けやき坂46小坂菜緒“初ランウェイ”舞台裏を明かす、先輩・加藤史帆のアドバイスとは…<モデルプレスインタビュー>
2018.06.14 20:10
views
けやき坂46(通常:ひらがなけやき)の小坂菜緒(こさか・なお/15)が「GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER」(以下:ガルアワ/5月19日開催@幕張メッセ)に出演し、ステージ裏でモデルプレスのインタビューに応じた。
小坂は昨年8月に2期生としてグループに加入。男性が守ってあげたくなるような可憐な雰囲気もありながら、一方でハーフのような整った顔立ち、チャームポイントという長いまつ毛などから、女性ファンの心もすぐに掴んだ。
この日は「evelyn」ステージでホワイトとネイビーの切り替えが清楚なミニ丈ワンピースを着こなした。初ランウェイながら、客席にウインクをする余裕も見せるなど、その圧倒的な美貌で観客を惚れ惚れさせた。
小坂:本番直前まで、泣き出しそうなほど緊張していたんですけど、でもいざステージに出てみると楽しくて、自然と笑顔が溢れてきました。
― ウォーキングの練習はしましたか?
小坂:しました。でもそのときは全然できなくて、今日、本当に不安でした。
― そうなんですね、でもすごく堂々とされていました。
小坂:嬉しいです。
― ランウェイ先端ではウインクをすると決めていたんですか?
小坂:最初は決めていなくて、でもなにかやりたいなって思ったときにふと思いついたのがウインクでした。可愛い衣装でしたし、よしやってみよう、と挑戦してみました。
― 咄嗟だったとは…とっても可愛かったです。
小坂:ありがとうございます。
― 今日の初ランウェイ、ご自身で点数をつけるとしたら?
小坂:う~ん、でも、初めてにしては頑張れたかなって思います。なので、70点!(笑)
― 残りの30点はなにが足りなかったですか?
小坂:あと30点は、もう少し自分を出したかったです。
小坂:「どんな感じですか?」って聞いたら「とりあえず出て歩いたらいいんだよ!」って(笑)。
― なるほど(笑)。けやき坂46の2期生からはなにかありましたか?
小坂:松田好花と富田鈴花が「頑張ってね」って言ってくれました。渡邉美穂からは終わった後に「お疲れさま」ってメールが来ました。
― ちなみに2期生で一緒にランウェイ歩くとしたら誰と歩きたいですか?
小坂:松田好花!京都と大阪出身で、最初の頃から新幹線とか一緒に行動することが多くて仲良しなんです。なので関西コンビで一緒に歩けたらいいですね。
小坂:友だちやメンバーから写真やネットの声が送られてきて、私もびっくりしました。でも嬉しかったです。モデルプレスさんのヒット予測にも選んでいただいたので頑張ります!
― それから約8ヶ月で成長したと思うことはありますか?
小坂:最初にアーティスト写真を撮ったときは全然笑顔が作れなくて、クールな写真が多かったんですけど、いろいろな雑誌に出させていただけるようになって、自然と笑顔ができるようになってきたことです。
― 毎日、美容で心がけていることはありますか?
小坂:もともと地黒の方なので、日傘を差して、日焼け止めを塗って、など日焼け対策は心がけています。
― プライベートではどんなファッションが好きですか?
小坂:結構、個性的なものが好き。変わっているデザインだったり、変わっている柄だったり。なので今日着ている可愛い感じはあまり持っていないです。
小坂:私の場合、最初、アイドルになるためのオーディションを受けるのもずっと迷っていました。受からなかったらどうしようってずっと怖くて。でも勇気をふりしぼって応募したら受かることができたので、何事もチャレンジしてみる精神が大切だと思います。
― 今日、モデルとしてランウェイを歩きましたが、モデルとしての目標はありますか?
小坂:アイドルのときは男性の方から応援していただくことが多いんですけど、モデルのお仕事を通して女性の方にも応援していただけるようになれたらいいなって思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
6月1日発売の7月号から女性ファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルを務める。けやき坂46はファーストアルバム『走り出す瞬間』を6月20日にリリース。なお、モデルプレスは「2018年ヒット予測」アイドル部門にて小坂菜緒を選出している。
この日は「evelyn」ステージでホワイトとネイビーの切り替えが清楚なミニ丈ワンピースを着こなした。初ランウェイながら、客席にウインクをする余裕も見せるなど、その圧倒的な美貌で観客を惚れ惚れさせた。
小坂菜緒が初ランウェイを振り返る
― 初めてのランウェイはいかがでしたか?小坂:本番直前まで、泣き出しそうなほど緊張していたんですけど、でもいざステージに出てみると楽しくて、自然と笑顔が溢れてきました。
― ウォーキングの練習はしましたか?
小坂:しました。でもそのときは全然できなくて、今日、本当に不安でした。
― そうなんですね、でもすごく堂々とされていました。
小坂:嬉しいです。
― ランウェイ先端ではウインクをすると決めていたんですか?
小坂:最初は決めていなくて、でもなにかやりたいなって思ったときにふと思いついたのがウインクでした。可愛い衣装でしたし、よしやってみよう、と挑戦してみました。
― 咄嗟だったとは…とっても可愛かったです。
小坂:ありがとうございます。
― 今日の初ランウェイ、ご自身で点数をつけるとしたら?
小坂:う~ん、でも、初めてにしては頑張れたかなって思います。なので、70点!(笑)
― 残りの30点はなにが足りなかったですか?
