セーラームーンに学ぶ女子力と輝く秘訣 ミュージカルキャストが語る生き方のヒント モデルプレスインタビュー

【セーラームーン/モデルプレス=2月23日】ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Un Nouveau Voyage-(読み:アンヌーヴォーヴォヤージュ)に出演した大久保聡美(セーラームーン/月野うさぎ役)、小山百代(セーラーマーキュリー/水野亜美役)、七木奏音(セーラーマーズ/火野レイ役)、高橋ユウ(セーラージュピター/木野まこと役)、坂田しおり(セーラーヴィーナス/愛野美奈子役)の5人がモデルプレスのインタビューに応じた。1990年代少女漫画の金字塔と言える原作は、アニメ化され、一世を風靡。いつの時代も女性たちに愛されてきた「セーラームーン」は、20周年を迎え、再ブームを巻き起こしている。今回はセラミューの愛称でも親しまれるミュージカル「美少女戦士セーラームーン」に出演していた5人より、セーラームーンから学ぶ女子力を探った。
モデルプレスのインタビューに応じた(右上から時計回りに)坂田しおり、七木奏音、大久保聡美、小山百代、高橋ユウ(C)モデルプレス
モデルプレスのインタビューに応じた(右上から時計回りに)坂田しおり、七木奏音、大久保聡美、小山百代、高橋ユウ(C)モデルプレス
ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Un Nouveau Voyage-は、2015年9月~10月にかけて東京・大阪にて上演。全21公演を行い、大千秋楽は全国19箇所でライブビューイングが行われたほか、ニコニコ生放送でもネット配信された。

映像化された同公演をもって、惜しまれつつも主要キャストの5人はセラミューを卒業。多くの女子の憧れであるセーラームーンのキャラクターを演じた彼女たちがキャラクターの目線に立ちながら、女子がキラキラと輝くためのヒントや愛される女性になれるテクニック、作品を通しての成長を語ってくれた。

20周年迎え再ブーム!「セーラームーン」の世界観にうっとり



大久保聡美(C)モデルプレス
大久保聡美(C)モデルプレス

美しい立ち居振る舞いと所作

― 華やかな舞台を作るうえで、裏側ではどのような苦労があるのでしょうか?

大久保:アクションも多いため、どうやって強く、かっこよく見せるかはみんなで研究して取り組んできました。

坂田:高さなどは人それぞれ違いますが、私は普段あまりヒールを履くことがなく不慣れだったので、最初はヒールを履いてお芝居をして、踊ってということに苦労しました。衣装も体のラインがはっきりと出るタイトなものが多いのでスタイルキープは意識しました。やはり“美少女戦士”という名前だけに、美しくあることは常に考えていたところです。

高橋:それからキレイなアンダーパンツの見え方も(笑)。スカートの翻し方も研究しましたね。

大久保:髪さばきもだよね。とくにロングヘアの3人(大久保・七木・坂田)は動きによって、くるんと髪が巻きついてしまうんです。髪までどう美しく見せるかも課題でした。

小山百代(C)モデルプレス
小山百代(C)モデルプレス
― 随所にまでこだわっているんですね。

高橋:とても愛されている原作なので、期待を裏切ってはいけないという思いがありましたね。

小山:演じるうえでの動きもですが、キャラクター一人ひとりに特徴があり、原作やアニメを見て研究しました。

七木:ヒールの話も出ましたが、私はこの作品に出るまで、メイクもほとんどしたことがありませんでした。原作に忠実に、かわいくキレイなキャラクターにならなきゃという思いが生まれましたね。

大久保:奏音さ、指先まですごく意識していたよね?

七木:手先は手袋をしているので、よりはっきり見えるんです。指先まで意識していました。

七木奏音(C)モデルプレス
七木奏音(C)モデルプレス

セーラームーンに学ぶ“女子力”

― セーラームーンには魅力的なキャラクターがたくさん出てきますが、皆さんが思うセーラームーンに学ぶ女子力を教えてください。

小山:女の子って恋をすると可愛くなるっていいますよね。(月野)うさぎちゃんには、思いを寄せるタキシード仮面、衛さんがいて、キラキラしています。ほかのキャラクターもそれぞれ誰かを思う気持ちがあります。恋じゃなくても友達への思いやりや愛があるから輝いているのだと思います。

大久保:やっぱりあのスタイル!脚は長くて細くて、そして胸もあって…(笑)。髪だってツヤツヤで、それはもう最強!そんなキャラクターを演じるのだからプレッシャーがあって、どう見せるかは鏡の前で立ち姿や決めポーズをみんなで研究しました。いかに脚をキレイに見せるかは課題だったよね。

