水上恒司「家族との時間を大事にしたい」地元凱旋ランウェイで滲ませた思い・理想の役者像語る<モデルプレスインタビュー>
2022.12.07 08:00
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岡田健史から改名した俳優の水上恒司(みずかみ・こうし/23)が、11月19日に西日本総合展示場新館(福岡県北九州市)にて開催された「TGC KITAKYUSHU 2022 by TOKYO GIRLS COLLECTION」(以下、TGC 北九州 2022)に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じ、地元凱旋となった同コレクションへの思いや家族について語ってもらった。また思わぬ話題から、水上の抱く理想の役者像が明らかになった。
福岡県出身にして、同コレクション初登場となった水上は、九州伝統の着物ステージ「FUKUOKA KIMONO COLLECTION」に登場。福岡県知事指定特産工芸品にも指定された「小倉織」の着物をスマートに着こなした。
水上:実は「TGC」のスタッフの方々にもずっと昔からオファーを頂いていたみたいです。なので率直に、“福岡で初めて”を実現することができてすごく嬉しいです。
― 北九州はよく行かれていましたか?
水上:機会がなく、あまり行ったことはないです。でも野球をやっていたので、練習試合などで球場に行くことはありました。
― 地元(福岡市)と違うと感じることはありますか?
水上:(北九州は)製鉄所のイメージがあります。
― 今回、帰省するご予定はありますか?
水上:このあと帰ります!
― いいですね。実家に帰ったらしたいことはありますか?
水上:家族と話したいです。なかなか帰る機会が見通せない職業なので、帰れる時に帰って家族との時間を大事にしたいです。
― ご家族にお会いするのは久しぶりですか?
水上:いえ…半年ぶりくらいです(笑)。
水上:僕は、和服が好きなんだと改めて実感しました。身が引き締まる思いというか、いい意味で緊張感があって好きです。
― これまでも、お仕事などで色々な和服を着てきたと思うのですが、今回の和服はいかがでしたか?
水上:今までは時代劇で着ることが多かったのですが、服もその時代に合った作り方をされていました。今回の和服は、これまでと比べたらモダンなデザインだと思うのですが、4世紀以上続いている技や歴史を入れている伝統工芸品ですし、やっぱりどんな和服や服でもそれぞれに表情があっておもしろいと思います。
水上:どうなんだろう…。でも「似合う」と言っていただけることはあります。
― 着る時に大切にしていることはありますか?
水上:今日はあまり気にしていなかったのですが(笑)、やっぱり所作ですかね。さばき方や服の着方、ふとする手の角度を大事にしています。色々な体の使い方があるので、そういうことを自然にできるような役者になりたいと思っています。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
水上恒司「家族との時間を大事にしたい」
― 今回、ご出身の福岡県でのステージとなりましたが、ランウェイの感想を教えてください。水上:実は「TGC」のスタッフの方々にもずっと昔からオファーを頂いていたみたいです。なので率直に、“福岡で初めて”を実現することができてすごく嬉しいです。
― 北九州はよく行かれていましたか?
水上:機会がなく、あまり行ったことはないです。でも野球をやっていたので、練習試合などで球場に行くことはありました。
― 地元(福岡市)と違うと感じることはありますか?
水上:(北九州は)製鉄所のイメージがあります。
― 今回、帰省するご予定はありますか?
水上:このあと帰ります!
― いいですね。実家に帰ったらしたいことはありますか?
水上:家族と話したいです。なかなか帰る機会が見通せない職業なので、帰れる時に帰って家族との時間を大事にしたいです。
― ご家族にお会いするのは久しぶりですか?
水上:いえ…半年ぶりくらいです(笑)。
水上恒司、和服を着る上で心がけていること
― 改めて、今日のステージもとても素敵でした!今回着用した和服の感想を教えてください。水上:僕は、和服が好きなんだと改めて実感しました。身が引き締まる思いというか、いい意味で緊張感があって好きです。
― これまでも、お仕事などで色々な和服を着てきたと思うのですが、今回の和服はいかがでしたか?
水上:今までは時代劇で着ることが多かったのですが、服もその時代に合った作り方をされていました。今回の和服は、これまでと比べたらモダンなデザインだと思うのですが、4世紀以上続いている技や歴史を入れている伝統工芸品ですし、やっぱりどんな和服や服でもそれぞれに表情があっておもしろいと思います。
水上恒司、理想の役者像語る
― 10月29日が「和服の日」ということにちなみ、モデルプレスでは「和服が似合う男性芸能人」を読者から募り、水上さんもランクインされていたのですが、やはり和服のイメージを抱かれることは多いですか?水上:どうなんだろう…。でも「似合う」と言っていただけることはあります。
― 着る時に大切にしていることはありますか?
水上:今日はあまり気にしていなかったのですが(笑)、やっぱり所作ですかね。さばき方や服の着方、ふとする手の角度を大事にしています。色々な体の使い方があるので、そういうことを自然にできるような役者になりたいと思っています。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
水上恒司(みずかみ・こうし/23)プロフィール
1999年5月12日生まれ、福岡県出身。2018年、オーディションを経て新人ながらTBS系連続ドラマ「中学聖日記」で、主演の相手役という異例の抜擢を受け、俳優デビュー。2019年、福岡放送開局50周年記念スペシャルドラマ「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?」でテレビドラマ初主演を果たす。主な出演作は、ドラマ「MIU404」(TBS系)、「いとしのニーナ」(主演/フジテレビ系)、「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(日本テレビ系)、大河ドラマ「青天を衝け」(NHK)、「桜の塔」(テレビ朝日)、映画「ドクター・デスの遺産 -BLACK FILE-」「新解釈・三國志」「劇場版 奥様は、取り扱い注意」「そして、バトンは渡された」「死刑にいたる病」(主演)など。
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