櫻坂46田村保乃、ドーム5日間走り抜けた今思う“グループの強み”「ずっと変わらない色で」【モデルプレスインタビュー】
2025.09.25 07:00
views
櫻坂46の田村保乃(たむら・ほの/26)が、「第41回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2025 AUTUMN/WINTER」(9月6日@さいたまスーパーアリーナ)に出演。舞台裏でモデルプレスのインタビューに応じ、ランウェイの感想や夢を叶える秘訣について語ってくれた。
田村保乃、舞台裏で小林由依と交流
― まずは、ランウェイの感想から教えてください。田村:衣装がまさに「A/W」という感じで、色合いや小物から秋を感じることができました!赤のトップスは顔を華やかに見せてくれますし、帽子も好きなので、とてもお気に入りのコーディネートです。
― プライベートでも、秋冬のアイテムは購入しましたか?
田村:ローファーを、質感や色違いで2つ買いました。今日の衣装でもローファーを履いているのですが、綺麗めなコーデにもカジュアルなコーデにも合わせやすいですし、スタイルアップもできるアイテムかなと思います。
― TGCにはたくさんの方が出演されていますが、舞台裏でお話した方はいますか?
田村:通りすがりで(元日向坂46の)加藤史帆さんとお会いして、お話できましたし、櫻坂46卒業生の小林由依さんともお話できました!ゆいぽん(小林)さんとは会場に入ってすぐにお会いできたのですが、出演者のお土産に入っていたたまごっちの色が気になっていたみたいで、何色が入っていたかをお話しました(笑)。TGCは卒業生の先輩方とお話できるのも嬉しいです。
田村保乃、最近ハマっている美容法は?
― 最近ハマっている美容法や、気になっているアイテムはありますか?田村:私は毎日太さが違うんじゃないかというくらい首が凝りやすくて、その分、首がスッキリすれば顔も体も全体的にスッキリして見えるので、朝のメイク前に首(のリンパ)を流すようにしています。ボディケアが好きなので、ほかにも保湿はたくさんしていて、今朝も化粧水を塗ってからボディクリームや美容液、ボディバームなど、全身に色々と重ねてきました。
― 朝から全身の保湿を徹底されているんですね。
田村:出かける前はお風呂上がりに保湿をすることが多いのですが、やりすぎて服がベトベトになってしまうこともあります(笑)。最近は1回拭いてから、服を着るようにして対策しています(笑)。
櫻坂46ドーム公演5日間終えた思い
― グループとしては、7月24日・25日・26日に東京ドームにて、8月23・24日に京セラドーム大阪にて「5th TOUR 2025 “Addiction”」を開催しました。ドーム公演5日間を終えた感想を教えてください。田村:東京ドームを楽しみにしていたのはもちろん、今回初めてやらせていただいた京セラドームは私の地元ということもあり、私の目標の1つでもあったので、すごく嬉しかったです。終わったら燃え尽きてしまうのではないか、という不安もあったのですが、全くそんなことはなくて。今回、アリーナ公演からドーム公演、という形でツアーを回れたことも良い方向に向いていて、ドーム公演を終えてからも既に次を見据えて活動できています。
― 今回は一期生の皆さんが卒業後初のドーム公演でもありましたが、変化は実感されましたか?
田村:一人ひとりが「自立しなきゃいけない」という自覚を持って頑張ってはきましたが、良い意味で「先輩方がいらっしゃるからそこに頼る」というグループではないと思っていて。メンバーが増えても減っても、ある意味櫻坂46はずっと変わらない色でいられているんじゃないかなと思いますし、そこが強みだと感じています。
― 5日間のドーム公演を経て、次の目標があれば教えてください。
田村:日本中の皆さんの元に会いにいきたいです。今回は大阪のドームでやらせていただきましたが、福岡などほかのメンバーの地元のドーム公演もやってみたいですし、地方のドーム公演がソールドアウトになるようなグループになることが目標です。
田村保乃の夢を叶える秘訣
― 最後に、田村さんの夢を叶える秘訣を教えてください。1年前は「準備をすること」とおっしゃっていました。田村:準備をすることは変わりませんし、最近は「描いた夢を常に頭の片隅に置くこと」も大切にしています。急にパッと夢を思い出したり、短期間頑張る理由にしたりするのではなく、日常生活から頭の片隅に夢を置くことで、言動が変わったり、夢が近づいてきたりすると思います。夢を叶えるためにはどんな人間でいたら良いかを考えながら生活することも、大切だと思います。
― ありがとうございました!
