TBS枡田絵理奈アナ×笹川友里アナ、美の秘訣&夢を叶える秘訣を語る モデルプレスインタビュー
2015.03.31 19:53
views
TBSの枡田絵理奈アナウンサーと笹川友里アナウンサーがモデルプレスのインタビューに応じた。好きな女子アナランキングでも上位にランクインする枡田アナ、かたや“美人すぎるAD”からアナウンサーへと異色の転身を遂げた笹川アナ。ともにアナウンサーきっての美貌を誇る2人だが、忙しい毎日を送る中でそれをどのように保っているのだろうか?
枡田アナ:毎日メイクをきちんと落とすことと保湿にはすごく気を使っていて、運動もジムに通ってカーヴィーダンスをしています。食事は食べることがストレス発散にもなるので、好きなものは食べて食べた分だけ身体を動かすようにしています。最近、栄養の勉強も始めたので、これを食べるよりはこっちを食べようかなとか、カロリーも考えるようになりました。
笹川アナ:化粧品も食べるものも、オーガニックのものを選んだら肌荒れがあまりなくなりました。私は最近ホットヨガを始めて身体を動かすようになりましたが、今はまだ2週間に一回、できれば週に一回のペースで行きたいなと思っています。気分転換にもなるので。
枡田アナ:テレビでは女の子らしい甘いファッションが多いので、プライベートだとスニーカーを履いたり、ちょっとカジュアルな感じにすることが多いです。キャップもかぶっちゃうので誰にも気づかれない。テレビの時と全然印象が違うと思います。
笹川アナ:私もパンツを穿いたり、ぺたんこの靴を履いたり。テレビではヒールが多いので、普段はラクな格好でリラックスして過ごしています。
枡田アナ:アナウンサー時代よりも時間にゆとりが持てそうですし、とりあえず広島の街をひたすら散歩したいです。
笹川アナ:2015年になってようやく仕事に慣れてきたかなと思っています。仕事に関してはどんな仕事でも全力でやっていこうと心に決めています。プライベートでは大学時代に比べて運動をすることがまったくなくなってしまったので、今年は合間を見つけて身体をがっつり動かす1年にしたいです。
枡田アナ:やりたいと思っていることがある時は、恥ずかしくても口に出して周りに言うことを大事にしています。言うことによって自分の意識も変わっていきますし、周りの人もいろんな情報を教えてくれたりするので、心の内に秘めないで表に出す方がいいと思います。私の場合、アナウンサーになってからもスポーツの仕事がしたいとか、ワールドカップのMCがしたいのでそのために勉強しますとか言っていました。そうしたらこういうところに行ったら勉強になるよ、ってアドバイスをいただいたり、この番組をやってみる?って声をかけていただきました。
笹川アナ:夢の近くにいることですね。私はアナウンサーになりたかったですが、一度なれなくて、でもADになってアナウンサーの近くに身を置きました。なりたいものの近くにいると、周りからアドバイスもいただけて自分にとっていいことがたくさんありました。
■枡田絵理奈(ますだ・えりな)プロフィール
生年月日:1985年12月25日
出身地:神奈川県
出身大学:成城大学 文芸学部 ヨーロッパ文化学科
入社年:2008年
■笹川友里(ささがわ・ゆり)プロフィール
生年月日:1990年9月5日
出身地:神奈川県
出身大学:日本女子大学
入社年:2013年
笹川アナ:化粧品も食べるものも、オーガニックのものを選んだら肌荒れがあまりなくなりました。私は最近ホットヨガを始めて身体を動かすようになりましたが、今はまだ2週間に一回、できれば週に一回のペースで行きたいなと思っています。気分転換にもなるので。
プライベートファッション
― 好きなファッションについても聞いてみた。枡田アナ:テレビでは女の子らしい甘いファッションが多いので、プライベートだとスニーカーを履いたり、ちょっとカジュアルな感じにすることが多いです。キャップもかぶっちゃうので誰にも気づかれない。テレビの時と全然印象が違うと思います。
笹川アナ:私もパンツを穿いたり、ぺたんこの靴を履いたり。テレビではヒールが多いので、普段はラクな格好でリラックスして過ごしています。
今年挑戦したいこと
― 枡田アナは昨年12月に広島東洋カープの堂林翔太選手と結婚、今春をもって同局を退社し広島で生活を送る。一方の笹川アナはアナウンス部に異動してもうすぐ1年を迎える。それぞれ今年したいことは?枡田アナ:アナウンサー時代よりも時間にゆとりが持てそうですし、とりあえず広島の街をひたすら散歩したいです。
