“日本一かわいい大学新入生”準グラ・望月優夢さん、出場の裏にあった「後悔」と「変化」語る
2019.11.24 20:30
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日本一の新入生を決めるミスコン「FRESH CAMPUS CONTEST 2019」(以下:フレキャン)にて、早稲田大学の望月優夢(もちずき・ゆうむ)さんが準グランプリを獲得。今回は、受賞直後の望月さんを直撃したインタビューをお届け。
「FRESH CAMPUS CONTEST」は、2010年より行われている日本一かわいい大学新入生を決めるミスコンテスト。通称「フレキャン」として、アナウンサーやミスキャンパス、読者モデルなどを多数輩出しており、今年は審査を勝ち上がった18名が17日に行われた表彰式に登壇した。
望月:グランプリを目指してきたので悔しい気持ちもあります。でも、やれることを全力でやった結果だし、まだまだ上を目指せるってことだと思うので、前向きに捉えて、これからの活動を頑張っていきたいなって思いました。
― 改めて「FRESH CAMPUS CONTEST」出場の理由を教えて下さい。
望月:高校時代はダンス部のキャプテンだったんですけど、胸を張ってやり切れたって言えないんです。大事な時期に自分の勉強を優先させてしまって、部に行かない選択をしたことがありました。結局、その後悔はずっと残っていて、引退する時にみんな泣いているのに、私だけ泣けなくて「ああ、本当にやり切れなかったな」って。後輩たちも頑張っていて、今まで大会の出場歴とか無かった学校なのに大きな目標を実現させていて、そんな活躍をみて「こんなに幹部が引っ張って頑張ってるのに、私は何やってたのかな」と、さらに思うことが…。
結局今から謝っても仕方ないし、もうどうにもならないんですけど、自分としてはとりあえず何かをやり通したい、弱い自分を変えたいって思ってフレキャンに応募しました。
― フレキャンはやり遂げて準グランプリ。自身の中での変化は?
望月:コンテスト活動の中で、褒めて頂いたり、「自分ももっと頑張ってみよう」と思ってくれた方もいたりしました。やりがいを感じるとともに発信できる立場に興味がわき、アナウンサーに興味を持ちはじめました。まだ分からないことも多いんですけど、これからアナウンサーも視野に入れて活動していきたいなって思いました。
― 新たな目標が生まれたんですね。
望月:ベタになっちゃうけど、希望や勇気を与えられる人になりたいなって思って、その職業を考えた時にアナウンサーが1番に思いつきました。あと、大学で放送研究会に入ったこともあったので、周りの刺激もあります。
― 今の時点で憧れのアナウンサーはいますか?
望月:あんまり憧れは作らないようにしてるんです。「誰々みたいな~」って、結局“もう1人”は要らないのかなって。自分にしかなれない存在になりたいなっていうのが気持ちが強くあります。
望月:スポーツジムに行き始めました。1人でランニングマシーンとか、プールとかサウナに。ファイナルに選ばれてから申し込んで行きました。ただ、結果が出てるかはまだ分かりません(笑)。
― 最後に、今回の受賞を踏まえて将来に向けてどう進んで行きたいか教えて下さい。
望月:私にとってフレキャンは今年のチャレンジだったので、次どうしていくかしっかり考えて新しいチャレンジをしたいです。
アナウンサーに向けては、外からの刺激も受けるようにしたいです。例えば、フレキャンが忙しくて旅行に行けなかったし、自分の目で見て知るのはアナウンサーにも大事だと思うので、1人でも友だちとでも旅行に行きたいです。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
誕生日:7月2日
出身地:東京都
趣味:サボテンを育てること、納豆を食べること、映画鑑賞、読書
特技:14年続けているダンス、卓球、上体起こし
将来の夢:アナウンサーになること
準グランプリ:望月優夢/早稲田大学
準グランプリ:斉藤里奈/中央大学
審査員特別賞:村上由樹/共立女子短期大学
審査員特別賞:坂本奈優/慶應義塾大学
審査員特別賞:渡辺萌菜/中央大学
モデルプレス賞:中川紅葉/青山学院大学
リゼクリニック賞:宮平べれん/立正大学
リゼウォーク賞:渡辺萌菜/中央大学
アスク賞:山田璃々子/慶應義塾大学
SHOWROOM賞:斉藤里奈/中央大学
