浦浜アリサ「食べて痩せる」スタイルキープ術&ファッションのマイルールとは?新番組で美のメソッドを発信<モデルプレスインタビュー>
2016.05.24 08:00
views
モデルの浦浜アリサが、5月1日よりスタートしたスマートTVサービス「ひかりTV」内にて高解像度4Kで放送するエンタメ報道&ライフスタイルニュース専門チャンネル「モデルプレスTV by ひかりTV 4K」(Ch 105)の新番組「ナナイロ」(月~日、毎日14:30~18:30)で、火曜日のメイン・パーソナリティーを務めている。「ファッション」をテーマに送る火曜日で、モデルならではの視点で情報発信する彼女に、今回モデルプレスはインタビューを実施。番組への思いやファッションのこだわり、スタイルキープ、美容法などについて話を聞いた。
4時間生放送のメイン・パーソナリティーに ファッション情報を発信
同番組では、日本最大級の女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」から、「昨日より今日はもっと×2!素敵」をコンセプトに、笑顔になれる情報を毎日提供。曜日替わりのパーソナリティーが担当ジャンルの最新トピックスを紹介し、キャスターやゲストとともにホットな情報を発信していく。― いよいよ番組がスタートしましたね。これまでの生放送を振り返っての感想をお聞かせください。
浦浜:流れを掴んできたので、楽しむ余裕ができてきました。初回はめちゃくちゃ緊張しましたけど(笑)。でもその第1回目ですごく交流を深められて、それぞれのキャラクターもわかったので、みんなでバランスを取りながら協力してお送りできている気がします。
― 落ち着いていらっしゃって、緊張しているようには見えませんでした。
浦浜:本当ですか?違う番組でMCの経験はあったので確かに人の話を聞いたりまとめたりするのは得意かもしれません。でも女の子4人集まってのトークは未知の世界。生放送もあまり経験がないので、良い緊張感の中でやっていきたいなと思います。出演している私達が楽しまないと伝わらないと思うので、まずは楽しむことを1番意識しています。
私服を紹介!ファッションのこだわりは?
― 火曜日は「ファッション」がテーマです。番組で発信していきたいことはありますか?浦浜:ファッションと一言で言っても、とても幅が広いと思います。私が本業のモデルとして触れている上質なものもそうだし、普段着ているリアルクローズとして興味を持っているもの、みんなが真似しやすいカジュアルなところまで幅広くお伝えしていきたいです。
― 今日の私服もかっこいいですね。ポイントを教えて下さい。
浦浜:今日は気合を入れるためにジャケットにしました。ジャケットとパンツを合わせていますが、ここでヒールを履かずに、あえてフラットシューズを選んで抜け感を出したところがポイントです。
― 普段コーディネートするときに気をつけていることはありますか?
浦浜:スタイルがよく見えるバランス。どこか一つ大きなアクセサリーなどでアクセントをつけたり、今日のような抜け感だったり、どんなコーディネートでも「引き算」を大切にしています。10代、20代前半の頃は、好きなモノをとにかく全部足すスタイルでしたが、26歳になってだんだん引き算を覚えてきました。
― この夏の注目ファッションはありますか?
浦浜:ファッションショーで「この夏はこれが来るな」と思っていたオフショルダー。ロングスリーブでふわっとしているけど肩はがっつり開いているデザインなど、とにかくデコルテラインがテーマになるトップスをショーでたくさん見ました。実際店頭でもすごく増えてきていますよね。私もすでにゲットしました!
スタイルキープ&美容法
― スタイルキープのために普段から意識していることはありますか?浦浜:食事です。まず食事を抜かないのが大前提にあって、その中で、小麦をなるべく摂らないグルテンフリーを実践しています。あとは糖質も抑えつつ、タンパク質を摂るようにしています。肉、魚、大豆製品、それから卵。卵は1日3つ4つぐらいのペースで食べていて、今日の収録合間もゆでたまごを食べました(笑)。
― 食事にはかなり気を使っているんですね。
浦浜:そうですね。栄養学を学んでから「食べないと痩せない」ということに気づきました。脂肪燃焼にもエネルギーが必要なので、ガソリンを入れないと体が動かなくなってしまいます。それは、昔無理なダイエットをしていた経験からもすごく感じること。だからこそ、今はしっかりした食事を心がけるようになって、体重の大きな増減もなくなりました。いいバランスでストレスなくキープできるようになりましたね。
― 自炊もされているんですか?
