SMAP草なぎ剛が輝く理由 独自の仕事論&健康維持の秘訣を語る
2015.03.17 19:01
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アイドルに俳優、そしてMC…活動範囲が多岐にわたるSMAPの草なぎ剛。忙しくないわけがないと傍から見ていて思うが、この度の取材から彼が活躍し続けられる理由を垣間見ることができた。
草なぎが主演を務める関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『銭の戦争』(毎週火曜 後10:00)も今夜(17日)最終回を迎える。草なぎは「全編を通して一番大変だったシーンは?」の問いに、「寒いし大変だったけど、それは想定内。だから振り返ってみると大変じゃなかったと思う。カイロ30枚くらい貼ってやっていたけどね(笑)」と笑い飛ばす。
「疲れている時は『疲れた』って言うようにしている。今回は特に『溜め込まないようにしよう』と思って『寒い』とか『痛い』とか思ったら言っていました。ストレス発散にもなったし、言っているうちに撮影が終わっちゃいました(笑)。だから『男は愚痴一つ言わない』じゃなくて『溜め込まないでどんどん言っていこう』はいい考えかも。この作戦がよかった。大変なシーンは文句ばっかり言っていた(笑)」。
「(現場にはスープを持ってきており)スープがすごく好き。撮影の合間『栄養補給したい』と思ったら飲むようにしていました。スープが一番元気になれる。固形物だと消化するのに時間がかかる年齢なのでスープでパワーをつけていました。現場ではスープは欠かせないです」。
「芸能人になることが夢だったので、中学生くらいで叶っちゃいました。今は『この瞬間を楽しみたい』それだけを考えるようにしています。もちろんコンサートをやるとなれば、それに向かって全力でやることは心がけています」。
そう話すと優しく微笑んだ。SMAPといえば誰もが認める国民的アイドルグループ。草なぎへの周囲の期待も大きく、常にプレッシャーと闘い続けていることは容易に想像できる。“肩肘張らずに”―――この姿勢がたくさんの人に至極のエンターテインメントを届け続けられる秘訣なのかもしれない。(modelpress編集部)
「疲れている時は『疲れた』って言うようにしている。今回は特に『溜め込まないようにしよう』と思って『寒い』とか『痛い』とか思ったら言っていました。ストレス発散にもなったし、言っているうちに撮影が終わっちゃいました(笑)。だから『男は愚痴一つ言わない』じゃなくて『溜め込まないでどんどん言っていこう』はいい考えかも。この作戦がよかった。大変なシーンは文句ばっかり言っていた(笑)」。
健康維持の秘訣
寝る間もないほどのスケジュールをこなす彼の言葉なので説得力がある。このほか健康維持についても教えてくれた。「(現場にはスープを持ってきており)スープがすごく好き。撮影の合間『栄養補給したい』と思ったら飲むようにしていました。スープが一番元気になれる。固形物だと消化するのに時間がかかる年齢なのでスープでパワーをつけていました。現場ではスープは欠かせないです」。
夢を叶える秘訣
草なぎが同作で演じたのは、ある日突然、借金持ちの父の自殺によってエリート生活から転落、金貸し業に足を踏み入れながらも、人生のどん底から這い上がる東大卒の外資系証券マン・白石富生。目的のためには手段を選ばない役どころだったが、草なぎ自身は「目的(=夢)を叶えるために心がけていることはあるのか?」と聞いてみると、「そもそも目的がない。いつ死ぬかわからないので夢もないです」と意外な答えが返ってきた。「芸能人になることが夢だったので、中学生くらいで叶っちゃいました。今は『この瞬間を楽しみたい』それだけを考えるようにしています。もちろんコンサートをやるとなれば、それに向かって全力でやることは心がけています」。
そう話すと優しく微笑んだ。SMAPといえば誰もが認める国民的アイドルグループ。草なぎへの周囲の期待も大きく、常にプレッシャーと闘い続けていることは容易に想像できる。“肩肘張らずに”―――この姿勢がたくさんの人に至極のエンターテインメントを届け続けられる秘訣なのかもしれない。(modelpress編集部)
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