【「ラブ トランジット」シーズン3インタビューVol.7 しおり】事件による破局経て元カレと再会…ホカンスで気づいた深い傷と“敗因”「甘えすぎていた」<全話ネタバレあり>
2025.11.07 12:00
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【ネタバレあり】Prime Videoにて独占配信中の恋愛リアリティ番組『ラブ トランジット』の最新作『ラブ トランジット』シーズン3の第7話と第8話(最終回)が10月30日20時より配信され完結した。モデルプレスでは参加する元カップル男女10人それぞれにインタビューを実施。参加理由や元恋人とお別れした理由からホカンスを経て元恋人への心境の変化と最終告白の決断の理由まで赤裸々に語ってもらった。7人目は俳優のしおり(32)。<Vol.7>
※以下、『ラブ トランジット』シーズン3の全話ネタバレを含む。
ホカンス中、2人は事件当時の心境を本音で語り合ったが、しおりが求める“向き合う”がわからなくなったユウマからピリオドを打つことを提案されてしまう。そこからしおりも向き合い方を変えて穏やかな時間を思い出したが、最終的に別々の道を歩むことを決断した。
しおり:俳優をやっています。
― Xに誘われて参加した理由を教えてください。
しおり:参加した理由は、Xに向き合いたいと考えたのと、その結果、新しい恋に進みたいという気持ちもあって参加を決めました。
― 誘われたときはびっくりしましたか?
しおり:すごくびっくりしました。自分の中では終わった恋だと思っていました。それが本当は終わっていなかったと気づいたんですけど、自分はそこを見ないようにして過ごしてきたので。引きずるわけにもいかないし。だからマネージャーさんから「この人知っている?」と聞かれたときは、「怖い、何」みたいな。この番組への誘いだと知って、「番組で向き合う前にいろいろできたことあったんじゃない?」という考えもあったけど、ここじゃないともう向き合う機会が一切取れないだろうなと思って。それに恋愛リアリティー番組に出ることは彼もお仕事を考えたときにすごい決断だったと思うし、決心して私を誘う気持ちになってくれたんだと思ったので、真剣に向き合いたいなと思いました。
しおり:観てくれたらわかると思うんですけど、ちょっと変わっているんです。実は彼とは恋愛モードになるまではちょっと時間がかかったんですよ。頼れる感じももちろんあるし、私は結構仕事のことで悩みがちな部分もあったので、そういう部分もすごく支えてくれて。あとは仕事での嫌なことが合致したときにすごくわかってくれる。そこに対して圧をかける言葉もないし、「いや、わかるよ。実は俺もさ」みたいな感じで話を広げてくれたりするところにすごく居心地の良さを感じたし、救われる部分がありました。そこからどんどん恋愛に発展していきました。彼の柔らかい部分や、ちょっと変わっているけど面白いワードを出してくるところが好きでした。
― 最後の事件以外は良い思い出ばかりだったと話されていましたが、しおりさんにとってはどんな交際でしたか?
しおり:すごく穏やかでした。本当に喧嘩もなかったんですよ。本編では私たちの会話は基本喧嘩のように映っているかもしれないんですけど、交際中は喧嘩をすることはなくて。というのもXがすごく人のことをよく見ているので、私がちょっと不機嫌そうだなと思ったら、それとなく良い方向に持っていくような言葉を言ったり。衝突することもなく、こっちも気持ちが落ち着いての繰り返しだったので、本当に穏やかな恋愛だったなって思います。
しおり:どっちだったんだろうとずっと思っていました。決めつけているわけではないけど、あんまり見たくないなと。浮気だったとしたら本当に傷ついちゃうし、そうじゃなかったとしてもタイミング悪すぎる。突然家に来るのは、何かがないと来ないと思っていたし、合鍵の件も含めて私は「おかしくない?」という想いが強かったので、「浮気じゃない」という言葉も多分言ってくれたし、それはわかるんだけど、「じゃあなんで?」の積み重ねが層になって不信感がありました。
― しばらく経ってからしおりさんからSNSをブロックした?