(modelpress編集部)
INTERVIEW PHOTO:加藤千雅
田村保乃(たむら・ほの)プロフィール
1998年10月21日生まれ、大阪府出身。A型。身長は163cm。櫻坂46の二期生。2021年リリースの櫻坂46の3rdシングル「流れ弾」では、表題曲で初のセンターを務めた。笑顔が印象的な可愛らしいルックス、ふんわりとした話し方や雰囲気で人気を博し、ファンのみならずメンバーからも“彼女にしたいNO.1”として名前が挙げられるほど。2023年9月より、「VOCE」(講談社)のレギュラーモデルとしても活躍している。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
櫻坂46田村保乃、ベレー帽がアクセント“秋っぽ”ガーリーコーデで登場【TGC2025A/W】モデルプレス -
櫻坂46田村保乃、美脚スラリ ブレザー制服姿に「眼福」「見惚れる」と反響モデルプレス -
櫻坂46田村保乃“キレイなお姉さん”体現 理想的な姿披露モデルプレス -
櫻坂46田村保乃、おでこ見せハーフアップ姿にキュン【TGC2025S/S】モデルプレス -
櫻坂46田村保乃、26歳誕生日の1番最初&1番最後に連絡くれたメンバー2人とは【隣の席になりたい】モデルプレス -
櫻坂46田村保乃、2nd写真集の出来栄えが「325点+1点」の理由 お気に入りカットは「メンバーからも好評」【隣の席になりたい】モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
ICEx志賀李玖、恋愛シチュエーション企画に苦戦も「真面目に向き合えた」脚本を頼みたいメンバーとは【「愛されICExの作り方」インタビューVol.8】モデルプレス -
ICEx中村旺太郎、ギャップで魅せる新境地 初冠番組で新たな気づき「普通の胸キュンも…」【「愛されICExの作り方」インタビューVol.7】モデルプレス -
デビュー21周年突入“永遠のマンネ”キム・ヒョンジュン「変わらないものを守りたい」ソロライブでグループ楽曲中心にした理由 自作曲に込めた渇望と悩みとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
瀧七海、大役掴み取ったオーディションで意識したこと 20代幕開けでターニングポイント模索「自分自身に期待していきたい」【「るつぼ The Crucible」インタビュー】モデルプレス -
【宇佐卓真インタビュー】「初めて持った夢」自信持てず俳優と名乗れなかった時期 オーディション連続不合格・1ヶ月撮影なし…将来に不安感じても心折れなかった理由とはモデルプレス -
ICEx阿久根温世「ガチでキュンを狙いにいく」タイミングとは?バラエティ要素との絶妙なバランスの秘訣【「愛されICExの作り方」インタビューVol.6】モデルプレス -
「顔のない患者」THE RAMPAGE長谷川慎の妻役で話題・さかたりさ、現場で驚いた正反対の行動「全然感性が違う」誘拐された役演じる上で大切にした“関係性”と“記憶”とは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
ICEx千田波空斗「少しでも手助けできたら」全収録で意識していたこと 手応えを感じた回は?【「愛されICExの作り方」インタビューVol.5】モデルプレス -
ICEx筒井俊旭、初回収録は「緊張でガチガチ」“ひとり反省会”で決意したこと【「愛されICExの作り方」インタビューVol.4】モデルプレス





