乃木坂46西野七瀬の変化に素早く気づいた高山一実…“たかせまる”の絆、トークにほっこり<モデルプレスインタビュー>
2017.04.07 20:40
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乃木坂46の西野七瀬(にしのななせ・22/愛称:なーちゃん)さんと高山一実(たかやまかずみ・23/愛称:かずみん)さんがモデルプレスのインタビューに応じてくれました。2人は今回、4月8日・15日にわたって2週連続で放送のフジテレビ系『ライオンのグータッチ』(毎週土曜 前9:55~10:25)春の特別企画「グータッチ動画大賞!2017春」でドミノに挑戦! “かずみん”がいなかったら「心が折れていた」と話す“なーちゃん”。“なーちゃん”の変化に素早く気づいた“かずみん”。そんな仲良しな“たかせまる”の2ショットを見逃せるわけがない!
“真似したい!”と好評のグータッチファッション
― いつもありがとうございます。西野&高山:こちらこそありがとうございます。
― 番組では乃木坂46の制服ではなく、私服風ファッションということで、ファンの方の注目度も高いです。いくつか候補がある中からご自身で選ぶそうですね。
西野&高山:そうです。
西野:でも私、今日はいつにも増していっぱい迷いました。いつもは結構すぐにパッて決まるんですけど、今日はスペシャルだしなって思いながら、いろんなものを着散らかしてやっと決まりました(笑)。
― 最終的な決め手は?
西野:やっぱり白は顔が明るく見えるし、あとデニムってあまりグータッチでは着てこなかったので、これにしました。
― トップスとパンツの組み合わせは西野さん次第ですか?
西野:そうです。いろんな組み合わせ…一応セットがあるんですけど、今回はセットを崩して、これの上とこれの下って感じで自分で決めました。
― ちなみに今日のポイントは?
西野:だら~んってしてる感じで、好きなシルエットです。ポイントは気の抜けた感じかな。
― 気の抜けたファッション?
西野:そうです(笑)。これにしました。
― 高山さんはいかがですか?
高山:衣装さんが“高山セット”っていうのを用意してくださっていて、私はそれがどストライクだったのでそのまま着させていただきました。
― プライベートファッションとの違いはありますか?
高山:そうですね、こういう形のタイトスカートはすごく好きで普段も穿くんですけど、黒地にピンクとベージュの飾りが主張するデザインは初めて。自分ではこれまでなかなか出会わなくて選ぶこともなかったタイプなのですごく気に入りました。なーちゃんはだら~んってした服が好きって言いましたけど、それって本当に細くて顔の小さい子しか似合わないと思うんですよ(笑)。このコーディネートは結構どんな体型の子でもスタイルを良く見せてくれると思うので、そういうところも好きになりました。
なーちゃんの“匂い”が変わった!?
― ファンから“たかせまる”としてコンビでも愛される2人ですが…。高山:恥ずかしい(照れ笑い)。
― 仲良しだからこそ気づく、最近の“お互いの変化”について教えてください。
高山:私は“匂い”かな。
西野:匂い!?
高山:最近、なーちゃんからすごく良い匂いがするなって思っていて。赤ちゃんがする匂いというか、落ち着く匂いというか。なーちゃんに聞いたらやっぱり香水を変えていたみたいで。この間、香水の匂いも嗅がせてもらって「あーこの匂い!」ってテンションが上がりました。
― どんな香水を愛用しているのですか?
西野:香りの名前はちょっとわからないんですけど、でも香水香水していないのが良くて、それを使っています。私、人の匂いに敏感なんですけど、香水感が強いのは少し苦手で。でもさりげなく香る感じがいいなと思っていて、かずみんがそれに気づいてくれていたので嬉しいです。
かずみんが“変えたいこと”は…
― では逆に高山さんの変化は?西野:え~、なんだろう…う~ん。
高山:でも自分ですら最近、何か変えたことあるかなって考えるとないかも(笑)。
― 変えたいところはありますか?
高山:変えたいところ、なんだろう…噛み合わせとか!
西野:歯の?
