トリンドル玲奈、連ドラ初主演で共演者から刺激&慶應大学卒業は「すごく不安」 モデルプレスインタビュー
2015.10.10 07:00
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10月10日スタートの連続ドラマ『いつかティファニーで朝食を』(日本テレビ系/毎週土曜深夜25:25~25:55 ※関東ローカル)で自身初となる連続ドラマで主演をつとめるモデルで女優のトリンドル玲奈(23)。モデルプレスではインタビューを行い、主演が決まったときの心境や撮影現場の様子、さらには先月9月に慶應義塾大学を卒業したことについて語ってもらった。
同作は新潮社『コミック@バンチ』で連載中の人気コミック『いつかティファニーで朝食を』をドラマ化。朝ごはんを題材にした人気グルメ漫画で、高校からの同級生である4人の「働く女子」が「朝食」をきっかけに、恋愛とライフスタイル、自分自身を見つめ直し、前向きに進んでいき、新たな自分を発見し成長する姿を描く。
トリンドルは、7年間付き合っていた恋人との別れをきっかけに、思い出の幸せな「朝食」を通して自身の生き方と向き合っていく主人公・佐藤麻里子を演じる。そのほか、麻里子の同級生で、店長をつとめるバーのオーナーと、葛藤しながらも不倫中の典子役を森カンナ、男嫌いな心優しいヨガインストラクター・里沙役を新木優子、4歳の息子をもつ専業主婦で4人の中で唯一の既婚者・栞役を徳永えりが演じる。
― 初の連ドラ主演おめでとうございます。決まったときの心境を教えてください。
トリンドル:素直に嬉しくて、原作がとても素敵な作品だったので、すぐにのめり込んでしまいました。そんなことを言っている間に、撮影が始まって、スケジュールがちょっとハードなのですが、楽しくて、すごく良い現場です。
― これまでにも数多くのドラマに出演されているトリンドルさんですが、これまでと今回の主演作品では何か違いを感じることはありますか?
トリンドル:もちろん出演するシーンやセリフが多いのですが、ドラマに出演するという意味では、今までと同じかな。役に対する想いをきちんと持って、今まで通りこういう役と思いながら演じています。
― プレッシャーなどは感じず?
トリンドル:どんなんだろう…。そこはあまり考えている暇もなく撮影が始まったんですよ。それを感じる以上に今の役を演じているときの方が楽しいです!
― 森カンナさんや新木優子さん、徳永えりさんとご共演ということですが、撮影現場はいかがですか?
トリンドル:すっごく楽しいです。美味しいものも食べられるし(笑)。私たち本当に食べることが好きみたいで、空き時間もずっとあそこのここが美味しいんだよとか、そういう話ばかりしています(笑)。
― 楽しそうな現場ですね。では、彼女たちから何か刺激を受けることはありますか?
トリンドル:あります!みんな雰囲気も違いますし、年齢も違うので、いい刺激を受けつつも、芝居の面でも学ぶことがたくさんあるので、一緒に演技をしていて楽しいです。
― 大学卒業もおめでとうございます。心境の変化はありましたか?
トリンドル:ありがとうございます。卒業できるのかなと思いながらずっとやっていたのですが、いざ卒業して“学生”という肩書きがなくなると思うとやっぱりすごく不安でした。卒業式の前までは学生じゃなくなっちゃうんだ、どうしようと思っていました。学生じゃない自分で仕事をしたことがなかったので、ビクビクしていたのですが、卒業式に出席してみると嬉しいことの方が大きくて。卒業してからは少し気持ちに余裕が出てきたかなと思います。ベッキーちゃんとかが卒業すると仕事に集中できるからすごく良いよと言っていたのですが、今はその気持がすごくわかります。
― 仕事と学業の両立は大変でしたか?
トリンドル:次の日朝から撮影なのに、期末試験が溜まっていたり、課題が何時までとかあったりすると、どっちに集中していいのかわからなくなってしまって。課題をやっているとお腹が空くので、すぐに食べちゃったりとか。そういうことが大変でしたね。今では良い思い出ですけど。
トリンドル:言葉に出したり、思い続けていると叶うと思います。“言霊”という言葉があるじゃないですか。最近私も聞いた言葉なのですが、そう思うようにして行動しています。
― ありがとうございました。
インタビューは、9月27日に東京・国立代々木競技場第一体育館で行われたファッションフェスタ「第21回 東京ガールズコレクション2015 AUTUMN/WINTER」(通称:TGC)のバックステージにて実施。大歓声を浴びながら、キュートな笑顔でウォーキングしていたトリンドルだが緊張していたそうで、「ギリギリまで緊張していなかったのですが、ステージの裏に立つと勝手に心臓がバクバクしているのが聞こえて…。『ViVi』モデルの子たちと同じステージだったので、ギリギリまで手を握っていたんですよ」と振り返ってくれた。(modelpress編集部)
出身地:オーストリア
血液型:A型
身長:167cm
オーストリア人(ドイツ系)の父と日本人の母の間に生まれる。スカウトをされてデビューし、2011年11月発売の雑誌「ViVi」1月号から同誌のレギュラーモデルとして活動。2012年7月にはTBS系ドラマ「黒の女教師」で女優デビューを果たす。現在、数多くのCMにも出演し、モデル、女優、タレントとしてマルチな活躍を見せる。
トリンドルは、7年間付き合っていた恋人との別れをきっかけに、思い出の幸せな「朝食」を通して自身の生き方と向き合っていく主人公・佐藤麻里子を演じる。そのほか、麻里子の同級生で、店長をつとめるバーのオーナーと、葛藤しながらも不倫中の典子役を森カンナ、男嫌いな心優しいヨガインストラクター・里沙役を新木優子、4歳の息子をもつ専業主婦で4人の中で唯一の既婚者・栞役を徳永えりが演じる。
― 初の連ドラ主演おめでとうございます。決まったときの心境を教えてください。
トリンドル:素直に嬉しくて、原作がとても素敵な作品だったので、すぐにのめり込んでしまいました。そんなことを言っている間に、撮影が始まって、スケジュールがちょっとハードなのですが、楽しくて、すごく良い現場です。
― これまでにも数多くのドラマに出演されているトリンドルさんですが、これまでと今回の主演作品では何か違いを感じることはありますか?