坂田:すごく言われたよね(苦笑)。「そこ、脚開かない!」って。可愛く見せる方法は研究しましたね。内面でいえば、もちろん恋をすることも大切ですが、親友の存在も同じくらいに欠かせないと思います。仲間や友情の大切さはセーラームーンに教えられました。

高橋:私が演じた木野まことちゃんは、私みたいに長身で男勝りですが、乙女な一面もあります。そんなまこちゃんを演じて「私も乙女でいていいんだ」と思うようになりました。女の子らしく料理やガールズトークなど、女の子ならではの時間を楽しむことってすごくいいなと思えたんです。学生時代はショートカットでバレー部でボーイッシュでしたが、これまであまり前に出してこなかった乙女な部分も堂々と出して、女子でいることを楽しんでいいんだと自信につながりましたね。

七木:私もこの作品を通して、おしゃれやメイクに目覚めました。とても影響を受けました。

高橋ユウ(C)モデルプレス
高橋ユウ(C)モデルプレス
― セーラームーンのキャラクターを演じたことで私生活や性格が変わった方も多いようですね。

大久保:うさぎちゃんとは、ゲームや寝ることが大好きで、怠け者なところなど共通点がありましたが(笑)、彼女のように仲間を思う気持ちが私の中で大きくなっていきました。それまで、あまり積極的に友達を誘って遊ぶほうではなかったのですが、自分から連絡をするようにも。うさぎちゃんと出会って柔らかくなりました。

七木:うん。柔らかくなったし、安心感もすごくある。人を引っ張る力や惹きつける力も。

大久保:やだぁ!うれしい(笑)

「セーラームーン」が大人女子の心をつかんで離さない!



坂田しおり(C)モデルプレス
坂田しおり(C)モデルプレス

セーラー戦士に変身するためのスタイルキープ術

― セーラー戦士のコスチュームを着こなすために、どのようにスタイルキープをされていますか?

大久保:私はバランスボールで体幹や腹筋を鍛えています。うさぎちゃんのようにゲームが好きで普段からよくしているのですが、バランスボールに乗りながらプレイしています(笑)。

高橋:稽古中は片道30分をかけて、自転車で稽古場に通っていました。稽古後の帰りは本当に大変でしたね…。それから、稽古場に大きな鏡があったので、常に見ることでスタイルへの意識が高まりました。

小山:小さなことですが、エスカレーターではなく階段を使うように意識しています。

七木:(火野)レイちゃんを演じるときもヒールを履いていたのですが、普段からヒールを履いて歩くことでふくらはぎが引き締まりました。服もこれまでジーンズにTシャツといった格好が多かったのですが、スカートやワンピースを着て、脚を出すことでも意識が変わるかと思います。

坂田:実は中学~高校の頃にすごく太ってしまったことがあったんです。ジムに通うなどダイエットに取り組んだのですが、ストレスで太ってしまって…。でも「好きなことをしよう」と思ったら自然に痩せていったんです。食べることが好きで、スイーツも好きですが、好きなことを楽しんでストレスを溜めないことが大切だと思うんです。好きな友達と会うときには、いっぱい笑って、いっぱい喋る。それが私の健康法ですね。

(右上から時計回りに)坂田しおり、七木奏音、大久保聡美、小山百代、高橋ユウ(C)モデルプレス
(右上から時計回りに)坂田しおり、七木奏音、大久保聡美、小山百代、高橋ユウ(C)モデルプレス

セーラー戦士さながらのキャスト同士の絆

― キャスト同士の絆が深まったエピソードを教えてください。

大久保:初演の頃は、お稽古や帰り道のガールズトークで仲が深まっていきました。それから2014年にフランスで開催されたジャパン・エキスポにこのメンバーで行ったときは、一緒にいる時間も長く、ハプニングも起こってより仲良くなれました。

七木:やっぱり舞台稽古が大きいよね。一緒にお弁当を食べながら、お芝居の話をして…。それ以外の時間もみんなで外食やお買い物、舞台を見に行くなど、毎日のように一緒にいました。

小山:私は、以前マーキュリー役を演じていた松浦雅さんからこの役を受け継いで、あとからこのメンバーに加入しました。みんなの初演は観客として見ていて、前から知っていたけど、初めて会ったときは人見知りをしてしまって探り探り(笑)。稽古が始まる前に、このメンバーでジャパン・エキスポに行くことができて、そこでみんなと打ち解けられました。

大久保:私もマーキュリー役のオーディションに審査員として選考に参加しました。当時、松浦さんが私にとってのマーキュリーでしたので「どうなのかな、大丈夫なのかな」と不安でしたが、演技の審査で(小山が)私の目を見たときに「この子だ!」といった直感があったことを覚えています。彼女が素を出してからは(笑)、いっきに仲良くなれました。

大久保聡美(C)モデルプレス
大久保聡美(C)モデルプレス
大久保聡美(C)モデルプレス
大久保聡美(C)モデルプレス

セーラームーンから学んだこと

― 作品を通してどのようなことを学びましたか?

