光宗薫 、3年ぶりランウェイ復帰に懸けた想いと今後を語る モデルプレスインタビュー
2014.04.10 15:39
views
3年ぶりにランウェイに登場するなど、本格的にモデルとして復帰した光宗薫(20)。モデルプレスでは今回、そんな彼女にインタビューを行い、現在の心境や今後について語ってもらった。
光宗は3月21日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されたファッションイベント「東京ランウェイ2014 Spring/Summer」に出演。バックステージにて、インタビューに応じた。
光宗:出演回数を重ねるごとにリラックスして、自分自身も楽しめるようになってきたなって思っています。代々木体育館で行われる「東京ランウェイ」は、初めて歩いたんですけど、みなさん応援してくださっているので歩きやすかったです。ノリもすごくよかったので、本当に楽しむことができました。
― 3月2日に行われた「神戸コレクション2014SPRING/SUMMER」で約3年ぶりにランウェイ復帰を果たした光宗さんですが、現在の心境を教えて下さい。
光宗:3年の間には、結構いろんなことがありました。なので、その間に私自身どこが変わったんだろうかってことが、ランウェイを歩くことで分かるかなって思っていたんです。それで感じたのは、肝が座ってきたんじゃないかなってことでした。ランウェイを歩くことで、改めて自信につながりました。
― 本当に堂々とした素晴らしいステージでした。ランウェイ復帰はファンだけでなく、光宗さんにとっても大きなことだったんですね。
光宗:やっぱり毎回思いますけど、コレクションに出演させていただくとすごく刺激を受けます。いろんなモデルさんを見ていると、スタイルどうのっていうよりも私の個性って何なんだろうってことを考えますね。いい意味でそういう部分を前向きに探すきかっけになります。
― そうなんですね。今後については?
光宗:好きなお仕事を続けていければと思っているんですけが、求めて頂けるのであれば活動的に色んなことにチャレンジしていきたいなと思っています。
光宗:これまではボーイッシュな服を選びがちだったんですけど、今年は明るい色が流行っているので少しずつ取り入れたいなと思います。白だったりパステルブルー、原色など。いつもより少しだけカラフルで女の子らしい格好がしたいなって思っています。
― では、好きな男性のファッションは?
光宗:「GANTZ」とかに出てきそうな、ちょっと強そうな、武装しているような…(笑)。まぁ、似合っていれば何でもいいと思います。強いて言うなら、何を着ているかっていうよりもファッションを楽しんでいる人が好きです!
― なるほど!これから夏になり露出も増えますが、そのスレンダーなボディをキープする方法を教えて下さい。
光宗:普段はよくお酒を飲むんですけど、コレクションが近い時期はお酒を飲むときにあまりご飯を食べ過ぎないように気をつけています。飲みに行ってもビールだけにして、食事は抑えめ。ここ3ヵ月ほどは特に意識していました。
― 日々の努力が美の秘訣なんですね。光宗さんといえば、モデル以外にも絵画の個展を開くなど様々な分野で活躍し、お忙しい日々を過ごしていると思いますが、そんな中で溜まってしまったストレスはどうやって解消しているんですか?