しおり:そうですね。連絡をずっと待っていたんですけど来なかったんです。引きずっちゃうタイプで、仕事にも身が入らなくなって良くないから、ある程度待って、それでも来なかったらもう忘れちゃおうと思って。相手にとっても私は必要のない存在で大事ではなかったんだと思うことでしか消化されなかったので、ブロックして見ないように。でないと「連絡はいつか来る」と思ってしまう不毛な時間でしかないから、踏ん切りをつけるという意味でも、SNSのフォローを外して写真も全部消して前に進もうと思いました。
しおり:振り返ってみると、もっと柔軟に話を聞いて寄り添うこともできたと思うけど、自分がまだ許せてなかったということに、すごく向き合った期間でした。こんなに私はこの人のことを許せてなくて、私はこんなに深い傷を負っていたんだというのを、再確認した前半でした。最初は「え、話し合うために私を誘ったんじゃないの?なのになんで話してくれないの?」という気持ちもどんどん積み重なって。こういう仕事をしながら恋愛リアリティー番組に出るのは多少なりともリスクがあることは承知の上で、でも自分の人生を振り返ったときに向き合わなかったら後悔するよな、と思って決意して一歩踏み出したのに、待てど暮らせど向き合ってくれないと、そのときは感じていて。受け身だったのが良くなかったんですけど、この恋愛において私の敗因はそれだと今は思います。当時連絡も自分からすれば良いのに待って、ブロックした。今回も待っていても来てくれなくてフラストレーションが溜まって「なんで来てくれないの?」とイラッとして素直になれない。「来てくれないってことは、私のことが大事じゃないってことでしょ」という妄想というか想像力が膨らんで「本当にありえない」と思っていたのがすごく敗因で、相手の気持ちを汲めていればもっとスムーズに違う未来があったのかもなと思います。
しおり:自分からピリオドを打とうと思っていたのに、打たれてしまうという(笑)あのときにずっと向き合ってくれるわけじゃないんだと思いました。相手から参加のお誘いを受けているから、向き合ってくれるんだと甘く考えていたし、傲慢でわがままで、ずっと受け身でした。ことが起こったときにダメだったな、私の良くない部分が出ちゃっていたな、甘えすぎていたな、相手に頼りすぎていたな、どうにかしてくれると思っちゃっていたなとすごく痛感した1日だったので本当に反省しました。今はこういう考え方ですけど、やっぱり人って傷つかないと本当に変われないなと思いました。
しおり:ずっと迷っていました。復縁はあまり良い方向に行かないと思っていて。自分たちの問題が解決されていれば復縁はありだと思うんですよね。別れた原因をお互いで見つめ合って、「ここ良くなかったよね」「ここ良くなかったからこれしてほしい」と言い合える関係だったら、その都度話し合えるけど、そこを見ないようにして復縁してしまうと同じことが起きたときに絶対にフラッシュバックするし、「あのときこうしてくれなかったよね?」という話にもなるじゃないですか。お互い嫌いになって別れたわけじゃなくて、むしろすごく幸せだったんです。確かに、今までの恋愛の中で一番短い付き合いだったから、もっとお互いのことを知る時間があれば、関係を続けられたんじゃないかなと思うこともあります。でも、あの事件のことは今でも完全に吹っ切れているわけじゃない中で、別の問題も出てきて...だから悩んでしまって。
― ユウマさんがみゆうさんにもアプローチしていたことですか?
