山本美月、“本当に苦手”なもの登場に「罰ゲームのよう」 キスマイが新企画チャレンジ<「キスブサ」潜入インタビュー>
2017.05.15 12:00
views
女優の山本美月が、15日放送のフジテレビ系バラエティ番組『キスマイBUSAIKU!?』(23時00分~)にゲスト出演。モデルプレスでは、収録現場に潜入し、山本にインタビューを実施した。
新企画! 4人が本格的なパン作り
今回は新企画「彼女が欲しくなるオリジナルパン作り」を実施。北山宏光、玉森裕太、宮田俊哉、横尾渉の4人が本格的なパン作りに挑戦する。4人はパン作りの裏側を勉強し、テーマや価格など企画を自身で考えプレゼン。それを元に作ったパンを100名の女性に試食してもらい、ランキングが決定。ランキング発表後には、スタジオでキスマイメンバーと山本による試食も行われる。
アイデアとセンス勝負の新企画。“水回りの横尾”はどうする?
山本美月を直撃!<モデルプレスインタビュー>
収録後、モデルプレスのインタビューに応じた山本。ゲスト出演は4回目となるが、今回は新企画ということもあり「個性的で面白かったです」とコメント。苦手な食材の登場には「罰ゲームのようでしたけど…本当に苦手なんです。口に入れるのも嫌で…」と本音をポロリ。このほか、「上位と下位の差がありました。4位の方のパンはあまり好きではなかったです(笑)。あの組み合わせは、もう分からない(笑)」と素直な感想を明かした。
また、パン作りなど凝った料理をする男性に対しては「私に同じことを求めてこなければ大丈夫」といい、もし自分がパンを作ってあげるなら「朝ごはんに食べるシンプルなパンがいいです。好みに左右されないパンを作ってあげたいです」と願望を告白した。
マイコ役に挑戦する可能性は?
ゲストとしての出演回数は多いものの、“彼女”マイコ役は未経験の山本。マイコ役として出演する可能性については「私には出来ないです。皆さんみたいに受け身の反応が出来ず、素直にそのまま言ってしまうと思うので、スタジオでお願いします!」と理由を語った。(modelpress編集部)
山本美月(やまもと・みづき)プロフィール
1991年7月18日、福岡県生まれ。2009年の第一回「東京スーパーモデルコンテスト」にてグランプリに選ばれる。以降、『CanCam』の専属モデルとして活動しながら、2011年より女優活動も開始。2012年、初出演映画『桐島、部活やめるってよ』(12)で注目を集める。以降、雑誌、TVドラマ、映画に数多く出演。今最も注目されている若手実力派女優の一人。主な映画出演作に『黒執事』(14)、『女子―ズ』(14)、『東京PRウーマン』(主演、15)、『ボクは坊さん。』(15)、『貞子VS伽椰子』(主演、16)、『少女』(主演、16)、『嘘の戦争』(17)など。5月20日には、主演映画『ピーチガール』の公開が控えている。累計発行部数1300万部を超える同名コミックを実写映画化した同作にて、山本は見た目は派手だけど中身はピュアな女子高生・ももを演じる。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
GENERATIONS小森隼、デビュー後の日々は「振り返るとどこも辛かった」 それでも続ける理由――焦燥感の先に見つけた叶えたい夢モデルプレス -
日向坂46大野愛実、異例スピードでセンター抜擢・「CanCam」専属モデル就任…期待の五期生の心の内 大雨「ひな誕祭」の思い出も【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
M!LK塩崎太智、バラエティ活躍も評価を拒むワケ「相席食堂」水落ち裏話・“初期装備ニキ”ファッション事情も【インタビュー】モデルプレス -
月9「サバ缶」生徒役・黒崎煌代、相次ぐ話題作出演でフォロワー“倍以上”に 「九条の大罪」では「今まで経験したことがないくらいの反響」【インタビュー】モデルプレス -
「今日好き」長浜広奈(ひな)、初MCで森香澄から励ましの言葉「本当に温かかったです」芸人との共演で受けた刺激も明かす【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
純烈弟分「モナキ」徹底調査 4人の香水事情、家族に例えると?ラブタイプ診断も実施【インタビュー連載Vol.9】モデルプレス -
反町隆史、妻・松嶋菜々子との家での会話 2人の娘育てた自分&鬼塚が重なる部分とは「とても大切だと感じるようになりました」【「GTO」インタビュー後編】モデルプレス -
反町隆史「GTO」28年ぶりの今連ドラ復活する理由 令和でも変わらない鬼塚英吉の魅力を本人が解説「今の時代に必要」【インタビュー前編】モデルプレス -
FANTASTICS堀夏喜、全編ノーメイク写真集に“ためらいなし” 自信に繋がるファンの言葉「めちゃくちゃ寛大」【インタビュー】モデルプレス


