NMB48吉田朱里と「紅白歌合戦」裏トーク 山本彩との感動エピソード&ファンに感謝も<モデルプレスインタビュー>
2017.02.23 12:07
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アイドルグループNMB48として活躍する傍ら、女子力を発信するYouTuberとしても話題を集める吉田朱里。吉田は昨年大晦日の「第67回NHK紅白歌合戦」で行われたファン投票企画で好成績を収め、“紅白選抜”入りを果たした。そんな吉田をモデルプレスに招き、紅白の振り返りや、吉田を応援するファンに対する気持ちなどを正直に語ってもらった。
AKB48グループ全体を対象に、紅白に出演して歌唱できるチャンスをファン投票で決定するという“夢の紅白選抜”。昨年の総選挙で吉田は77位という結果だったが、紅白選抜では吉田の女子力動画などアイドル活動以外の自己プロデュースのがんばりがあり、6位という好成績だった。
吉田:ありがとうございます!びっくりし過ぎて、自分の名前を忘れましたね。48位に入るのも心配だったからどうしよって思ってたんですよ!リハーサルもダミーで(※結果は放送まで秘密だったためリハーサルはランダムの順位で行われた)やったんですけどね。
― リハーサルは私も見ていましたよ!
吉田:リハーサルも「私入るわけないのに、これ(リハ)必要かな…」って正直思って(笑)
― 選抜に入るうっすらの期待も無かったんですか?
吉田:『君はメロディー』(※紅白選抜で披露した曲)普通に歌えるように練習していた感じでした(笑)。
吉田:なんも考えてない。でもみおりん(※10位だった市川美織)とかが入ったときに、あー、すごい…とかは思ったんですよね。7位に小嶋(小嶋陽菜)さんが入って、次誰やろ…?とか思ってたら自分が出てきて。私が動かへんから、周りが「朱里ちゃん!」みたいに呼びかけてくれて(笑)。一体なんなのかよく分からんかったから、放送事故かと思いました。
― あの日、モデルプレス社内みんなで紅白を見ていて。
吉田:えっ、そうなんですか?!
― アカリンが呼ばれた瞬間、「うおおおアカリーーーーン!」ってフロアが沸いて、みんなで喜んだんです(笑)
吉田:うそー!!めっちゃ嬉しい!!あの時は泣きました。びっくりしすぎて。とりあえず(配置の場所へ)行ってみたんですよ。ほんまに正しいかわからへんけど、6位のとこだけ空いてたからとりあえず。ああ…自分ここなんやって思って…(笑)周り見たら、超選抜(※AKBグループで常連選抜のメンバー)だらけやしなんかすみません…って思いながら。
― 他のメンバーの反応は?
吉田:(渡辺)麻友さんとか「すごいじゃん!よかったねー!」とかって言ってくださって。でもとりあえずよくわからんくて、さや姉(山本彩)の1位が嬉しかったのだけは覚えてます!
― 次の出場者だった五木ひろしさんの時にバックで出演したことは覚えてます?
吉田:五木さんのときはちょっとでも間違えたら6位が台無しやんと思って(笑)めっちゃ急に真面目になって、一生懸命表情作りました(笑)
出番が終わった後はさや姉に会って、さや姉が抱きついて来てくれて、「よかったー!」ってなりました(笑)
―最初に接したのはさや姉だったんですね!
吉田:私はさや姉に1位になってほしいってずっと思っていて。ちょうど紅白の前に時間があったから、さや姉と(太田)夢莉ちゃんと3人でご飯食べに行って。「誰が入るやろうなー?」みたいな会話して「さや姉1位あるかもでやで。ほんまに1位とってほしい」とか言ってたから、さや姉の1位はほんとに嬉しくて。
―あの日そんな会話してたんですか!
吉田:でもさや姉が「そんなん言ったら、朱里だって入る可能性あるで」とかって言ってきて。「ないないないない!!!」とか話してたんですよ。
そしたら本当に私6位に入って、さや姉が終わった後に「私、言ったやろ?」って言ってくれたんです…。
―(さや姉…感動)
びっくりしました。本当に嬉しかった。
―あのあと、反響はどうでしたか?
