渡邊渚、批判・騒動への本音告白 伝えたかったことの真意とは【モデルプレスインタビュー】
2025.12.16 16:16
views
15日、タレントの渡邊渚が、ビジネス番組「REAL VALUE」のリアルイベント「REAL VALUE AWARD 2025」にMCとして初登場。イベント直後にモデルプレスのインタビューに応じ、ネット上で話題となった自身への批判や発言、写真集を巡る騒動への心境を語った。
渡邊渚、「怖い」イメージが一変 熱量に触れた「REAL VALUE AWARD 2025」
― イベントお疲れ様でした。今回の「REAL VALUE AWARD 2025」は、企画全体に関わる初めてのイベント機会だったと思います。実際に参加されてみて、どのような印象を持ちましたか?渡邊:いつもは番組としての収録で、これほど大勢の方とお会いする機会がなかったので、「こんなにいらっしゃったんだ!」という驚きと同時に、皆さん思った以上にフレンドリーで優しかったのが印象的でした。実は会場入りした時、入り口がわからなくて迷っていました。そうしたら皆さんが「一緒に入りましょう」と温かく迎えてくださって。
― 実際に接してみて、そのギャップに驚かれたようですね。
渡邊:正直、少し偏った見られ方をしてしまう側面もある集団だとは思います。でも、今日こうして皆さんの営業実績や事業への想いを聞いていると、本当に真面目に、ひたむきに事業と向き合ってきた方々なんだなと実感しました。素敵だなと、改めて感じましたね。
― 渡邊さん自身も、そんな熱いビジョンを持つコミュニティの一員として期待されているように感じます。来年に向けて、より大きなフィールドで影響力を持つ存在になっていくのではないでしょうか。
渡邊:私は今日、チェアマンのお三方と並んで写真を撮るのさえ違和感があったんですよ。「私なんかがこの並びにいていいのかしら?」という気持ちが増しました。でも、最近は会員さんの事業を実際に見に行ったりもしていて、今まで自分がやってきたタレントやアナウンサーという枠組みではないフィールドで戦う選択肢や可能性を広げてもらっているなとは感じています。
渡邊渚、騒動への本音「間違ったことは言っていない」
― 番組内でも触れられていましたが、先日の「性的搾取」発言や自身のエッセイ、写真集が大きな反響を呼びました。渡邊さんはこの騒動をどう捉えていますか渡邊:正直、少しダメージは受けました。「何をやってもこうなるのか」と。でも、この騒動に対して言えることは、私は別に間違ったことは言っていないということです。事の発端は、私が「売春は買う側にも責任があるよね」という趣旨の発言をしたことでした。それをきっかけにエッセイ、写真集を出していることなどが派生して炎上のようになりましたが、男女平等な社会を作っていくにあたって必要なことを発信しただけです。
ネット上では声が大きい人の意見が「普通」で「マジョリティ」だと思わされてしまう。これが今の日本社会の現状なんだなと痛感しました。
どんなことがあっても諦めなければ、また輝き直せる
― 一部のネットニュースや批判的な声の中で、写真集を「性を売っている」かのように結びつける意見もありました。渡邊:私も、制作してくれたチームも、誰一人としてそんな気持ちで作っていません。知らないくせに批判する人がいるのは悲しいですが、作品を全部見ていただければわかるはずです。あれはエロ要素ではなく、一部を切り抜かれているだけなので。
― 改めて、あの写真集はどういう意図で作られた作品なのか、渡邊さんの言葉で教えてください。
渡邊:「どんなことがあっても諦めなければ、また輝き直せる」というメッセージを込めた作品集であり、私自身への決意表明でもあります。いろんな理不尽なことや困難を乗り越えた自分自身を、私自身が愛しているからこそ残しておきたかった。100ページ以上ある中で、全部見ていただければ、決して性的な意図ではないことが伝わると信じています。
― ありがとうございました。
「知らないくせに」という言葉の裏に、どれほどの悔しさを飲み込んできたのだろう。それでも彼女は顔を上げ、傷ついた過去さえも愛おしいと胸を張ってみせた。
制作チームの熱量と繊細なコミュニケーションの上でクリエイティブされた作品であり、一人の女性が再び光を掴み取るまでの、血の通った証だ。外野の喧騒など置き去りにして、その潔い生き様だけを真っ直ぐに見つめたい。再び歩き出した彼女の背中を、ただ静かに、そして力強く見守っていこう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
USJ、25周年バージョンの「NO LIMIT! パレード」2026年3月4日公演開始 ピカチュウ25匹が特別参加女子旅プレス -
星野リゾート、福岡初進出 全室“関門海峡ビュー”の新ホテル「BEB5門司港」2026年夏開業へ女子旅プレス -
USJ、クリスマスマーケットのフードに限定グッズ、多幸感溢れる新ショーも!2025年冬イベントを体験してきた女子旅プレス -
広島で韓国スイーツブッフェ、虹色ケーキや出来立て苺飴など人気のスイーツ勢揃い女子旅プレス -
京都駅前に“和太鼓エンタメ”DRUM TAOの新劇場、2026年4月開業 提灯&暖簾が彩るラウンジやルーフトップも女子旅プレス -
阿佐ヶ谷におかゆ料理専門店「おかゆテラス」焼き、フルコース…多彩な手法で魅力を再定義女子旅プレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
KO1KEYZ・KOSUKE&RYUJI&TOWA&YUKI、実質マンネは?ぬいぐるみと一緒に寝る理由 兄にしたいメンバーは満場一致【ユニットインタビューVol.3】モデルプレス -
KO1KEYZ・ISSA&KEITO&RYOGA&SHINHAENG、同じチーム願った2組…2人部屋で祈った未来・言葉にしなくても通じ合う関係「1人じゃない」【ユニットインタビューVol.2】モデルプレス -
藤井萩花、9年ぶり写真集は「肌の質感や毛穴までリアル」“攻めた写真”に妹・藤井夏恋&兄・藤井流星も反応【独占インタビュー】モデルプレス -
當真あみ、20歳で振り返るデビュー6年「後悔する道では絶対になかった」――「30人が完全に負ける」松岡茉優の“芝居の圧”を浴びた話も【インタビュー後編/写真集「My Tale」独占アザーカットあり】モデルプレス -
當真あみ、上京5年で迎えた20歳・誕生日の予定は?【インタビュー前編/写真集「My Tale」独占アザーカットあり】モデルプレス -
KO1KEYZ・DAIKI&SIYOUNG&YOSHIKI&YURA、オーディション中にライバル視していたメンバー デビューしてから助けられた瞬間とは?【ユニットインタビューVol.1】モデルプレス -
中1ギャル&ギャル男カップル誕生 観覧車告白の裏で“チャッピー”に相談 彼女も「今初めて知りました」【ゆなちゅけモデルプレスインタビュー】モデルプレス -
「VIVANT」珠城りょう、別班員・廣瀬として知ってもらえる喜び&成長 堺雅人・二宮和也・松坂桃李との芝居通して感じたこととは【インタビュー】モデルプレス -
「VIVANT」平山祐介、別班員・和田の最期にかけた思い 20キロ超減量の役作り・堺雅人との撮影秘話明かす「危うく涙がこぼれそうに」【インタビュー】モデルプレス