トリンドル:もちろん出演するシーンやセリフが多いのですが、ドラマに出演するという意味では、今までと同じかな。役に対する想いをきちんと持って、今まで通りこういう役と思いながら演じています。
― プレッシャーなどは感じず?
トリンドル:どんなんだろう…。そこはあまり考えている暇もなく撮影が始まったんですよ。それを感じる以上に今の役を演じているときの方が楽しいです!
― 森カンナさんや新木優子さん、徳永えりさんとご共演ということですが、撮影現場はいかがですか?
トリンドル:すっごく楽しいです。美味しいものも食べられるし(笑)。私たち本当に食べることが好きみたいで、空き時間もずっとあそこのここが美味しいんだよとか、そういう話ばかりしています(笑)。
― 楽しそうな現場ですね。では、彼女たちから何か刺激を受けることはありますか?
トリンドル:あります!みんな雰囲気も違いますし、年齢も違うので、いい刺激を受けつつも、芝居の面でも学ぶことがたくさんあるので、一緒に演技をしていて楽しいです。
慶應義塾大学を卒業
9月には慶應義塾大学環境情報学部を卒業したことを自身のブログにて報告したトリンドル。芸能活動が多忙なゆえに、一時休学していたこともあったが、この度無事に卒業、そして卒業式に出席していた。― 大学卒業もおめでとうございます。心境の変化はありましたか?
トリンドル:ありがとうございます。卒業できるのかなと思いながらずっとやっていたのですが、いざ卒業して“学生”という肩書きがなくなると思うとやっぱりすごく不安でした。卒業式の前までは学生じゃなくなっちゃうんだ、どうしようと思っていました。学生じゃない自分で仕事をしたことがなかったので、ビクビクしていたのですが、卒業式に出席してみると嬉しいことの方が大きくて。卒業してからは少し気持ちに余裕が出てきたかなと思います。ベッキーちゃんとかが卒業すると仕事に集中できるからすごく良いよと言っていたのですが、今はその気持がすごくわかります。
― 仕事と学業の両立は大変でしたか?
トリンドル:次の日朝から撮影なのに、期末試験が溜まっていたり、課題が何時までとかあったりすると、どっちに集中していいのかわからなくなってしまって。課題をやっているとお腹が空くので、すぐに食べちゃったりとか。そういうことが大変でしたね。今では良い思い出ですけど。
夢を叶える秘訣とは?
― 初の連ドラ主演が決まり、そして大学卒業。そんなトリンドルさんが考える夢を叶える秘訣を教えてください。トリンドル:言葉に出したり、思い続けていると叶うと思います。“言霊”という言葉があるじゃないですか。最近私も聞いた言葉なのですが、そう思うようにして行動しています。
― ありがとうございました。
インタビューは、9月27日に東京・国立代々木競技場第一体育館で行われたファッションフェスタ「第21回 東京ガールズコレクション2015 AUTUMN/WINTER」(通称:TGC)のバックステージにて実施。大歓声を浴びながら、キュートな笑顔でウォーキングしていたトリンドルだが緊張していたそうで、「ギリギリまで緊張していなかったのですが、ステージの裏に立つと勝手に心臓がバクバクしているのが聞こえて…。『ViVi』モデルの子たちと同じステージだったので、ギリギリまで手を握っていたんですよ」と振り返ってくれた。(modelpress編集部)
ドラマ『いつかティファニーで朝食を』あらすじ
佐藤麻里子(トリンドル玲奈)は7年同棲している彼氏がいるが、すれ違いの日々が続き、朝食さえ一緒に食べられない日々が続いていた。笑顔で「朝ごはん」を楽しめる生活を理想に、一緒に暮らし始めたはずなのに…。ある日麻里子は、高校時代からの友人たちに「朝」集合をかけた。それぞれ忙しい友人たちも、朝なら、みんな集まれるからだ。「朝ごはん」を食べながら、新たな自分を探すために彼氏との別れを決意する麻里子。こうして、“理想の朝食を求める日々が始まった”。“朝食”それは、すなわち、一日の始まり。一日、一日の積み重ねが人生を作っていく。そして、典子(森カンナ)、里沙(新木優子)、栞(徳永えり)それぞれが抱える悩みも、動き出していく。4人が様々な問題と向きあいながら成長し、おいしい「朝ごはん」と出会っていく物語。トリンドル玲奈(とりんどる・れいな)プロフィール
生年月日:1992年1月23日出身地:オーストリア
血液型:A型
身長:167cm
オーストリア人(ドイツ系)の父と日本人の母の間に生まれる。スカウトをされてデビューし、2011年11月発売の雑誌「ViVi」1月号から同誌のレギュラーモデルとして活動。2012年7月にはTBS系ドラマ「黒の女教師」で女優デビューを果たす。現在、数多くのCMにも出演し、モデル、女優、タレントとしてマルチな活躍を見せる。
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