北海道に誕生した新歌姫・津田ありさ、1年間で感じた壁…デビューに向け意気込み<モデルプレスインタビュー>
2018.05.07 12:46
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「札幌コレクション2017ヴォーカルオーディション」でグランプリを獲得した津田ありささん(17)が4月28日、北海道・北海きたえーるにて開催された「札幌コレクション2018」(以下:サツコレ)に出演し、デビュー曲をお披露目。バックステージにて楽曲を提供したDJ/プロデューサー・DAISHI DANCEとともにモデルプレスのインタビューに応じた。
津田ありさ、グランプリ獲得から1年
昨年、同イベント初の試みとして行われたヴォーカルオーディション。津田さんはこの1年間、デビューに向けてレッスンに励み、この度デビュー曲を初お披露目した。― グランプリ獲得からこの1年間、どのように過ごしてきましたか?
津田:最初は全然自覚がなかったんですが、曲を作っていただいたりするうちに、どんどん自覚も出てきました。もっともっと頑張ろうと、歌とダンスのレッスンに励んできました。
― 実際DAISHI DANCEさんに作っていただいた曲はいかがですか?
津田:すごく始まりを予感させる曲で、前向きになれるなって。自分に与えられてとても幸せだなって思いました。
― 津田さんをイメージして作られた楽曲なんでしょうか?
DAISHI DANCE:そうですね。キャラクターもすごく良いですし、声もすごく刺さるというか。歌が上手い子はたくさんいますけど埋もれちゃう子が多い中、すごく引っかかる子で曲も作りやすかったです。
― 津田さんのどんなところが一番の魅力だと思いますか?
DAISHI DANCE:キャラクターと歌い方、声…。皆に好かれる子だなというのが全面に出ているんですよね。若いし、いろんな可能性があると思います。今、歌に限らずどんなジャンルでも若い子がどんどん増えてきているじゃないですか。昔は20歳で若いと言われていたのに、今じゃ中学生とかも普通ですし。その波に乗って頑張ってもらいたいなと思いますね。
津田:はい!頑張ります!
― 今回、ステージで初めて楽曲もお披露目されましたね。
津田:すごく良い曲で…大好きです。レコーディングも楽しくできそうだなと思いますし、これからずっと楽しく歌っていけそうだなと思います。すごくありがたいというか、嬉しいです。
― こうやってお話していても、DAISHI DANCEのおっしゃる“皆に好かれる子”というのがすごくわかります。ほんわかしていて、愛されキャラですね。
DAISHI DANCE:ね。キャラクターが良いですよね。
津田:(照れ笑い)
津田ありさ、1年間で感じた壁
― この1年間は嬉しいことばかりではなく、大変だったこともあったと思います。壁を感じたことはありましたか?津田:私は昨年グランプリをいただくまで歌のレッスンも受けたことがないただの女子高生だったので、友達にも歌の上手い子はたくさんいるのに、「どうして私はもっと前から頑張ってこなかったんだろう」と後悔したり不安になったこともありました。でも、レッスンを受けていくうちに、皆さんに褒めてもらえるようになったり、高校ではギター部に所属しているんですけど、ライブでも「歌上手くなったね」と言ってもらえることが増えてきて、頑張ってきてよかったなと思います。
― 成長ぶりがすごいですね。1年前はこんなに堂々とお話できなかったですよね。宇野実彩子さんの隣で「今日死んでもいいです」と話してたのに…。感慨深いです。
津田:言ってましたね(笑)。
― 今日、久しぶりにお会いした宇野さんはいかがでしたか?
津田:相変わらず美しかったです。
― では、今後はどんなアーティストになっていきたいですか?
津田:自分の年代だけでなく、男性にも女性にも幅広い年代、全ての方愛されるようなアーティストになりたいです。
― そうなるために、今後どんな努力をしていこうと思っていますか?
津田:もちろん一番は歌なんですけど、自分の世界観も広げられるように、ものの見方も変えていきたいなと思っています。
― 応援しています。最後に、DAISHI DANCEさんからもアドバイスをお願いします。
DAISHI DANCE:やっぱり「このアーティストさんといえばこういう曲だよね」っていう個性がある人は覚えてもらえると思うんですよ。僕の作る楽曲は“哀愁系”のイメージが強いと思うんですが、彼女はそれもハマるし、明るい曲にも声が合う。いろんな可能性があって、まだまだこれからだと思うんですけど、「津田ありさっていえばこのジャンルだよね」って思ってもらえるものが見つけられたらいいと思います。
津田:ありがとうございます。頑張ります!
― ありがとうございました。
12回目の札幌コレクション
今回が12回目の開催となる同イベントは、昨年より“北海道最大のファッションフェス”から、ファッションに軸足を置きながらもエンタメ要素をパワーアップさせた独自のファッション+エンタメフェスにパワーアップして展開。今年は「GOING MY WAY」をテーマに、メインビジュアルにはモデルの八木アリサを起用。仲里依紗や大政絢、AAAの宇野実彩子ら豪華ゲストが出演した。なお同イベントは、札幌コレクションエグゼクティブプロデューサーである佐々木大輔(DSLDO)によって監修された。(modelpress編集部)
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