小坂:あと30点は、もう少し自分を出したかったです。
小坂菜緒が一緒に歩きたいメンバーは…
― けやき坂46だと加藤史帆さんも今日、モデルとしてランウェイを歩きましたが、なにか先輩らしいアドバイスをはいただきましたか?小坂:「どんな感じですか?」って聞いたら「とりあえず出て歩いたらいいんだよ!」って(笑)。
― なるほど(笑)。けやき坂46の2期生からはなにかありましたか?
小坂:松田好花と富田鈴花が「頑張ってね」って言ってくれました。渡邉美穂からは終わった後に「お疲れさま」ってメールが来ました。
― ちなみに2期生で一緒にランウェイ歩くとしたら誰と歩きたいですか?
小坂:松田好花!京都と大阪出身で、最初の頃から新幹線とか一緒に行動することが多くて仲良しなんです。なので関西コンビで一緒に歩けたらいいですね。
アイドルファンを飛び越え「可愛すぎる!」と話題に
― 昨年の夏に2期生としてグループに加入し、アーティスト写真が公開されると、アイドルファンの枠を飛び越え「可愛すぎる!」と話題になりました。モデルプレス編集部も騒然としていましたよ。小坂:友だちやメンバーから写真やネットの声が送られてきて、私もびっくりしました。でも嬉しかったです。モデルプレスさんのヒット予測にも選んでいただいたので頑張ります!
― それから約8ヶ月で成長したと思うことはありますか?
小坂:最初にアーティスト写真を撮ったときは全然笑顔が作れなくて、クールな写真が多かったんですけど、いろいろな雑誌に出させていただけるようになって、自然と笑顔ができるようになってきたことです。
― 毎日、美容で心がけていることはありますか?
小坂:もともと地黒の方なので、日傘を差して、日焼け止めを塗って、など日焼け対策は心がけています。
― プライベートではどんなファッションが好きですか?
小坂:結構、個性的なものが好き。変わっているデザインだったり、変わっている柄だったり。なので今日着ている可愛い感じはあまり持っていないです。
小坂菜緒の“夢を叶える秘訣”
― 夢を叶えるために必要だと思うことを教えてください。小坂:私の場合、最初、アイドルになるためのオーディションを受けるのもずっと迷っていました。受からなかったらどうしようってずっと怖くて。でも勇気をふりしぼって応募したら受かることができたので、何事もチャレンジしてみる精神が大切だと思います。
― 今日、モデルとしてランウェイを歩きましたが、モデルとしての目標はありますか?
小坂:アイドルのときは男性の方から応援していただくことが多いんですけど、モデルのお仕事を通して女性の方にも応援していただけるようになれたらいいなって思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
小坂菜緒(こさか・なお)プロフィール
生年月日:2002年9月7日/出身:大阪府/身長:159cm/血液型:O型6月1日発売の7月号から女性ファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルを務める。けやき坂46はファーストアルバム『走り出す瞬間』を6月20日にリリース。なお、モデルプレスは「2018年ヒット予測」アイドル部門にて小坂菜緒を選出している。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「女性アイドル顔だけ総選挙2018」“坂道シリーズ”次世代エースが初ランクイン 注目の美女・山下美月&小坂菜緒ってどんな子?<プロフィール>モデルプレス -
松井愛莉「わかりやすく減る」スタイルキープ法とは?話題のイケメン弟とのプライベートも明かす<モデルプレスインタビュー>モデルプレス -
本田翼、「non-no」卒業を決めた1番の理由は?感じていた孤独や不安…「新しい挑戦」への第一歩<モデルプレスインタビュー>モデルプレス -
鈴木愛理、初ランウェイ後を直撃!「モデルとしてはまだまだ新人」歌手との違いを明かす<モデルプレスインタビュー>モデルプレス -
広瀬すず、乃木坂46久保史緒里&けやき坂46小坂菜緒に挟まれる 3ショットに反響モデルプレス -
滝沢カレン、予想外の抜てきに「まさか自分が」 “本当に特別”な時間を振り返る<モデルプレスインタビュー>モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
曽野舜太、守りたい存在はM!LK「メンバー全員が僕にとってのヒーロー」と語る理由【「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」インタビュー】モデルプレス -
M!LK曽野舜太「全てを出し切った」歴史ある作品で必死の役作り 3つの注目ポイントも【「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」インタビュー】モデルプレス -
寺西拓人にとっての“大人の純愛”が変化 timeleszツアー中に心奪われた景色も語る「一生忘れられない」【「ラストノート」インタビュー後編】モデルプレス -
【timelesz寺西拓人「ラストノート」インタビュー前編】内田有紀から第1話終盤シーンでアドバイス 澄晴の女性3人に対する演じ分け“スイッチ”とはモデルプレス -
Rumi(ルミリンゴ)「若い時、死まで考えた自分へ」いじめ・詐欺被害・離婚…波乱万丈な人生から立ち上がったカリスマギャルが伝えたいメッセージ【インタビュー】モデルプレス -
Aぇ! group小島健、フィリピンの殺し屋役で4~5キロ減量「次の小島健に行ける」過去一レベルの初挑戦【「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」インタビュー】モデルプレス -
【チェ・ジョンヒョプ「バカンスの法則」インタビュー】「Eye Love You」ぶり日本ドラマカムバック 出演決めた理由&俳優として転機になった作品とはモデルプレス -
乃木坂46池田瑛紗、失敗許されないセンター経験で涙した過去「すごく悔しくて」 梅澤美波に救われたからこそ思う一ノ瀬美空の支え方【「是非に及ばず」インタビュー】モデルプレス -
乃木坂46一ノ瀬美空「是非に及ばず」で見せる“本来の自分” 池田瑛紗から繋がれたバトンと尊い絆【インタビュー】モデルプレス

