しおり:そうです。私は知らなかったので、フラッシュバックしちゃった。「そういうことできちゃう人なんだ」という見方をしたんですよね。元々彼には「他の人とデートしても良いし、行った後に私に戻るのも、その人が良かったらその人に行くのも良いと思う」と言っていて、復縁するのであれば、他の人とデートをした後に私の方に来てくれた方が上手く行くと思ったんです。でもユウマくんの行動がわからない上でそこまで進んでいたんだ、と後から聞かされて、知らない事実が出てくるのがすごく嫌で、「私にはこう言っていたのにそうだったんだ」となって、これから結婚とかが視野に入ってくるとなったときにこれはどうなんだろうと考えていました。
しおり:決めていました。やっぱり私たちは別々の方が幸せになれるかもしれないと思いました。信用できるかどうかがすごく大きくて、信用を取り返せているかと言ったら、ちょっとマイナスになっちゃった。「いや、あのときこうだったよね?」と言えることが増えちゃったんですよね。みゆうの件もそうだったんですけど、何かある度に、私はそこが引っかかってしまうだろうなと。だから、この決断が私たちにとってはやっぱり一番良い形だと思いました。
― 最後の2人の会話はすごく見応えがありました。
しおり:私は別れた人と友達に戻ることが一切ないタイプで、連絡をとることもないし結構さっぱりするんですよ。今回のパターンは私にとっても初めてのパターンで、「これからも良い関係を築いていきましょうね」という話し合いで終われたのはすごく貴重だと思いました。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
みゆう:26歳/SNSマーケティング
しおり:32歳/俳優
ひなこ:28歳/会社員
ユリ:29歳/パックパッカー
ヒロ:26歳/経営者
ひろき:31歳/会社員
イッセイ:26歳/格闘家・トレーナー
ゆうや:29歳/不動産営業
ユウマ:31歳/モデル・俳優
イッセイ&ミク:交際期間3年、別れて1年(第3話で発表)
ひろき&ひなこ:交際期間1年8ヶ月、別れて1年5ヶ月(第4話で発表)
ユウマ&しおり:交際期間9ヶ月、別れて4年1ヶ月(第1話で発表)
ゆうや&ユリ:交際期間4年4ヶ月、別れて6年10ヶ月(第5話で発表)
話数:全8話
10月16日(木)20時 第1話-第3話
10月23日(木)20時 第4話-第6話
10月30日(木)20時 第7話-第8話
Amazon恋愛リアリティ番組『ラブ トランジット』
本作はCJ ENM系列の韓国コンテンツ配信サービスTVINGのオリジナルシリーズである人気恋愛リアリティ番組『환승연애(乗り換え恋愛)』のフォーマットを元に、日本で製作された番組。参加者は交際期間や別れた時期、破局理由もそれぞれ異なる5組の元恋人たち。一度別れた恋人たちが再会し、約1ヶ月間ホテルでのホカンス生活を通して、過去の恋や、新たな出会いの間で揺れ動く姿を描く。しおり&ユウマ、事件による破局から4年後に再会
しおりのX(元恋人)は、第1話にてモデル・俳優のユウマ(31)だと明らかに。交際期間9ヶ月、別れたのは4年1ヶ月前で、ユウマの家に元カノが突撃した事件が破局の原因となった。ユウマから誘われたしおりは「このホカンスで私はあなたとのピリオドを探しに来ました」と手紙につづった。ホカンス中、2人は事件当時の心境を本音で語り合ったが、しおりが求める“向き合う”がわからなくなったユウマからピリオドを打つことを提案されてしまう。そこからしおりも向き合い方を変えて穏やかな時間を思い出したが、最終的に別々の道を歩むことを決断した。
しおり、絶縁状態の4年を経てユウマから突然の誘い
― 現在のお仕事や活動について簡単に自己紹介をお願いします。しおり:俳優をやっています。
― Xに誘われて参加した理由を教えてください。
しおり:参加した理由は、Xに向き合いたいと考えたのと、その結果、新しい恋に進みたいという気持ちもあって参加を決めました。
― 誘われたときはびっくりしましたか?
しおり:すごくびっくりしました。自分の中では終わった恋だと思っていました。それが本当は終わっていなかったと気づいたんですけど、自分はそこを見ないようにして過ごしてきたので。引きずるわけにもいかないし。だからマネージャーさんから「この人知っている?」と聞かれたときは、「怖い、何」みたいな。この番組への誘いだと知って、「番組で向き合う前にいろいろできたことあったんじゃない?」という考えもあったけど、ここじゃないともう向き合う機会が一切取れないだろうなと思って。それに恋愛リアリティー番組に出ることは彼もお仕事を考えたときにすごい決断だったと思うし、決心して私を誘う気持ちになってくれたんだと思ったので、真剣に向き合いたいなと思いました。
しおり、ユウマに惹かれた部分「本当に穏やかな恋愛だった」
― Xとの過去の交際について、当時はどういったところに惹かれていましたか?しおり:観てくれたらわかると思うんですけど、ちょっと変わっているんです。実は彼とは恋愛モードになるまではちょっと時間がかかったんですよ。頼れる感じももちろんあるし、私は結構仕事のことで悩みがちな部分もあったので、そういう部分もすごく支えてくれて。あとは仕事での嫌なことが合致したときにすごくわかってくれる。そこに対して圧をかける言葉もないし、「いや、わかるよ。実は俺もさ」みたいな感じで話を広げてくれたりするところにすごく居心地の良さを感じたし、救われる部分がありました。そこからどんどん恋愛に発展していきました。彼の柔らかい部分や、ちょっと変わっているけど面白いワードを出してくるところが好きでした。
― 最後の事件以外は良い思い出ばかりだったと話されていましたが、しおりさんにとってはどんな交際でしたか?
