“現場の頼れる兄貴”三浦翔平が語るキャスト・撮影の様子!マイブーム、最近の悩み…Q&Aも<月9「好きな人がいること」インタビュー>

【三浦翔平/モデルプレス=7月9日】7月11日スタートの月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系、月曜よる9時)に出演する俳優の三浦翔平(28)さんをモデルプレスが直撃!パティシエのヒロインとイケメン三兄弟の恋愛模様を描いたロマンチック・ラブ・コメディーで、長男・柴崎千秋(しばさきちあき)を演じる三浦さん。ヒロイン・櫻井美咲役の桐谷美玲さん、次男・夏向役の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)さん、三男・冬真を演じる野村さんら豪華キャスト陣と共にこの夏を盛り上げる彼が、演じる役柄や共演者の印象、最近ハマっていることを語ります。
“現場の頼れる兄貴”三浦翔平が語るキャスト・撮影の様子!(C)モデルプレス
“現場の頼れる兄貴”三浦翔平が語るキャスト・撮影の様子!(C)モデルプレス

優しくてカッコ良い!目指す“千秋”像

― クランクインは6月1日。約1ヶ月ほど経過しましたが、千秋を演じる手応えはいかがですか?

三浦:千秋は優しくて包容力のある大人の男性、クランクイン前にプロデューサーさんや監督と何回も話をしていたので、わりとすぐに千秋を掴めたのかなと思っています。

― 今回は包容力のある年上男性ということですが、最近のドラマだと『ダメな私に恋してください』で演じた“最上くん”は年下男子でしたね。

三浦:最上くんは常に真っ直ぐというか、やっぱりちょっと若い感じ。犬系で可愛くて構ってあげたくなるようなキャラクターでしたが、千秋はとにかく落ち着いていますね。長男らしく、一歩離れてみんなを後ろから見守っているキャラクターです。優しくてカッコ良い、そんな風に受け取ってもらえたら嬉しいです。

― 千秋を演じる上で難しいこと、気をつけていることなどはありますか?

三浦:自然でいることですね。喜怒哀楽をつけていた方が楽なんですけど、千秋にはそれがあまりないので苦労しています。

千秋のヘアスタイル

― 千秋のビジュアルはどのように決まっていきましたか?

三浦:実は最初、プロデューサーさんから「黒髪で短めがいいんじゃないか?」という案がありました。でも僕が台本を読んだ時に、千秋は中性的にしたいと感じて「色気を出したい」と思ったんです。なので「髪の色も若干明るくした方がいいんじゃないか?」と提案しました。でも“チャラくは見せたくない”というのはプロデューサーさんにも僕にもあって、そこは「僕がお芝居で頑張ります」と約束しました。

― ファッションはいかがですか?

三浦:ふわっとした、ゆるめのコーディネートをテーマにしています。細めのパンツに丈が長めのトップスが多いですね。

三浦翔平“目線”の豪華キャスト陣

「好きな人がいること」豪華キャストが勢ぞろい!左から:野村周平、山崎賢人、桐谷美玲、三浦翔平(C)モデルプレス
「好きな人がいること」豪華キャストが勢ぞろい!左から:野村周平、山崎賢人、桐谷美玲、三浦翔平(C)モデルプレス
― 桐谷さん、山崎さん、野村さんらキャストの皆さんが揃って「現場で頼れる兄貴」と話していました。

三浦:“弟”二人がとてもやんちゃなので、一緒になって遊んでいたらダメだなと思って、そこは気をつけています(笑)。

― 三浦さんから見て、桐谷さん、山崎さん、野村さんはどんな人でしょうか?

三浦:美玲ちゃんはどこでも寝られる子。片瀬江ノ島から江ノ島に続く橋があるんですけど、その橋の真ん中で座って寝ていました(笑)。僕は年を重ねるにつれて人目の触れるところで寝られなくなってきているので、すごい女優さんだなと(笑)。

賢人は本当に天然。なんなら天然を少し通り越しちゃっているかもしれない(笑)。会話ができないというか、突発的におかしなことを言い始めて、でも彼の中では成立していて、だからこっちはわからないみたいな(笑)。周平はとにかく元気な末っ子キャラ。(賢人と周平は)本当に仲が良くて、変な話をしていたら僕と美玲ちゃんの二人でツッコむみたいなことがよくあります。

― 大原櫻子さんとは映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』以来の共演です。SNSにも2ショット写真を上げていましたね。

三浦:あの時は本当に素人だったのが、今では立派な女優さんになっちゃって、悲しい半分、嬉しい半分。垢抜けて大人になったなと思いました。

― 今回の作品に限らず、三浦さんが現場で常に意識していることはありますか?

