“K-1ベストラウンドガール”冨樫秋穂「怒られるまでもうちょっといけたかな」歴代と違うキャプテン像を振り返る【モデルプレスインタビュー】
2025.03.03 17:00
views
2024年K-1 JAPAN GROUPの年間表彰式「K-1 AWARDS 2024」にて、K-1 GIRLS・Krush GIRLSの中からもっとも貢献した者が選ばれる「ベストガールズ賞」に、Krush GIRLSの冨樫秋穂(とがし・あきほ)が選ばれた。モデルプレスでは、受賞直後の冨樫にインタビューを行った。
冨樫秋穂「ベストガールズ賞」に輝く
― 「ベストガールズ賞」おめでとうございます。まずは受賞の心境から教えて下さい。ガチで取れると思ってなかったです。取れればいいなとちょっとは思ってたんですけど、本当に取れると思っていなかったので「おお!」って感じです。めっちゃびっくりでした。
― 表彰式で呼ばれた際、とても驚かれていましたよね。スピーチを振り返ってみて、いかがでしたか?
マジで覚えてないんですけど、もっとKrush GIRLSの子たちに感謝を伝えたかったし、話し足りなかったです。Krush GIRLSは、毎回オープニングに1人ずつ一発芸をやっていたんですけど、それを始めちゃったのが私で、みんなに負担をかけてしまって…。それなのに慕ってついてきてくれて、みんなにありがとうともっと伝えたかったです。
冨樫秋穂、Krush GIRLSの活動を振り返る
― Krush GIRLSとして今年は2年目、キャプテンを務めていました。1年目との違いを感じる部分はありましたか?1年目の時は波風を立たせないように目立たないようにしてたんです。2年目はキャプテンになったもののフォロワーも知名度も誰よりも少ないので、変わったことをして目立つというか「変なガールズいるぞ」と思わせたくて、色々と行動を起こしてきました。色々と発信をしてくうちに、たくさんの人が見てくれて、すごく声をかけてもらえれるようになったので、それが嬉しかったです。他の歴代のキャプテンより荒れてやろうと思って荒らしたところはあったので、それがファンの皆さんにも伝わってたならよかったです。
― これまでの歴代キャプテンとは違うと思われることについては、不安はなかったんですか?
今もめっちゃはアンチは来ます(笑)。でも、フォロワーも知名度も少ないからこそ、変なことをやったとてファンは減らないんで(笑)。積極的に選手に絡みに行ったりしていたので、不安はなかったです。もっとやれることはあったなって感じです。
― 逆の悔いがあったんですね。
もっと選手の方にも噛みついても良かったのかなと。もちろん選手の活動の邪魔はしないように。怒られるまでもうちょっといけたかなって思いつつ、悔いはそんなになくてやりきったなという気持ちもあります。
冨樫秋穂、23キロダイエットのきっかけは?
― 2年前にすごくダイエットをされたとのことですが、きっかけは何だったのですか?
23キロ痩せました。留学してめっちゃ太って帰ってきて、成人式で馬鹿にされたので「やばい痩せなきゃ」と思ってダイエットしました。その後に事務所に入って、「Krush GIRLS」のオーディションを受けました。
― それまでは芸能活動をやろうとは思っていなかったんですか?
思っていなかったです。痩せて、ミスコンに出て、そこで声をかけてもらいました。
― 今後は、どんな活動をしていきたいですか?
芸能関係でいうと、年齢も年齢なので、あと何年やれるかわかんないので、もし(Krush GIRLSへ)継続になったら、あと1、2年くらいめちゃくちゃやり切りたいなって思います。あと痩せたということで、ダイエットのパーソナルジムを始めたので頑張りたいです。あと、格オタとして、選手の方々に詳しくなって、ほかのオタクたちと一緒に仲良くなりたいなって思ってます。
― すごく格闘技が好きなんですね。
Krush GIRLSの活動を始めてから好きになりました。
冨樫秋穂の夢を叶える秘訣
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、冨樫さんが思う「夢を叶える秘訣」を教えてください。私の周りにも夢を諦めてる方々がいっぱいいるんです。私はまだ夢を追いかけている側なんですけど、恥ずかしさとかもみんなあると思います。でも、どうせ死ぬから、やりたいことをやらないで終わるのはもったいないなと思って、やり切って燃焼するまでやって、そこで諦めたらいいと思うので。挑戦して、全力でやり切って、その先できっと叶えられると思うので、頑張りましょう!
― 最後に、応援してくれたファンの方やKrush GIRLSのファンの方に向けてメッセージお願いします。
私なんかが選ばれて「ほんとに大丈夫ですかね」って感じなんですけど…。格オタの子たちは、私のことを多分友達だと思ってて、いつも会場で普通に話しかけてくれるんですけど、そういうのもめちゃくちゃありがたいなと思ってるので、親近感があるGIRLSとして活動していけるように、来年どうなるかわかんないですけど、みんなと積極的に絡んでいけるように頑張りたいです。今後とも応援よろしくお願いします!
― ありがとうございました!
(modelpress編集部)
冨樫秋穂(とがし・あきほ)プロフィール
生年月日:1997年11月2日身長:164cm
サイズ:B73 W60 H85
出身地 :山形県
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
K-1ガールズ・Krushガールズ、冨樫秋穂が“年間No.1”ベストガールズ賞受賞【K-1 AWARDS 2024】モデルプレス -
横浜赤レンガ倉庫で春祭り「ヨコハマフリューリングスフェスト」グルメや音楽、キッズアトラクションが集結女子旅プレス -
チームラボ、アブダビに新アート拠点「チームラボ フェノメナ アブダビ」4月18日開業女子旅プレス -
人気キャラ・チェゴシムのテーマカフェが渋谷で初開催 キュートな韓国料理BOXやドーナツなど女子旅プレス -
愛知「ららぽーと安城」4月18日開業 215店舗が出店&遊具充実の全天候型ルーフトップパークも女子旅プレス -
エッグスンシングス、春限定“ベリー&チーズ”パンケーキ登場 苺フレーバーのホイップやソース付き女子旅プレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
HYBEラテンボーイグループSANTOS BRAVOS、&TEAMとの“特別なつながり”とは BTSら世界的アーティストからも大きな刺激【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
peco「運命は直感だった」 今だからこそ息子に語るryuchellへの愛とは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
草川拓弥にとっての役者の在り方「毎回大切にしていること」久々GP帯ドラマ出演で嬉しい再会も【「東京P.D.」インタビュー】モデルプレス -
モデルプレス特別企画「The Test Shoot」vol.10 南琴奈――注目の若手女優を活写モデルプレス -
FANTASTICS八木勇征&中島颯太、相方だから知る互いの素顔――溢れ出す“ゆせそた”の絆【Welcome to Sunshine インタビュー】モデルプレス -
【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/フーウェイ編】ボミの言葉で「はじめて自分は今、辛いのだと気付きました」同じ不安を“一緒に乗り越えたい”と感じた瞬間モデルプレス -
【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/トモアキ編】テホン&ダイシュンから影響受け参加 “一生分泣いた”思い出の1日とはモデルプレス -
前田敦子「30代になったらありのままは絶対に無理」14年ぶり写真集で包み隠さず語った体作り【「Beste」インタビュー】モデルプレス -
【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/テホン編】カムバック理由語る「自分の感情と向き合う小さな冒険をしたかった」ジョウブの佇まいから学んだことモデルプレス