笹川アナ:2015年になってようやく仕事に慣れてきたかなと思っています。仕事に関してはどんな仕事でも全力でやっていこうと心に決めています。プライベートでは大学時代に比べて運動をすることがまったくなくなってしまったので、今年は合間を見つけて身体をがっつり動かす1年にしたいです。
夢を叶える秘訣
― 女子アナといえば花形職業の一つ。その中でも第一線で活躍し続けた枡田アナ、アナウンサー採用試験に不合格となるも一般職で合格、入社後にアナウンサーへの道を切り拓いた笹川アナに“夢を叶える秘訣”を教えてもらった。枡田アナ:やりたいと思っていることがある時は、恥ずかしくても口に出して周りに言うことを大事にしています。言うことによって自分の意識も変わっていきますし、周りの人もいろんな情報を教えてくれたりするので、心の内に秘めないで表に出す方がいいと思います。私の場合、アナウンサーになってからもスポーツの仕事がしたいとか、ワールドカップのMCがしたいのでそのために勉強しますとか言っていました。そうしたらこういうところに行ったら勉強になるよ、ってアドバイスをいただいたり、この番組をやってみる?って声をかけていただきました。
笹川アナ:夢の近くにいることですね。私はアナウンサーになりたかったですが、一度なれなくて、でもADになってアナウンサーの近くに身を置きました。なりたいものの近くにいると、周りからアドバイスもいただけて自分にとっていいことがたくさんありました。
枡田アナ、笹川アナは「頼もしかった」
ファッションイベント『東京ランウェイ 2015 SPRING/SUMMER』でともにMCを務めた2人。これまで5回、同イベントでMCという大役をこなしてきた枡田アナだが、同局退社に伴って今回が最後になる予定。ステージではともにMCを務めてきた俳優の谷原章介からサプライズで花束を手渡された。枡田アナは「本当にびっくりしました。涙も出そうになりました」と感激した様子。また今回初出演となった笹川アナの仕事ぶりを見て「頼もしかったです。安心して辞められます」と後輩の成長を喜んでいた。(modelpress編集部)■枡田絵理奈(ますだ・えりな)プロフィール
生年月日:1985年12月25日
出身地:神奈川県
出身大学:成城大学 文芸学部 ヨーロッパ文化学科
入社年:2008年
■笹川友里(ささがわ・ゆり)プロフィール
生年月日:1990年9月5日
出身地:神奈川県
出身大学:日本女子大学
入社年:2013年
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
大原優乃「教場」木村拓哉から生徒役への“サプライズ”秘話 集団生活ならではの厳しさ感じる場面も「誰か1人でもずれるとNGに」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【南沙良&出口夏希に20の質問】「人生を変える大金を目の前にしたらどうする?」「二人の関係を一言で例えるなら?」映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』モデルプレス -
【K-1大久保琉唯インタビュー】悲願のベルトに向けて 「自然と涙」弱さと向き合い覚悟を決めた瞬間モデルプレス -
鈴木亮平、“前代未聞の一人二役”徹底した役作り 戸田恵梨香と現場で大切にしたこと「戸田さんじゃないとあの役はできなかった」【日曜劇場「リブート」インタビュー】モデルプレス -
モデル・佐藤ありさの現在―ドイツ移住から8年…夫の子育てサポート・家族時間語る「幸せを感じられる瞬間が多くある」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
鳴海唯、挑戦してみたかった役に「武者震い」“先輩が多い現場”で刺激を受けたこととは【「テミスの不確かな法廷」インタビュー】モデルプレス -
志田未来、“20年ぶり”主演ドラマでの母親役は「全く違う感覚」自身の子役時代を重ねる瞬間も【「未来のムスコ」インタビュー】モデルプレス -
【ミセス大森元貴 独占インタビュー】フェーズ3幕開けの楽曲「lulu.」へ込めた思い「とびきり面白い贅沢をしたい」藤澤涼架&若井滉斗とのやり取り・制作裏話<Vol.2>モデルプレス -
INI許豊凡、3ヶ国語操る中国出身役務めるうえで感じた“自分の役割” 高校時代の意外なエピソードも飛び出す「元ヤンまではいかないですが」【「ヤンドク!」インタビュー】モデルプレス