Mysta賞:前原未夢/沖縄女子短期大学
DHC賞:千葉こころ/東京成徳大学
ミスコレ賞:寺岡茉莉花/関西学院大学
望月優夢さん、後悔をバネにフレキャン準グランプリ
― まずは受賞の心境をお聞かせ下さい。望月:グランプリを目指してきたので悔しい気持ちもあります。でも、やれることを全力でやった結果だし、まだまだ上を目指せるってことだと思うので、前向きに捉えて、これからの活動を頑張っていきたいなって思いました。
― 改めて「FRESH CAMPUS CONTEST」出場の理由を教えて下さい。
望月:高校時代はダンス部のキャプテンだったんですけど、胸を張ってやり切れたって言えないんです。大事な時期に自分の勉強を優先させてしまって、部に行かない選択をしたことがありました。結局、その後悔はずっと残っていて、引退する時にみんな泣いているのに、私だけ泣けなくて「ああ、本当にやり切れなかったな」って。後輩たちも頑張っていて、今まで大会の出場歴とか無かった学校なのに大きな目標を実現させていて、そんな活躍をみて「こんなに幹部が引っ張って頑張ってるのに、私は何やってたのかな」と、さらに思うことが…。
結局今から謝っても仕方ないし、もうどうにもならないんですけど、自分としてはとりあえず何かをやり通したい、弱い自分を変えたいって思ってフレキャンに応募しました。
― フレキャンはやり遂げて準グランプリ。自身の中での変化は?
望月:コンテスト活動の中で、褒めて頂いたり、「自分ももっと頑張ってみよう」と思ってくれた方もいたりしました。やりがいを感じるとともに発信できる立場に興味がわき、アナウンサーに興味を持ちはじめました。まだ分からないことも多いんですけど、これからアナウンサーも視野に入れて活動していきたいなって思いました。
― 新たな目標が生まれたんですね。
望月:ベタになっちゃうけど、希望や勇気を与えられる人になりたいなって思って、その職業を考えた時にアナウンサーが1番に思いつきました。あと、大学で放送研究会に入ったこともあったので、周りの刺激もあります。
― 今の時点で憧れのアナウンサーはいますか?
望月:あんまり憧れは作らないようにしてるんです。「誰々みたいな~」って、結局“もう1人”は要らないのかなって。自分にしかなれない存在になりたいなっていうのが気持ちが強くあります。
望月優夢さん、目標のアナウンサーに向けて
― コンテストを通じて“表に出る人”になりましたが、“美の秘訣”をあげるとしたら?望月:スポーツジムに行き始めました。1人でランニングマシーンとか、プールとかサウナに。ファイナルに選ばれてから申し込んで行きました。ただ、結果が出てるかはまだ分かりません(笑)。
― 最後に、今回の受賞を踏まえて将来に向けてどう進んで行きたいか教えて下さい。
望月:私にとってフレキャンは今年のチャレンジだったので、次どうしていくかしっかり考えて新しいチャレンジをしたいです。
アナウンサーに向けては、外からの刺激も受けるようにしたいです。例えば、フレキャンが忙しくて旅行に行けなかったし、自分の目で見て知るのはアナウンサーにも大事だと思うので、1人でも友だちとでも旅行に行きたいです。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
望月優夢(もちずき・ゆうむ)さんプロフィール
早稲田大学誕生日:7月2日
出身地:東京都
趣味:サボテンを育てること、納豆を食べること、映画鑑賞、読書
特技:14年続けているダンス、卓球、上体起こし
将来の夢:アナウンサーになること
「FRESH CAMPUS CONTEST 2019」受賞者一覧
グランプリ:中川紅葉/青山学院大学準グランプリ:望月優夢/早稲田大学
準グランプリ:斉藤里奈/中央大学
審査員特別賞:村上由樹/共立女子短期大学
審査員特別賞:坂本奈優/慶應義塾大学
審査員特別賞:渡辺萌菜/中央大学
モデルプレス賞:中川紅葉/青山学院大学
リゼクリニック賞:宮平べれん/立正大学
リゼウォーク賞:渡辺萌菜/中央大学
アスク賞:山田璃々子/慶應義塾大学
SHOWROOM賞:斉藤里奈/中央大学
Mysta賞:前原未夢/沖縄女子短期大学
DHC賞:千葉こころ/東京成徳大学
ミスコレ賞:寺岡茉莉花/関西学院大学
【Not Sponsored 記事】
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