高橋:セーラームーンは女子に夢を与える作品だなと実感しています。使命を持って、お互いを信じて、愛して守るというのをみんながまっすぐに貫くからこそ、セーラー戦士の絆が生まれるのだと思います。ストーリーだけでなく、私たちも稽古をしながら絆の深さや人を信じることの大切さを学びました。信じる力の大きさを知り、信じ抜くことで自分自身も強くなることができ、世界が開かれると思います。

大久保:私はうさぎちゃんを演じて、彼女の心の寛大さを感じ、人を愛することの幸せを教えてもらいました。見返りを求めるのではなく、愛を与えることってすごく幸せなことだなって。

七木:仲間を信じること。頼りすぎてしまったこともありますが、信頼しあえたからこそ、あの舞台を作ることができたのだと思います。

坂田:作品のテーマでもある仲間を思いやる気持ち、愛する誰かを守るため、普通の女の子が強く、たくましく、戦う姿は素敵だなと思います。この作品を通して、自然に共演したみんなのことが好きになって、仲良くなれました。実はセーラームーンの舞台に立つ前は、いかに自分を魅せるかしか考えられなかったのですが、この作品に出演してスポットライトが当たるキャストが輝いてくれることが嬉しくなりました。そういった成長ももたらしてくれましたね。

小山:日々勉強でしたが、セーラームーンは私にとっての教科書。いろんなものが詰まっています。

小山百代(C)モデルプレス
小山百代(C)モデルプレス
小山百代(C)モデルプレス
小山百代(C)モデルプレス

セーラームーンの魅力

― セーラームーンやキャラクターの魅力はどこにあると思いますか?

大久保:セーラー戦士は本当に強い女の子たち。大きいけれど地球や宇宙を守るために立ち上がる彼女たちには強さがあって、だからこそ輝けるんだと思います。うさぎちゃん、セーラームーンは命を犠牲にしてでも「みんなを守る」という強い愛、使命感が何よりの魅力です。

小山:10人戦士がいてそれぞれに個性があります。みんな全く違い、それぞれに弱いところもあるけれど、強いところもある。それぞれ素敵なところがあって一人ひとりの戦士が女の子のお手本になるのではないでしょうか。

七木:もも(小山)がいった通り、どのキャラクターにもお手本になるところがあるかと思います。そして、セーラームーンは女の子に夢をいっぱい与えてくれる存在。つらい思いをしながらも立ち上がって、強くなる。いい思いだけをしていては強くはなれません。人生で大切なことを教えてくれる作品です。

高橋:作品に込められたメッセージもですが、やはりキャラクターや世界観の可愛さ。キャラクターのカラーも魅力的ですよね。女の子がときめく色かと思います。今、大人向けのセーラームーングッズもたくさん出ていますが、アイテムなど一つ一つが女子のハートを掴むデザインなのだと思います。

坂田:小さいころ、2人の姉と母とセーラームーンを見ていて、当時はレイちゃんが好きでした。みんなが演じるキャラクターを見て、より一層好きになったこともありますが、改めてアニメを見てみるとそれぞれのキャラクターの良さがあることに気づきました。普通にある日常や偶然、恋に友情、そして変身して戦うという非日常といろんな要素が詰まっている点も魅力です。

七木奏音(C)モデルプレス
七木奏音(C)モデルプレス
七木奏音(C)モデルプレス
七木奏音(C)モデルプレス

世代を超えて愛され続ける

― セーラームーンは世代を超えて愛されていますが、ミュージカルを見に来られる方はどのような方が多いのでしょうか?

七木:昔、お母さんとミュージカルを見に来ていた方が多いですね。

大久保:大きくなって、自分のお金でチケットを買って見に来られる方が多くいらっしゃいます。また、子どもの頃にミュージカルを見ていた世代が、結婚してお子さんと一緒に来てくださるというミラクルロマンスも!