浦浜:凝ったものではなくてシンプルなお料理だけですが、栄養バランス的には完璧なんじゃないかな(笑)。最近だとプロテインにハマっています。小麦粉の代わりにプロテインのパウダーに変えて卵と豆乳で混ぜるプロテインパンケーキを作ってみたり。2日に1回ぐらいは食べています(笑)。
夢を叶える秘訣
― では最後に、夢に向けて頑張る女性に向けて“夢を叶える秘訣”のアドバイスをお願いします。浦浜:大好きなことを仕事にできている人って、世界規模で見てもすごく少ないし、恵まれている人だと思います。だから私はすごく恵まれている。私の周りの子たちも、みんな好きな仕事で輝いているんです。ファッションが大好きなモデルはもちろん、ファッションブランドのプレスさん、裏側に携わる方、音楽が好きでレーベルで働いている子とか、自分の好きなものや興味のあることをちゃんと意識して突き詰めていった子は、仕事をしていてもハッピーオーラがすごいんですよね。
なので、まずは自分は何が好きなのかを1番に考えて欲しいです。自分の得意分野と好きなことを突き詰めて各々が頑張れば、それぞれの道でプロフェッショナルがもっと増えて、新しいことが生まれて、世界がすごく楽しくなるんじゃないかなと思います。出来る出来ないかではなく、何をやりたいかが大切。もちろんそのためには、人並み以上の努力は必要だと思いますが、好きなことがあること自体、すごく恵まれていると思います。
― 浦浜さんの現在の目標や夢を教えて下さい。
浦浜:今以上に、ファッションにどっぷり浸かる生活をしたいです。表現者としてみなさんが生み出した作品を支える立場になりたい!服を着てランウェイを歩けるのも、マネキンに着せるのとは違う何か信頼されているものがあるからこそできるお仕事だと思うので、微力ですが、日本のファッションの底上げができる存在でいたいと思います。
― ありがとうございました!
新番組「ナナイロ」では、曜日毎にテーマとメイン・パーソナリティーが変わり、鈴木(月曜日担当/LIFE)のほか、浦浜アリサ(火曜日担当/ファッション)、筧美和子(水曜日担当/トレンド)、森下悠里・岸明日香(木曜日担当/映画・演劇)、重盛さと美(金曜日担当/音楽)が務め、さらに人気インスタグラマー(土曜日)、現役女子大生(日曜日)らが番組を盛り上げる。(modelpress編集部)
浦浜アリサ(うらはま・ありさ)プロフィール
生年月日:1990年5月7日出身地:兵庫県
身長:174㎝
4歳からモデルとして活動を開始。15歳の時に「神戸コレクション2005 AUTUMN/WINTER」にてコレクションデビューしたのをきっかけに、 ファッション誌『JJ』のモデルを務める。現在では、雑誌『GLITTER』などでモデルをつとめる他、多数のファッションショーに出演。 TV、ラジオ、イベントMCなどでも活躍する。
新番組「ナナイロ」
新番組「ナナイロ」(月~日、毎日14:30~18:30)は、毎日フル4Kによる4時間生放送で送る番組。曜日毎にメイン・パーソナリティーが変わり、鈴木あや(月曜日担当)、浦浜アリサ(火曜日担当)、筧美和子(水曜日担当)、森下悠里・岸明日香(木曜日担当)、重盛さと美(金曜日担当)が務め、さらに人気インスタグラマー(土曜日)、現役女子大生(日曜日)らが番組を盛り上げる。「モデルプレスTV by ひかりTV 4K」とは
日本最大級の女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」が、スマートTVサービス「ひかりTV」内にて放送するエンタメ報道&ライフスタイルニュース専門チャンネル。「モデルプレス」が毎日配信している最新のエンタメ情報やファッション、美容などのライフスタイル情報をどこよりも早く放送。4Kの美しい映像と斬新でスタイリッシュな デザインでオンエアする。視聴方法
会員契約数300万人の「ひかりTV」では、昨年12月19日より「モデルプレスTV by ひかりTV 4K」が開局。「ひかりTV」のお値うちプラン、テレビおすすめプラン、ビデオざんまいプラン、基本放送プランに加入している場合、無料で視聴できる。また、2016年6月1日よりモバイル向け専門チャンネルのリアルタイム配信をスタート。「モデルプレスTV by ひかりTV 4K」をはじめ、スポーツやニュース、エンターテイメントを中心とした約20チャンネルが、スマートフォン、タブレットで視聴可能となる。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【宇佐卓真インタビュー】「初めて持った夢」自信持てず俳優と名乗れなかった時期 オーディション連続不合格・1ヶ月撮影なし…将来に不安感じても心折れなかった理由とはモデルプレス -
ICEx阿久根温世「ガチでキュンを狙いにいく」タイミングとは?バラエティ要素との絶妙なバランスの秘訣【「愛されICExの作り方」インタビューVol.6】モデルプレス -
「顔のない患者」THE RAMPAGE長谷川慎の妻役で話題・さかたりさ、現場で驚いた正反対の行動「全然感性が違う」誘拐された役演じる上で大切にした“関係性”と“記憶”とは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
ICEx千田波空斗「少しでも手助けできたら」全収録で意識していたこと 手応えを感じた回は?【「愛されICExの作り方」インタビューVol.5】モデルプレス -
ICEx筒井俊旭、初回収録は「緊張でガチガチ」“ひとり反省会”で決意したこと【「愛されICExの作り方」インタビューVol.4】モデルプレス -
【山崎賢人インタビュー】さらなる高みへ走り続ける原動力とは――俳優人生の転機「ゴールデンカムイ」で得た学び「俺は不死身だ」と自身を鼓舞した日々モデルプレス -
櫻坂46浅井恋乃未、弱み見せられない性格救った藤吉夏鈴の言葉 グループ愛ゆえに感じた選抜発表時の不安明かす「放心状態」【「The growing up train」インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46向井純葉「自分がいる意味が見当たらなくて」2時間冷たい床で話を聞いてくれた先輩 もらった優しさを後輩へ【「The growing up train」インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46村山美羽、BACKSセンター抜擢も気負いせず 先輩から贈られた“信頼の言葉”が支えに【「The growing up train」インタビュー】モデルプレス