光宗:私は、もともとストレス発散のために絵を描き始めたんです。自分の中でマイナスな気持ちっていうのは、人に話すことによっても解消できるかもしれないんですけど、自分の中で解消できるに越したことはないんじゃないかなって思っていて。その中で私が見つけたことが、絵を書くことだったんです。
― あの絵には、いろんな思いが込められているんですね。最後になりますが、そんな光宗さんから、夢を追いかけているファンの方へメッセージをお願いします。
光宗:私は、オーディションのときも個展を開いたときも、抽象的なものではなく具体的な目標を立ててきました。例えば、「来年の1月には◯◯になってる」ってすべてを過去形で断言してしまうんです。そうすれば、だんだん筋道立ててスケジュールを立てられるようになってくる。それをちゃんとクリアしてないと、「なんでこれをできてないんだろう」って具体的に反省したり考えたりする。私はずっとそうやって来ました。ぜひ、みなさんも夢に向かって頑張ってください。
― ありがとうございました。
ステージでは、爽やかでクールな魅力を振りまいた光宗。3年ぶりとは思えぬ堂々のウォーキングとパフォーマンスで、観客の心を鷲掴みにした。モデル・女優・画家…様々な顔を持つ“光宗薫”が、今後どんな進化を遂げるのか大きな期待が寄せられている。(モデルプレス)
■光宗薫プロフィール
生年月日:1993年4月26日
出身地:大阪府
血液型:O型
身長:168 cm
2011年3月に、神戸コレクションモデルオーディションでグランプリを受賞。2011年12月8日にAKB48劇場で開催された「AKB48 6周年記念公演」でAKB48の13期生としてデビューし、2012年10月までメンバーとして活動を続けた。
女優としては、2012年4月期のTBS系「ATARU」で連続ドラマ初出演。2012年11月24日には、自身初主演の映画「女子カメラ」が公開された。
体調不良のため一時活動を休止するが、2013年9月上映の「劇場版 ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL」で女優業を再開。さらに、2013年10月11日~20日には、大阪府にてボールペン画等による個展「スーパー劣等生」を開催。その後は、2014年3月2日に行われた「神戸コレクション2014SPRING/SUMMER」で3年ぶりにファッションショーのランウェイに登場するなど、多岐にわたる活躍ぶりを見せている。
3年ぶりのランウェイ復帰、現在の心境と今後を語る
― ステージお疲れ様でした。すごい歓声を浴びていましたが、いかがでしたか?光宗:出演回数を重ねるごとにリラックスして、自分自身も楽しめるようになってきたなって思っています。代々木体育館で行われる「東京ランウェイ」は、初めて歩いたんですけど、みなさん応援してくださっているので歩きやすかったです。ノリもすごくよかったので、本当に楽しむことができました。
― 3月2日に行われた「神戸コレクション2014SPRING/SUMMER」で約3年ぶりにランウェイ復帰を果たした光宗さんですが、現在の心境を教えて下さい。
光宗:3年の間には、結構いろんなことがありました。なので、その間に私自身どこが変わったんだろうかってことが、ランウェイを歩くことで分かるかなって思っていたんです。それで感じたのは、肝が座ってきたんじゃないかなってことでした。ランウェイを歩くことで、改めて自信につながりました。
― 本当に堂々とした素晴らしいステージでした。ランウェイ復帰はファンだけでなく、光宗さんにとっても大きなことだったんですね。
光宗:やっぱり毎回思いますけど、コレクションに出演させていただくとすごく刺激を受けます。いろんなモデルさんを見ていると、スタイルどうのっていうよりも私の個性って何なんだろうってことを考えますね。いい意味でそういう部分を前向きに探すきかっけになります。
― そうなんですね。今後については?
光宗:好きなお仕事を続けていければと思っているんですけが、求めて頂けるのであれば活動的に色んなことにチャレンジしていきたいなと思っています。
美の秘訣、注目のファッション…光宗薫に迫る
― 今後のご活躍も楽しみです!話は変わって、今日はとても春らしい衣装ですが、この春夏に注目しているファッションを教えて下さい。光宗:これまではボーイッシュな服を選びがちだったんですけど、今年は明るい色が流行っているので少しずつ取り入れたいなと思います。白だったりパステルブルー、原色など。いつもより少しだけカラフルで女の子らしい格好がしたいなって思っています。
― では、好きな男性のファッションは?
光宗:「GANTZ」とかに出てきそうな、ちょっと強そうな、武装しているような…(笑)。まぁ、似合っていれば何でもいいと思います。強いて言うなら、何を着ているかっていうよりもファッションを楽しんでいる人が好きです!
― なるほど!これから夏になり露出も増えますが、そのスレンダーなボディをキープする方法を教えて下さい。
光宗:普段はよくお酒を飲むんですけど、コレクションが近い時期はお酒を飲むときにあまりご飯を食べ過ぎないように気をつけています。飲みに行ってもビールだけにして、食事は抑えめ。ここ3ヵ月ほどは特に意識していました。
― 日々の努力が美の秘訣なんですね。光宗さんといえば、モデル以外にも絵画の個展を開くなど様々な分野で活躍し、お忙しい日々を過ごしていると思いますが、そんな中で溜まってしまったストレスはどうやって解消しているんですか?
