビックリしてしまうので、低GIで血糖値を急に上げすぎないサツマイモを選んだり、ココナッツシュガーを選んだり、食事にも気を遣うようにしています。
― その他にも食事の際に気を付けていることはありますか?
松元:自炊の時も、グルテンフリーのものやオリーブオイルやナタネ油など、できるだけヘルシーになるように食材や調味料にもこだわっています。あとは、高野豆腐をおろし器で削ってパン粉の代用にしたりもします。
― 色々と工夫をされているんですね。レシピのインスピレーションはどこから得ているのですか?
松元:例えばお店で食べたドリアが凄く美味しかったら、それをヘルシーな素材で代用して再現してみたり、リサーチをしながら色々試して自分のオリジナルレシピを発見していくのが好きです。外食だと、どうしても砂糖や油が自分にとって必要以上に使われていることもあるので、自炊だとそれをコントロールできるのがいいところですね。
■祖母の料理ノートが自炊の教科書
― 自炊をはじめたキッカケは何かあったんですか?
松元:子供の頃からもともと料理をするのが大好きだったんですよね。祖母の書きためている料理ノートを見せてもらったり、一緒に自家製の梅干しを作ったりしながら、少しずつ覚えていきました。今でも実家から野菜が送られてくることがあって、母に電話で調理法など聞いたりしています。
― どんな料理をよく作りますか?
松元:以前はトマトやチーズなどを使った洋食を作ることが多かったんですが、先ほどもお話したように和食の食材に代替してアレンジしたり、和食メインで作ることが増えました。味付けは少し薄めにしています。そのお陰か、以前よりも身体がスッキリ動けるようになり、お通じや代謝も良くなりましたし、寝起きも良くなりました。
― その変化、女性には嬉しいですね。では、料理を作る楽しみは何でしょう?
松元:食べてもらって美味しいと言ってもらうことがやっぱり一番嬉しいですね。お友達が泊まりに来たら、早起きして朝食もデザートも作っちゃう。朝からこんなに食べられないよって言われちゃうくらい(笑)。
珍しい調味料とか、旬の食材を買い出しに行くのも大好きです。見たことのないものとかおしゃれなものとか見つけるとついパッケージ買いしちゃいます。ハワイとか海外のスーパーに置いてある調味料とかグルテンフリーのパンケーキミックスとかパッケージが可愛いものが多くって、すごく興味があります。それを買いに行くために旅行に行きたいくらい!
― ありがとうございました!
さらにSNS映えするテーブルコーディネートや美味しく見える写真の撮り方など、モデルならではの目線の食卓コーディネートも注目を集めている。(modelpress編集部)[PR]提供元:株式会社NTTドコモ
松元:ジムに通ってトレーニングをしたり、最近は歩くことにハマっていて時間がある時はほとんど歩いて移動しちゃいますね。ジムも、はじめは通い続けられるか不安だったんですが「学校に行くようなものだ」って考え方を変えて、習慣化したら大丈夫でした。
― ジム通い、きついなと感じることはないですか?
松元:私、自分に負けたくないって思う負けず嫌いなので、ジムでのトレーニングも、これとこれをやらないと帰りたくないって思うんです。サボってしまった日は、どこかで取り戻そうとしますね。こういう性格だから、マラソンも合ってたのかも。これを話すとみんなにビックリされるんですけれど、結構腹筋もあって。案外ストイックなところもあるんです(笑)。
■ひと手間加えて食卓をヘルシーに
― マラソンをされているんですか。
松元:はい。走る時はどうしても炭水化物や糖分をとらなくてはいけないんですが、急にとると身体がビックリしてしまうので、低GIで血糖値を急に上げすぎないサツマイモを選んだり、ココナッツシュガーを選んだり、食事にも気を遣うようにしています。
― その他にも食事の際に気を付けていることはありますか?
松元:自炊の時も、グルテンフリーのものやオリーブオイルやナタネ油など、できるだけヘルシーになるように食材や調味料にもこだわっています。あとは、高野豆腐をおろし器で削ってパン粉の代用にしたりもします。
― 色々と工夫をされているんですね。レシピのインスピレーションはどこから得ているのですか?
松元:例えばお店で食べたドリアが凄く美味しかったら、それをヘルシーな素材で代用して再現してみたり、リサーチをしながら色々試して自分のオリジナルレシピを発見していくのが好きです。外食だと、どうしても砂糖や油が自分にとって必要以上に使われていることもあるので、自炊だとそれをコントロールできるのがいいところですね。
■祖母の料理ノートが自炊の教科書
― 自炊をはじめたキッカケは何かあったんですか?
松元:子供の頃からもともと料理をするのが大好きだったんですよね。祖母の書きためている料理ノートを見せてもらったり、一緒に自家製の梅干しを作ったりしながら、少しずつ覚えていきました。今でも実家から野菜が送られてくることがあって、母に電話で調理法など聞いたりしています。
― どんな料理をよく作りますか?
松元:以前はトマトやチーズなどを使った洋食を作ることが多かったんですが、先ほどもお話したように和食の食材に代替してアレンジしたり、和食メインで作ることが増えました。味付けは少し薄めにしています。そのお陰か、以前よりも身体がスッキリ動けるようになり、お通じや代謝も良くなりましたし、寝起きも良くなりました。
― その変化、女性には嬉しいですね。では、料理を作る楽しみは何でしょう?
松元:食べてもらって美味しいと言ってもらうことがやっぱり一番嬉しいですね。お友達が泊まりに来たら、早起きして朝食もデザートも作っちゃう。朝からこんなに食べられないよって言われちゃうくらい(笑)。
珍しい調味料とか、旬の食材を買い出しに行くのも大好きです。見たことのないものとかおしゃれなものとか見つけるとついパッケージ買いしちゃいます。ハワイとか海外のスーパーに置いてある調味料とかグルテンフリーのパンケーキミックスとかパッケージが可愛いものが多くって、すごく興味があります。それを買いに行くために旅行に行きたいくらい!
― ありがとうございました!
動画だから料理初心者でも分かりやすい
松元の美ボディ維持の秘訣は食事と日々のトレーニングの積み重ねであると教えてくれた。dグルメの「モデルレシピ」では、彼女をはじめ人気モデルたちが、テーマに沿ったオリジナルレシピを考案し、その作り方を動画で紹介中。失敗しないポイントなどもわかりやすく解説しており、料理初心者にも人気だ。さらにSNS映えするテーブルコーディネートや美味しく見える写真の撮り方など、モデルならではの目線の食卓コーディネートも注目を集めている。(modelpress編集部)[PR]提供元:株式会社NTTドコモ
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