高山:そう!私、歯の噛み合わせで左右のバランスが違うなって、写真を見た時に思って。目の大きさとかも違くて、左目の方が二重の幅が広いんですけど、その分、小さく見えるんです。それが嫌だなぁと思っていたので、最近、寝る時用のマウスピースをネットで買ってみました。
西野:へ~気になる!
高山:寝る時にそれを口に入れて食いしばる感じで寝るんです。そうするとなんかちょっと良くなっている気がする。
西野:左右差が?
高山:そう、左右差がなくなっていて。
西野:気づけなかった…。
高山:絶対に気づかないよ(笑)!それに気づいたら怖いよ(笑)。
西野:かずみん最近、左右差揃えたでしょって(笑)。
“たかせまる”の絆
同番組は夢を追いかける子どもたちの成長を見守る応援ドキュメントバラエティー。“頑張っているのになかなか結果がでない”子どもたちのもとをその道のエキスパート“グータッチサポーター”が訪れて全力でサポート、その姿を西野、佐藤隆太、博多大吉のMC3人がスタジオで見守り、熱くエールを送ってきた。今回放送される「グータッチ動画大賞!」は、視聴者から応募のあった動画の中から厳選された優秀作品を紹介する“視聴者投稿部門”、グータッチサポーターのスゴ技動画を紹介する“サポーター部門”、そしてMCの3人がスゴ技に挑戦する“MC部門”の3部門。カンニング竹山、高山の2人をスタジオゲストに迎え、MC&ゲストが審査員として採点していく。
そのなかで西野と高山は人生初のドミノに挑戦。3000個もの番組ロゴ入りドミノを並べていき、収録は6時間を超えた。
― ドミノはいかがでしたか?
西野:ドミノ自体を触るのも初めてで、“芸能人って感じがするね”って2人で話しながら頑張りました。1人では絶対途中で心が折れていたと思うので、かずみんが助っ人で来てくれて心強かったです。でもドミノはしばらくいいかな~(笑)。
高山:前回出演させていただいた時、なーちゃんのスゴ技動画を見て、“いつか一緒にやりたいね”って話していたんです。それが今回実現してすごく嬉しかったです。正直大変でしたが、6時間かかったって聞くと長いようで、実際やってみると結構あっという間だったんです。今は楽しかったって思えます。
― また機会があれば、次は何をしたいですか?
高山:なんだろうな…?
西野:点々…点々描くやつとか?
高山:なんかあるよね!この間、見に行った!点で絵を描くみたいな。あっ、マフラー編むとかは?
西野:いいかも!セーター編む?
高山:セーター編む!
― それは2人で1着を編みますか?
高山:そうですね、確かすごく時間がかかる。昔、1ヶ月かけておばあちゃんのを編みましたもん(笑)。
壁の乗り越え方…“夢を叶える秘訣”
― 番組では壁にぶつかりながらも努力してそれを乗り越えていく子どもたちの姿に毎回感動してしまいます。2人は壁を乗り越えるためには何が必要だと思いますか?西野:私は壁を乗り越えたあとのことを考えて頑張ります。なので乗り越えないと悔しいというか、自分に負けた気がしちゃう。そんな気持ちを味わうのは嫌だ!壁は自分、自分に勝つんだ!って気持ちで頑張ることですかね。
高山:壁の乗り越え方、う~ん…すごく難しい。私的には壁は上っている最中は辛くないんです。ちょっと先に壁が見える時が一番辛いかな。その先が想像できないから。なのでもしかしたら上る前に、これは本当に上るべき壁なのかっていうのを自分に何回も問うことがいいんじゃないかなって思います。
― 最後に夢を叶えたいと頑張っている女の子に“夢を叶える秘訣”を教えてください!
西野:夢を叶えたことはないけど…日頃の行いを良くすることかな。ごみが落ちていたら拾うとか、ちゃんと片付けるとか、ご飯を残さないとか、関係ないかもしれないけど、そういう基本的なことは気をつけるようにしています。
― ありがとうございました。
西野&高山:ありがとうございました。またよろしくお願いします!
(modelpress編集部)
※西野七瀬/衣装:RYOTA MURAKAMI
【Not Sponsored 記事】
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