光宗:私は、もともとストレス発散のために絵を描き始めたんです。自分の中でマイナスな気持ちっていうのは、人に話すことによっても解消できるかもしれないんですけど、自分の中で解消できるに越したことはないんじゃないかなって思っていて。その中で私が見つけたことが、絵を書くことだったんです。
― あの絵には、いろんな思いが込められているんですね。最後になりますが、そんな光宗さんから、夢を追いかけているファンの方へメッセージをお願いします。
光宗:私は、オーディションのときも個展を開いたときも、抽象的なものではなく具体的な目標を立ててきました。例えば、「来年の1月には◯◯になってる」ってすべてを過去形で断言してしまうんです。そうすれば、だんだん筋道立ててスケジュールを立てられるようになってくる。それをちゃんとクリアしてないと、「なんでこれをできてないんだろう」って具体的に反省したり考えたりする。私はずっとそうやって来ました。ぜひ、みなさんも夢に向かって頑張ってください。
― ありがとうございました。
ステージでは、爽やかでクールな魅力を振りまいた光宗。3年ぶりとは思えぬ堂々のウォーキングとパフォーマンスで、観客の心を鷲掴みにした。モデル・女優・画家…様々な顔を持つ“光宗薫”が、今後どんな進化を遂げるのか大きな期待が寄せられている。(モデルプレス)
■光宗薫プロフィール
生年月日:1993年4月26日
出身地:大阪府
血液型:O型
身長:168 cm
2011年3月に、神戸コレクションモデルオーディションでグランプリを受賞。2011年12月8日にAKB48劇場で開催された「AKB48 6周年記念公演」でAKB48の13期生としてデビューし、2012年10月までメンバーとして活動を続けた。
女優としては、2012年4月期のTBS系「ATARU」で連続ドラマ初出演。2012年11月24日には、自身初主演の映画「女子カメラ」が公開された。
体調不良のため一時活動を休止するが、2013年9月上映の「劇場版 ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL」で女優業を再開。さらに、2013年10月11日~20日には、大阪府にてボールペン画等による個展「スーパー劣等生」を開催。その後は、2014年3月2日に行われた「神戸コレクション2014SPRING/SUMMER」で3年ぶりにファッションショーのランウェイに登場するなど、多岐にわたる活躍ぶりを見せている。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
「ラヴ上等2」出演話題・りんりん「センター分けにしたッ」イメチェン新ヘア公開「雰囲気変わる」「めっちゃ似合ってる」と反響モデルプレス -
“室三兄弟”龍太・たつき・将也、なにわ男子・藤原丈一郎も目撃した“パワフルオカン”エピソード「家に泊まりに来たことがあり…」【「ムロ家のアカンタレ」インタビュー後編】モデルプレス -
“室三兄弟”龍太・たつき・将也、約14年ぶりの共演で実感した互いの成長とは “素の距離感”垣間見えるエピソード続々「家族LINEができたのはここ1年」【「ムロ家のアカンタレ」インタビュー前編】モデルプレス -
上野凱、庄司浩平らの活躍が刺激に「夢が義務にならないでほしい」俳優再挑戦で見つけた“夢を叶える秘訣”【「マッチモンド」インタビュー】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、福本莉子の芝居に感情あふれる「抑えて」監督からまさかの指示【「時給三〇〇円の死神」インタビュー後編】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、福本莉子をメンバーから事前リサーチしていた 初共演で実感「めっちゃいい子」【「時給三〇〇円の死神」インタビュー前編】モデルプレス -
“次世代アイドル”Toi Toi Toi・山田せいあ、30代でアイドルを続ける覚悟「私にしか成し遂げられないアイドル像がある」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
石原さとみ「相手役だと思っている」河合優実を共演前から徹底リサーチ 野木亜紀子氏が紡ぐ世界に「すごくワクワクします」【「ポリティカルパン」インタビュー】モデルプレス -
「GTO」生徒役・梶原叶渚、反町隆史に救われたコンプレックス 演技を褒めなかった母が「すごい良かった」と驚いたシーン<インタビュー>モデルプレス


















