みちょぱ、話題のスタイルキープ法“腹筋100×3回”の真相を明かす

【みちょぱ/モデルプレス】雑誌「Popteen」モデルの“みちょぱ”こと池田美優。“カリスマモデル四天王”のひとりに数えられ、最近ではバラエティ番組での活躍から幅広い層の人気も集めている。今回モデルプレスでは彼女にインタビューを行い、話題のスタイルキープ法から元彼とのエピソード、また彼女がプリを撮る時の流行りポーズについても語ってもらった。
みちょぱ、話題のスタイルキープ法“腹筋100×3回”の真相を明かす(C)モデルプレス
みちょぱ、話題のスタイルキープ法“腹筋100×3回”の真相を明かす(C)モデルプレス

目次

  1. 1. 腹筋100回×3セットが美ボディの秘密?
  2. 2. みちょぱが男性に求めるものとは
  3. 3. みちょぱ、MCに初挑戦
  4. 4. 元彼とのプリは「ギザギザに切って捨てる」
  5. 5. 毎年目標を叶えるみちょぱの秘訣

腹筋100回×3セットが美ボディの秘密?

― 最近はバラエティ番組でも活躍されているみちょぱさんですが、周りからの反応は変わりましたか?

みちょぱ:イベントに来てくれるファンの方が変わりました。以前は10代の方ばかりだったんですけど、最近は20代後半の女性とか、50代くらいの男性が「テレビを観てファンになりました」と言って来てくれたこともあります。それはすごく嬉しかったですね!知り合いからも「観たよ」と言われることが多くなりました。

― テレビ番組では、お風呂上りに腹筋100回を3セット行うというストイックなスタイルキープ法を話されていましたが、腹筋はいつからやっていますか?

みちょぱ:腹筋100回×3セットは、モデルを始めて水着撮影が多くなった高校1年生くらいのころに始めました。実は、最近はちょっとさぼり気味なんですけど。でもさぼっていても、なぜか腹筋が残っているんです。

― 今年1月にはホテルの部屋で撮影した腹筋の写真をInstagramに投稿されていましたね。高校3年間はかなり鍛えていましたか?

みちょぱ:一応中学の頃は部活にも入っていたので、その時の筋肉も残っているんだと思います。即行で辞めましたけど(笑)。最初はバスケ部を3ヶ月間やって、次にバレー部に入って3ヶ月で辞めました(笑)。それからは帰宅部です。

みちょぱ(C)モデルプレス
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― (笑)。スタイルキープで腹筋の他にやっていることはありますか?

みちょぱ:お菓子は基本的に食べません。でも太るからじゃなくて、甘いものがそれほど好きじゃないんです。お菓子を食べるとしても、おせんべいとか塩辛いものが多いですね。なので、意識せずに自然とこうなりました。

― 普段の食事で気を付けていることはありますか?

みちょぱ:もともと太る体質ではないので、何でも好きなものを食べます。肉、米、麺が好きで普通に牛丼とかもガッツリ食べます。いつも牛丼は“並”を頼むんですけど、先日マネージャーが“大盛り”を頼んでくれて、「多いかも」とは思ったんですけど、普通に食べられましたね。お菓子を食べず、間食もせず、3食きっちり食べています。

みちょぱが男性に求めるものとは

― ハイヒールは10cm以上のものしか履かないという話も聞きましたが、本当ですか?

みちょぱ:そうなんです。ヒールは10cm以上のものしか持っていません。5cmとか中途半端なものなら、「ペタンコでよくね?」って思ってしまいます。ただ、バレないように変装するときはペタンコを履いているんです。それだけで全然バレなくなるんですよ!だから1人で買い物に行きたいときはペタンコの靴を履きます。あっ、あと爪でバレることが多いんで、爪も隠すようにしています。

みちょぱ(C)モデルプレス
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― ご自身の理想のボディ像はありますか?

みちょぱ:私、自分にコンプレックスがないんです。“自分大好き”なナルシストなので(笑)。ボディでいうと、ただガリガリなだけというのが好きじゃないから程よく筋肉を付けたいです。自分の身体の中で腹筋が一番好きですけど、まだ「なんか、縦線入ってね?」くらいの感じなので、もうちょっと割りたいです。あとは、ちょっとO脚なのを直したいくらいかな。

― 確かにみちょぱさんの腹筋はキレイで憧れます。男性の腹筋についてはどうですか?

みちょぱ:私は筋肉がある人じゃないと無理なんです。ゴリマッチョまではいかずに、細マッチョくらいがベスト。腹筋は絶対にあってほしいし、胸筋も好き!

みちょぱ、MCに初挑戦

みちょぱ(C)モデルプレス
みちょぱ(C)モデルプレス
― 今日も、AbemaTV FRESH!で生配信番組をしていましたね。

みちょぱ:そうなんです。「最新プリ機『Hello 80s』発売記念 #みちょぱラボ スペシャル生放送!」という初の記念番組で、しかもMC。かなり緊張しました…。

― 番組ではどんなことをしましたか?