三浦:スタッフさんとコミュニケーションを取ることですね。演者は自然と仲良くなれるので、現場のスタッフさんとは積極的に話すようにしています。今回は共演者もスタッフさんも若い方が多いので、いつにもまして自分がしっかりしようという意識が強いです。

千秋のここを見て!

モデルプレスのインタビューに応じた、三浦翔平(C)モデルプレス
モデルプレスのインタビューに応じた、三浦翔平(C)モデルプレス
― まもなく第一話が放送されます。「千秋のここを見て!」というシーンを教えてください。

三浦:千秋としては美咲がレストランを飛び出して行った後のシーンをぜひ見てほしいです!一話では美咲のことをまだ恋愛対象として見てないですが、これからどうなっていくのか、僕も楽しみにしています。

【もうちょっと三浦翔平が知りたい!】Q&A

Q.ドラマのタイトルは『好きな人がいること』。三浦さんの理想の女性は?

三浦:以前は女性に理想があったんですけど、最近はないです。理想と現実は違ったりするし、その時によっても変わるなと思ったので。

Q.好きな女性のファッションは?

三浦:美咲のファッションも好きだし、楓(菜々緒)のファッションも好きですね。海が似合うような服装が好きです。

Q.いまハマっていることは?

三浦:オフがあればゴルフに行くことが多いです。まだ始めたばかりで、いま勉強中です。

Q.最近の悩みは?

三浦:熟睡できないことですね。夜中にどうしても起きちゃう。起きて、寝て、起きて、寝てを繰り返しています…。

Q.夢を叶えたいと頑張っている女性にエールをお願いします。

三浦:願えば叶うってよく言いますが、その上で口にすることは大事だと思います。周りもその夢を知れば助けてくれるかもしれないですしね。

(modelpress編集部)

月9「好きな人がいること」キャストインタビューはこちらから


三浦翔平(みうら・しょうへい)プロフィール

1988年6月3日生まれ、東京都出身。2007年「第20回ジュノンボーイコンテスト」で「フォトジェニック賞」および「理想の恋人賞」を受賞。2008年、ドラマ『ごくせん 第3シリーズ』(日本テレビ系)で俳優デビューを果たす。2011年には、映画『THE LAST MESSAGE 海猿』で「第34回日本アカデミー賞新人俳優賞」を受賞。その後はドラマ、映画など数々の話題作に出演している。

ドラマ『好きな人がいること』あらすじ

櫻井美咲(桐谷美玲)は、キスの仕方も忘れるほどスッカリ恋愛にご無沙汰だった。というのも将来は独立したいという夢に向け、日々パティシエの仕事に邁進(まいしん)してきたため。だがある日、心のよりどころとしていた仕事をクビになり、転職活動もうまくいかないという大ピンチに…。そんなおり、高校時代の初恋の人・柴崎千秋(三浦翔平)と再会する。そしてなんと千秋に誘われ、彼が経営する海辺のレストランで住み込みのバイトを始めるという奇跡の展開に…。憧れの千秋と一つ屋根の下で暮らすことになった美咲。だが、そこにはほかにも兄弟たちがいた。シェフを目指して学校に通う三男の柴崎冬真(野村周平)は面食らうほどのお調子者のプレーボーイ。そして、レストランを支える天才シェフ、次男の柴崎夏向(山崎賢人)は最低最悪の超ムカつく男だった! 美咲のことをパティシエとは認めず、パシリ扱いしかしない夏向。こんな最低男と暮らす羽目になるなんて! こうして、三者三様の三兄弟とひと夏をすごすことになった美咲。果たして、いつも優しい理想の王子様・千秋、お調子者のプレーボーイ・冬真、そして嫌みや皮肉ばかりの天敵・夏向のうち、恋愛弱者・櫻井美咲の重い心の扉を開けるのは誰か…!?



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