しおり:すごく穏やかでした。本当に喧嘩もなかったんですよ。本編では私たちの会話は基本喧嘩のように映っているかもしれないんですけど、交際中は喧嘩をすることはなくて。というのもXがすごく人のことをよく見ているので、私がちょっと不機嫌そうだなと思ったら、それとなく良い方向に持っていくような言葉を言ったり。衝突することもなく、こっちも気持ちが落ち着いての繰り返しだったので、本当に穏やかな恋愛だったなって思います。
しおり、事件後にユウマをブロックした理由
― 改めてXとお別れしたきっかけになった事件について、4年間はしおりさんの中では浮気だったという認識でしたか?しおり:どっちだったんだろうとずっと思っていました。決めつけているわけではないけど、あんまり見たくないなと。浮気だったとしたら本当に傷ついちゃうし、そうじゃなかったとしてもタイミング悪すぎる。突然家に来るのは、何かがないと来ないと思っていたし、合鍵の件も含めて私は「おかしくない?」という想いが強かったので、「浮気じゃない」という言葉も多分言ってくれたし、それはわかるんだけど、「じゃあなんで?」の積み重ねが層になって不信感がありました。
― しばらく経ってからしおりさんからSNSをブロックした?
しおり:そうですね。連絡をずっと待っていたんですけど来なかったんです。引きずっちゃうタイプで、仕事にも身が入らなくなって良くないから、ある程度待って、それでも来なかったらもう忘れちゃおうと思って。相手にとっても私は必要のない存在で大事ではなかったんだと思うことでしか消化されなかったので、ブロックして見ないように。でないと「連絡はいつか来る」と思ってしまう不毛な時間でしかないから、踏ん切りをつけるという意味でも、SNSのフォローを外して写真も全部消して前に進もうと思いました。
しおり、ホカンスで気づかされた深い傷と自分の“敗因”
― ホカンスで事件についてユウマさんからのお話を聞いて、捉え方は変わりましたか?しおり:振り返ってみると、もっと柔軟に話を聞いて寄り添うこともできたと思うけど、自分がまだ許せてなかったということに、すごく向き合った期間でした。こんなに私はこの人のことを許せてなくて、私はこんなに深い傷を負っていたんだというのを、再確認した前半でした。最初は「え、話し合うために私を誘ったんじゃないの?なのになんで話してくれないの?」という気持ちもどんどん積み重なって。こういう仕事をしながら恋愛リアリティー番組に出るのは多少なりともリスクがあることは承知の上で、でも自分の人生を振り返ったときに向き合わなかったら後悔するよな、と思って決意して一歩踏み出したのに、待てど暮らせど向き合ってくれないと、そのときは感じていて。受け身だったのが良くなかったんですけど、この恋愛において私の敗因はそれだと今は思います。当時連絡も自分からすれば良いのに待って、ブロックした。今回も待っていても来てくれなくてフラストレーションが溜まって「なんで来てくれないの?」とイラッとして素直になれない。「来てくれないってことは、私のことが大事じゃないってことでしょ」という妄想というか想像力が膨らんで「本当にありえない」と思っていたのがすごく敗因で、相手の気持ちを汲めていればもっとスムーズに違う未来があったのかもなと思います。
しおり、ホカンスで180度変わった考え「甘えすぎていた」
― この短い期間で180度考えを変えて気づいたことがすごいなと思いました。しおり:自分からピリオドを打とうと思っていたのに、打たれてしまうという(笑)あのときにずっと向き合ってくれるわけじゃないんだと思いました。相手から参加のお誘いを受けているから、向き合ってくれるんだと甘く考えていたし、傲慢でわがままで、ずっと受け身でした。ことが起こったときにダメだったな、私の良くない部分が出ちゃっていたな、甘えすぎていたな、相手に頼りすぎていたな、どうにかしてくれると思っちゃっていたなとすごく痛感した1日だったので本当に反省しました。今はこういう考え方ですけど、やっぱり人って傷つかないと本当に変われないなと思いました。
しおり、復縁は「ずっと迷っていました」