坂田:20代前半から30代後半の方が多いですが、10代の方、お子さんもいらっしゃいます。それから海外からいらっしゃるお客さんも。男性ファンも増えたそうです。

七木:最近セーラームーンを好きになったという方もけっこういますね。

高橋:コスメなどグッズがきっかけで、ミュージカルを見に来てくださる方もいらっしゃいます。

高橋ユウ(C)モデルプレス
高橋ユウ(C)モデルプレス
高橋ユウ(C)モデルプレス
高橋ユウ(C)モデルプレス
― 最後に大久保さんからミュージカルを通して伝えたいことをお願いします。

大久保:セーラームーンは、人との関わりを本当に大切にしている作品です。恋も友達も戦いも全てに全力。周りの人を愛している姿が1番の魅力です。

― ありがとうございました。

世代を超えて愛されるセーラームーン。キュートなビジュアルはもちろんのこと、愛や仲間を思う気持ちをエネルギーに戦う姿が多くの人の胸を打つのだろう。そして彼女たちの生き様には、学ぶべき“女子力”も隠されていた。

キャスト5人の絆は強く結ばれ、物語のセーラー戦士さながら。セラミューを卒業しても、その友情はこの先も続き、それぞれが経験を糧に夢への道を歩いて行く。(modelpress編集部)[PR]提供元:EVIL LINE RECORDS

美少女戦士セーラームーン20周年プロジェクト公式サイトをチェック



坂田しおり(C)モデルプレス
坂田しおり(C)モデルプレス
坂田しおり(C)モデルプレス
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なかよし60周年記念公演 ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Un Nouveau Voyage-

2016年2月24日(水)発売
価格:7,800円(税抜)
収録内容:本編+映像特典(東京公演ダイジェスト ちびうさ:久家心、セーラー5戦士+タキシード仮面 座談会、外部太陽系4戦士 座談会、セーラー5戦士卒業式)

(左から)高橋ユウ、小山百代、大久保聡美、七木奏音、坂田しおり(C)モデルプレス
(左から)高橋ユウ、小山百代、大久保聡美、七木奏音、坂田しおり(C)モデルプレス
なかよし60周年記念公演 ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Un Nouveau Voyage-(C)武内直子・PNP/ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」制作委員会2015
なかよし60周年記念公演 ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Un Nouveau Voyage-(C)武内直子・PNP/ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」制作委員会2015

キャストプロフィール

大久保聡美(おおくぼ・さとみ)
10月30日、千葉県生まれ。2013年の新生セーラームーンミュージカル第1作「-La Reconquista-(ラレコンキスタ)」で本格デビュー、2作目「-Petite Etrangere-(プチテトランジェール)」でも引き続き主演を務める。主な出演作は舞台「セブンフレンズ・セブンミニッツ」(羽野美玖役)、テレビ「ガリレオ」(第2章「指標す」)「わたしのウチには、なんにもない。」など。

小山百代(こやま・ももよ)
11月30日、北海道生まれ。「劇団フルーツバスケット(札幌)」にてミュージカル出演。舞台・ダンスイベント・レポーター・ドラマ・CM等幅広いジャンルに出演。「-Petite Etrangere-(プチテトランジェール)」より松浦雅の後を継いでセーラーマーキュリーを演じる。

七木奏音(ななき・かのん)
2月7日、東京都生まれ。ファッション誌「ニコ☆プチ」「nicola」でレギュラーモデルとして活躍。主な出演作は映画「告白」、舞台「ロック☆オペラ サイケデリック・ペイン」、残酷歌劇「ライチ☆光クラブ」など。

高橋ユウ(たかはし・ゆう)
1月19日、滋賀県生まれ。モデルとして活躍し、東京ガールズコレクションなど多数のファッションショー等に出演。劇場版「仮面ライダーキバ」のヒロイン・麻生ゆり役のほか、CM「NTT ドコモ『UFO』篇」や「サッポロ プレミアムアルコールフリー」に出演。バラエティ番組にも多く出演をしている。

坂田しおり(さかた・しおり)
8月4日、東京都生まれ。2008年よりアイドルユニット「アイドルカレッジ」(ドリーミュージック)のメンバーとして活躍し、2012年の卒業後、女優として本格的な活動を開始する。主な出演作はテレビ「金魚倶楽部」、舞台「鬼斬」、「龍狼伝」の他「GirlsAward2015 SPRING SUMMER」にモデルとして出演。

ニコニコ生放送

2016年2月28日(日) 開場 18:20/開演 18:30
ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Un Nouveau Voyage-DVD発売記念イベント“セーラー5戦士同窓会!”
http://live.nicovideo.jp/gate/lv252298325

イベント情報

ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Un Nouveau Voyage-DVD発売記念イベント
日時:2016年2月28日(日)
会場:ニコニコ本社
【1部】開場 14:30/開演 15:00
【2部】開場 18:00/開演 18:30
参加方法の詳細は下記より
http://evilline.com/un-nouveau-voyage/
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