みちょぱ:中継を繋げて、渋谷に行ったりもしました。渋谷では番組のテーマにもなっている最新プリ機「Hello 80s」でプリを撮ったんです。その場で視聴者プレゼントをしたりなど、普通じゃなかなかできないレアな体験もできました。

(左から)小南光司、石川千裕、池田菜々、池田美優、大塚愛里、藤田富(C)モデルプレス
(左から)小南光司、石川千裕、池田菜々、池田美優、大塚愛里、藤田富(C)モデルプレス

みちょぱおすすめのポーズは?


― みんなの意見を反映するプリプロジェクト「#みちょぱラボ」を結成したそうですが、「Hello 80s」はどんなプリ機になりましたか?

みちょぱ:みんなの投票結果がしっかり反映されたプリ機でした。ポーズ見本は肩を組んだり、2人の指で「LOVE」を作ったり、胸の前でハートを作ったり。流行のポーズがたくさんあるから、多人数でも2人でも楽しめます!

― ドールボックス風の箱型撮影“ハコプリ”も搭載し、ポップでキュートな“80年代”をコンセプトにしたと聞きました。

みちょぱ:ハコプリはまるで人形になった気分になれるのでお勧めです。あと、「ハコプリムービー」といって、撮影したプリや小物がドールボックスの中に入っていくムービーがかわいい!最近の流行りがたくさん入っていて感動しました。顔認証をしてサングラスを頭に付けたりもできるんです!10代の子たちは興奮すると思います。それに男女を認識してくれるので、男性も不自然にならずにナチュラルに写してくれます。だからカップルにもお勧め。

― ナチュラルな映りで“ジューシーフェイス”が実現とのことですが、しっかり“盛れ”ましたか?

みちょぱ:ナチュラルに“盛れ”ました!肌感は、ほどよいくらいで本当にいい感じ。目の大きさも、変に宇宙人っぽくなりすぎない感じが気に入りました。

― 他にもおすすめポイントはありますか?

みちょぱ:私のサインも入ってる「みちょぱれっと」や、みちょぱ風メイクが楽しめる「ワンタッチみちょぱ」など、色んな機能があるのでぜひ試してほしいです。あと、「Hello 80s」は無料会員でも通常のプリ画1枚に加えて、3種類のスペシャルプリ画がGetできるのもおすすめポイント!

Hello 80s(ハロー エイティーズ)(C)2017 Mattel. All Rights Reserved.
Hello 80s(ハロー エイティーズ)(C)2017 Mattel. All Rights Reserved.

元彼とのプリは「ギザギザに切って捨てる」

― 初めてプリントシールを撮ったのは何歳の頃ですか?

みちょぱ:ママとは本当に小さな頃から撮っていたので、憶えていないくらいです。最近は、オフの日は家にいることが多いんですけど、友だちと遊ぶ時はかなり撮ります。地元の仲の良いギャル4人組で集まると「撮りに行こう」って言って、よくゲーセンに行きます。

― プリントシールで失敗した思い出はありますか?

みちょぱ:う~ん、どうだろう。ただ元彼とのプリは全部、ギザギザに切って捨てるパターンです(笑)。元彼の物は残したくないので、全部返したり捨てたりするんですが、「プリはどうしよう?」って考えたときに、燃やすのも嫌だなって。だから私の顔も含めてお互いの顔が見えなくなるくらい、はさみで細かく切りました(笑)。

みちょぱ(C)モデルプレス
みちょぱ(C)モデルプレス

みちょぱ、カップルでもおすすめと太鼓判!


― それはすごいですね…(笑)。よくカップルでプリントシールは撮っていましたか?

みちょぱ:あんまり彼氏とプリを撮ることがなかったんです。プリ機で盛った顔が男性はあんまり好きじゃないみたいで。それで、彼氏の方が「撮りたくない」って。

― その点、男女の顔認識機能がある「Hello 80s」のカップルコースなら男性もOKしてくれそうですね。

みちょぱ:はい。だからカップルコースはぜひ試してほしい!

毎年目標を叶えるみちょぱの秘訣

― 最後に、モデルプレスの読者に向けて、“夢を叶える秘訣”を教えてください。

みちょぱ:発言することが大事なのかなと思います。毎年、「Popteen」の“あけおめ号”で、目標を3つくらい載せるんですが、毎年それが全部叶うんです。これまでにプロデュースカラコンやつけまつげを出すとか、ピン表紙をもう1回飾るという目標を載せたんですが、全部叶ってきました。誌面で公表することでファンの子がすごく応援してくれるようになりますし、周りの大人も「そうか、カラコンを出したいのか」と反応してくれたりします。自分自身も「発言しちゃったから頑張ろう」ってなりますし。発言することで周りも応援してくれるから、恥ずかしくて隠すよりも自分の夢は声に出したほうがいいと思います。

みちょぱ(C)モデルプレス
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みちょぱ(C)モデルプレス
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― ありがとうございました。

「JKらしいことは特にしなかったんですが、モデルの仕事ができているから後悔はありません。それが自分の青春」と目を輝かせていた。2017年は、ますます活躍の幅を広げるみちょぱの姿を見ることができるだろう。(modelpress編集部)[PR]提供元:株式会社メイクソフトウェア
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