吉田:どこ行くにも「紅白6位おめでとう」って言ってもらえるから、やっぱりすごいことなんやって思いました。あれから、SNSのフォロワーもどんどん伸びてますね。
吉田:総選挙が嫌です(笑)特に今年はすごく怖い。本当言ったら出たくないし辞退したい(笑)でもそれはもう逃げになるので、出るんですけど。正直嫌です(笑)。
―ファンは 出ても出なくても変わらずアカリンを応援してくれそうですけどね。
吉田:私、この6年間これといって、バンとくることが無く、何かをやっては続かず、センター曲とかもないし。それでも懲りずに応援し続けていただいたり、なんだかんだ総選挙も毎回危ないって言われながらも、なんとか支えてくださったり、やっぱり応援してくださるみなさんのこと考えたら、出たほうがいいなって思うし、やっぱり総選挙の時期は昔からいるファンの人がすごい熱くなってくださるので、それもやっぱりみなさんが応援してくださる形の1つじゃないですか?だから私は、アイドルやる以上出たほうがいいと思ってはいるから、出ようかなっていうのはあります。
―アカリンのファンの方は本当に親身ですよね。編集部でもあらゆる芸能人のファンの反応を見ていますが…
吉田:本当にそうなんです。この前も、仲良しのヘアメイクさんをインスタにタグ付したんですよ。そしたら、そのタグ付けしたページをファンの方が見に行って「いつも可愛くしてくれてありがとうございます!」ってコメントしていて(笑)。いやいや!恥ずかしい…恥ずかしいからお父さんやめて!みたいな(笑)。親なんですみんなは私の。
― “いつも朱里ちゃんを応援してくれてありがとう”って反応してくださって。こちらこそありがとうございますという感じで。
吉田:あはは、ウケる(笑)。ほんまに親なんかな?と思うんですよ(笑)。私の保護者いっぱいおる!みたいな(笑)。皆挨拶まわりに行ってくれて。
―ファンあってのアカリンということですね。
吉田:本当にそうなんです。ファンのみなさんに感謝しています!
-ありがとうございました!
次回、吉田に行ったインタビューの後半編をお届けする。(modelpress編集部)
アカリン、紅白を振り返る
-まずは、昨年末の紅白では選抜6位おめでとうございました!率直に、どうでした?あの日は。吉田:ありがとうございます!びっくりし過ぎて、自分の名前を忘れましたね。48位に入るのも心配だったからどうしよって思ってたんですよ!リハーサルもダミーで(※結果は放送まで秘密だったためリハーサルはランダムの順位で行われた)やったんですけどね。
― リハーサルは私も見ていましたよ!
吉田:リハーサルも「私入るわけないのに、これ(リハ)必要かな…」って正直思って(笑)
― 選抜に入るうっすらの期待も無かったんですか?
吉田:『君はメロディー』(※紅白選抜で披露した曲)普通に歌えるように練習していた感じでした(笑)。
本番での順位発表は“放送事故”かと思った
― 本番中の気持ちはどうだったんですか?もうなにも考えてない…?吉田:なんも考えてない。でもみおりん(※10位だった市川美織)とかが入ったときに、あー、すごい…とかは思ったんですよね。7位に小嶋(小嶋陽菜)さんが入って、次誰やろ…?とか思ってたら自分が出てきて。私が動かへんから、周りが「朱里ちゃん!」みたいに呼びかけてくれて(笑)。一体なんなのかよく分からんかったから、放送事故かと思いました。
― あの日、モデルプレス社内みんなで紅白を見ていて。
吉田:えっ、そうなんですか?!
― アカリンが呼ばれた瞬間、「うおおおアカリーーーーン!」ってフロアが沸いて、みんなで喜んだんです(笑)
吉田:うそー!!めっちゃ嬉しい!!あの時は泣きました。びっくりしすぎて。とりあえず(配置の場所へ)行ってみたんですよ。ほんまに正しいかわからへんけど、6位のとこだけ空いてたからとりあえず。ああ…自分ここなんやって思って…(笑)周り見たら、超選抜(※AKBグループで常連選抜のメンバー)だらけやしなんかすみません…って思いながら。
― 他のメンバーの反応は?
