平手友梨奈の“夢を叶える秘訣”が一貫している理由 初共演・ムロツヨシは「愛情を感じます」<「うちの弁護士は手がかかる」インタビュー>
2023.10.05 06:00
views
10月13日スタートのフジテレビ系ドラマ「うちの弁護士は手がかかる」に出演する女優の平手友梨奈(ひらて・ゆりな/22)。これまで数々の作品で高い評価を得てきた彼女は、新人弁護士役に初挑戦し、新境地を切り開く。
平手友梨奈、“バティ”ムロツヨシとの仲深める
今作は、人気女優を育てた芸能事務所の元敏腕マネージャーが、超エリートなのに猪突(ちょとつ)猛進な性格で空回りしてしまう新人弁護士に振り回されながらパラリーガルとして奮闘する、育成型リーガルエンターテインメント。主演を務める俳優のムロツヨシと初共演となる平手は、2022年12月にHYBEの日本本社であるHYBE JAPANの新レーベル・NAECOに移籍後、今作が初のドラマ出演作に。ムロ演じる主人公・蔵前勉がパラリーガル(※弁護士の指示・監督のもとで法律に関する事務を行い、弁護士の業務をサポートする専門アシスタント)としてアシスタントする新人弁護士・天野杏を演じる。「監督や主演のムロさんを含めて、みなさん雰囲気が良くて暖かい現場だなと日々感じています。監督からもですが、初めにムロさんとお会いした時に、『意見やアイディアをたくさん言ってください』と言っていただいて、『私が意見を出していいんだ』と嬉しく受け取りました」。
そんなムロに対して、共演前まではお笑いタレント・内村光良とのコント番組での印象が強かったという。「現場になるとキャラクターとして存在してくださっているので、マネージャーのように何か自分がやらかさないかとヒヤヒヤ見守っていたり、目線だけでも見てくれていたり、バディとしてちょっとした愛情を感じます」。
茶目っ気や照れっ気はムロから引き出されているようで、撮影の合間も会話が増えている様子。エアホッケーで競い合ったというエピソードも飛び出し、「現場の雰囲気が全然違うので、本当に助けられています」と平手の中でもムロの存在は大きなものになっているようだった。
平手友梨奈「少しでも恩返しをできたら」
新人弁護士役ということもあり、日常生活では使わないような言葉も多く発することになるが、セリフは「時間がある時にひたすら読み込む」という平手。「客観的に見られていないので自分ではわからないのですが、周りの人に言動が似ているとか、『このセリフ、実際に言っていそう』などとよく言われています」と役と自身の共通点についても語った。女優、モデル、アーティストと多岐にわたって活躍を広げる中、演技の面でも高い評価を得ているが、それでも謙虚な姿勢は決して崩さず、支えてくれる人への存在に対して常に感謝の気持ちを忘れていない。「今まで自分に関わったことがある方には、本当に日々感謝をしていますし、お世話になった方とかには、少しでも恩返しをできたらいいなという気持ちで活動させていただいています」。
平手友梨奈の夢を叶える秘訣
4年前、映画「響 -HIBIKI-」でのインタビュー時に語っていた“夢を叶える秘訣”は「やるしかない」。1年前のインタビューでもその思いは変わっていなかったが、現在も変わらずその思いを貫いていた。「変わらず、本当にただやるしかないです。すごく緊張するほうなので、やるしかないとか、悩んでいてもしょうがないと毎日思っています。ずっと悩みながら、考えながらという感じではあるのですが、そうしているうちにその日、その時間が来てしまうので、そうなるともうやるしかない!という精神で乗り越えています」。そして最後に「この作品や杏という女の子をちゃんと届けたいなという気持ちです。毎週このコンビに会いたいなと思っていただけるような作品になったらいいなと願っています」と作品への熱い思いを伝えてくれた。今作で平手がどんな新境地を切り開くのか、楽しみでならない。(modelpress編集部)
平手友梨奈(ひらて・ゆりな)プロフィール
2001年6月25日生まれ。デビューから8作連続で「欅坂46」のセンターを務めた。2018年、映画『響-HIBIKI-』に初主演し、日本アカデミー賞新人俳優賞、日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞新人賞を受賞。2021年にはドラマ「ドラゴン桜」、映画「さんかく窓の外側は夜」、映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」、2022年にはドラマ「六本木クラス」など女優としても活躍の場を広げるほか、パリコレクションのオープニング映像に参加しモデルとしても注目を集めている。2022年12月にHYBEの日本本社であるHYBE JAPANの新レーベル・NAECOに移籍した。
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
ムロツヨシ&平手友梨奈、初共演で対照的な姿「うちの弁護士は手がかかる」場面写真初解禁モデルプレス -
平手友梨奈、日村勇紀の蛇モノマネに怯える?ゲームに奮闘する姿が話題モデルプレス -
橋本環奈・今田美桜・平手友梨奈ら新作ドラマキャスト集結 NGシーン・ハプニング映像公開モデルプレス -
【写真特集】戸田恵梨香・吉沢亮・平手友梨奈らセレブリティ豪華集結<TIME UNLIMITED - カルティエ ウォッチ 時を超える>モデルプレス -
平手友梨奈、“400万超え”時計身につけ登場 クールな視線で存在感放つ<TIME UNLIMITED - カルティエ ウォッチ 時を超える>モデルプレス -
平手友梨奈、アート旅で魅せた圧倒的美貌「だんだん引き込まれていった」モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
鈴木亮平、“前代未聞の一人二役”徹底した役作り 戸田恵梨香と現場で大切にしたこと「戸田さんじゃないとあの役はできなかった」【日曜劇場「リブート」インタビュー】モデルプレス -
モデル・佐藤ありさの現在―ドイツ移住から8年…夫の子育てサポート・家族時間語る「幸せを感じられる瞬間が多くある」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
鳴海唯、挑戦してみたかった役に「武者震い」“先輩が多い現場”で刺激を受けたこととは【「テミスの不確かな法廷」インタビュー】モデルプレス -
志田未来、“20年ぶり”主演ドラマでの母親役は「全く違う感覚」自身の子役時代を重ねる瞬間も【「未来のムスコ」インタビュー】モデルプレス -
【ミセス大森元貴 独占インタビュー】フェーズ3幕開けの楽曲「lulu.」へ込めた思い「とびきり面白い贅沢をしたい」藤澤涼架&若井滉斗とのやり取り・制作裏話<Vol.2>モデルプレス -
INI許豊凡、3ヶ国語操る中国出身役務めるうえで感じた“自分の役割” 高校時代の意外なエピソードも飛び出す「元ヤンまではいかないですが」【「ヤンドク!」インタビュー】モデルプレス -
【ミセス大森元貴フェーズ3初インタビュー】「レコ大」3連覇達成後の本音「少し怖いなとも思います」国立競技場4DAYS控えた“新章”で魅せる現在地<Vol.1>モデルプレス -
【PR】エルフ荒川“冬の体臭”問題に神対応 「彼氏できひんわ」リアルな悩みも赤裸々告白【インタビュー】レキットベンキーザー・ジャパン株式会社 -
【timelesz佐藤勝利インタビュー】「教場」出演で感じた木村拓哉のすごさ “弱さ”認めた先に見つけた現在地とはモデルプレス