― その後のXデートは穏やかな雰囲気で、復縁の可能性もありましたか?しおり:ずっと迷っていました。復縁はあまり良い方向に行かないと思っていて。自分たちの問題が解決されていれば復縁はありだと思うんですよね。別れた原因をお互いで見つめ合って、「ここ良くなかったよね」「ここ良くなかったからこれしてほしい」と言い合える関係だったら、その都度話し合えるけど、そこを見ないようにして復縁してしまうと同じことが起きたときに絶対にフラッシュバックするし、「あのときこうしてくれなかったよね?」という話にもなるじゃないですか。お互い嫌いになって別れたわけじゃなくて、むしろすごく幸せだったんです。確かに、今までの恋愛の中で一番短い付き合いだったから、もっとお互いのことを知る時間があれば、関係を続けられたんじゃないかなと思うこともあります。でも、あの事件のことは今でも完全に吹っ切れているわけじゃない中で、別の問題も出てきて...だから悩んでしまって。
― ユウマさんがみゆうさんにもアプローチしていたことですか?
しおり:そうです。私は知らなかったので、フラッシュバックしちゃった。「そういうことできちゃう人なんだ」という見方をしたんですよね。元々彼には「他の人とデートしても良いし、行った後に私に戻るのも、その人が良かったらその人に行くのも良いと思う」と言っていて、復縁するのであれば、他の人とデートをした後に私の方に来てくれた方が上手く行くと思ったんです。でもユウマくんの行動がわからない上でそこまで進んでいたんだ、と後から聞かされて、知らない事実が出てくるのがすごく嫌で、「私にはこう言っていたのにそうだったんだ」となって、これから結婚とかが視野に入ってくるとなったときにこれはどうなんだろうと考えていました。
しおり、ユウマとの最後の会話回顧 復縁の可能性がなくなった理由
― 最後の会話のときは、復縁はないと決めていましたか?しおり:決めていました。やっぱり私たちは別々の方が幸せになれるかもしれないと思いました。信用できるかどうかがすごく大きくて、信用を取り返せているかと言ったら、ちょっとマイナスになっちゃった。「いや、あのときこうだったよね?」と言えることが増えちゃったんですよね。みゆうの件もそうだったんですけど、何かある度に、私はそこが引っかかってしまうだろうなと。だから、この決断が私たちにとってはやっぱり一番良い形だと思いました。
― 最後の2人の会話はすごく見応えがありました。
しおり:私は別れた人と友達に戻ることが一切ないタイプで、連絡をとることもないし結構さっぱりするんですよ。今回のパターンは私にとっても初めてのパターンで、「これからも良い関係を築いていきましょうね」という話し合いで終われたのはすごく貴重だと思いました。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
『ラブ トランジット』シーズン3参加者プロフィール
ミク:27歳/モデルみゆう:26歳/SNSマーケティング
しおり:32歳/俳優
ひなこ:28歳/会社員
ユリ:29歳/パックパッカー
ヒロ:26歳/経営者
ひろき:31歳/会社員
イッセイ:26歳/格闘家・トレーナー
ゆうや:29歳/不動産営業
ユウマ:31歳/モデル・俳優
『ラブ トランジット』シーズン3交際情報
ヒロ&みゆう:交際期間3年2ヶ月、別れて10ヶ月(第2話で発表)イッセイ&ミク:交際期間3年、別れて1年(第3話で発表)
ひろき&ひなこ:交際期間1年8ヶ月、別れて1年5ヶ月(第4話で発表)
ユウマ&しおり:交際期間9ヶ月、別れて4年1ヶ月(第1話で発表)
ゆうや&ユリ:交際期間4年4ヶ月、別れて6年10ヶ月(第5話で発表)
『ラブ トランジット』シーズン3概要
配信開始日:2025年10月16日(木) 20時より独占配信中話数:全8話
10月16日(木)20時 第1話-第3話
10月23日(木)20時 第4話-第6話
10月30日(木)20時 第7話-第8話
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