吉田:(渡辺)麻友さんとか「すごいじゃん!よかったねー!」とかって言ってくださって。でもとりあえずよくわからんくて、さや姉(山本彩)の1位が嬉しかったのだけは覚えてます!
― 次の出場者だった五木ひろしさんの時にバックで出演したことは覚えてます?
吉田:五木さんのときはちょっとでも間違えたら6位が台無しやんと思って(笑)めっちゃ急に真面目になって、一生懸命表情作りました(笑)
出番が終わった後はさや姉に会って、さや姉が抱きついて来てくれて、「よかったー!」ってなりました(笑)
―最初に接したのはさや姉だったんですね!
吉田:私はさや姉に1位になってほしいってずっと思っていて。ちょうど紅白の前に時間があったから、さや姉と(太田)夢莉ちゃんと3人でご飯食べに行って。「誰が入るやろうなー?」みたいな会話して「さや姉1位あるかもでやで。ほんまに1位とってほしい」とか言ってたから、さや姉の1位はほんとに嬉しくて。
―あの日そんな会話してたんですか!
吉田:でもさや姉が「そんなん言ったら、朱里だって入る可能性あるで」とかって言ってきて。「ないないないない!!!」とか話してたんですよ。
そしたら本当に私6位に入って、さや姉が終わった後に「私、言ったやろ?」って言ってくれたんです…。
―(さや姉…感動)
びっくりしました。本当に嬉しかった。
―あのあと、反響はどうでしたか?
吉田:どこ行くにも「紅白6位おめでとう」って言ってもらえるから、やっぱりすごいことなんやって思いました。あれから、SNSのフォロワーもどんどん伸びてますね。
今年の総選挙どうする?
―紅白選抜でいい成績だったので今年の総選挙はまたプレッシャーですね。吉田:総選挙が嫌です(笑)特に今年はすごく怖い。本当言ったら出たくないし辞退したい(笑)でもそれはもう逃げになるので、出るんですけど。正直嫌です(笑)。
―ファンは 出ても出なくても変わらずアカリンを応援してくれそうですけどね。
吉田:私、この6年間これといって、バンとくることが無く、何かをやっては続かず、センター曲とかもないし。それでも懲りずに応援し続けていただいたり、なんだかんだ総選挙も毎回危ないって言われながらも、なんとか支えてくださったり、やっぱり応援してくださるみなさんのこと考えたら、出たほうがいいなって思うし、やっぱり総選挙の時期は昔からいるファンの人がすごい熱くなってくださるので、それもやっぱりみなさんが応援してくださる形の1つじゃないですか?だから私は、アイドルやる以上出たほうがいいと思ってはいるから、出ようかなっていうのはあります。
―アカリンのファンの方は本当に親身ですよね。編集部でもあらゆる芸能人のファンの反応を見ていますが…
吉田:本当にそうなんです。この前も、仲良しのヘアメイクさんをインスタにタグ付したんですよ。そしたら、そのタグ付けしたページをファンの方が見に行って「いつも可愛くしてくれてありがとうございます!」ってコメントしていて(笑)。いやいや!恥ずかしい…恥ずかしいからお父さんやめて!みたいな(笑)。親なんですみんなは私の。
― “いつも朱里ちゃんを応援してくれてありがとう”って反応してくださって。こちらこそありがとうございますという感じで。
吉田:あはは、ウケる(笑)。ほんまに親なんかな?と思うんですよ(笑)。私の保護者いっぱいおる!みたいな(笑)。皆挨拶まわりに行ってくれて。
―ファンあってのアカリンということですね。
吉田:本当にそうなんです。ファンのみなさんに感謝しています!
-ありがとうございました!
次回、吉田に行ったインタビューの後半編をお届けする。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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