綾瀬はるか「皆から驚かれる」変化とは?オススメの肉体改造法も明かす<モデルプレスインタビュー>
2017.01.21 12:00
views
21日(午後9時から9時58分)からスタートするNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」新シリーズ「悲しき破壊神」(全9回)。前作から引き続き、主演とつとめる女優の綾瀬はるか(31)が、モデルプレスのインタビューに応じた。
大河ファンタジー「精霊の守り人」
同作は、作家・上橋菜穂子によるファンタジー小説「精霊の守り人」シリーズをドラマ化。人と精霊が共生していた世界・新ヨゴ国を舞台に、女用心棒バルサ(綾瀬)とヨゴ国の皇子チャグムの冒険を描く大河ファンタジーで、同局が大河ドラマで培ったノウハウと最新の映像技術を駆使し、2016年3月より全編4K実写ドラマとして3年にわたって全22回放送する。新シリーズでは、お尋ね者となったバルサと、新ヨゴ国と皇太子となったチャグムの冒険を描く。前シリーズからの出演となるタンダ役の東出昌大、二ノ妃役の木村文乃、聖導師役の平幹二朗、帝役の藤原竜也らをはじめ、今回から成長したチャグム役の板垣瑞生、異能の力を持つ少女・アスラ役の鈴木梨央、アスラの母で処刑されるトリーシア役の壇蜜、タルシュ帝国の密偵・ヒュウゴ役の鈴木亮平、ロタ王国の呪術師で王国に仕える密偵カシャルの一員・シハナ役の真木よう子、シハナの父でカシャルの頭領・スファル役の柄本明らが加わる。
「皆から驚かれる」変化
― 前シリーズから約1年ぶり。新シリーズの放送がいよいよ迫っていますが、見所と心境を教えてください。綾瀬:アクションシーンは見所のひとつです。1話はまだ少ないんですけど、どんどん多くなっていきます。真木よう子さんが演じるシハナとの戦いは、短槍と短剣の対決で、吊り橋や馬上での戦いもあって、とても見ごたえがあると思います。
― 撮影も半ばを迎えたかと思いますが、今の感触はいかがですか?
綾瀬:撮影が始まったときから、男っぽいふるまいを意識しながら演じています。座り方だったり、発声だったり。それが今は身についてきて、普段のふるまいも男っぽくなってしまって。皆から驚かれることがあります。
― 今回の現場で、印象に残っている共演者とのエピソードを教えてください。
綾瀬:鈴木梨央ちゃんは何度か共演しているのですが、一緒にお芝居をするのは2回目なんです。天才少女と呼ばれる子と一緒にお芝居できて嬉しいなと。オンオフがきちんとできていて、本番に入ると一気にアスラになるんです。いい意味で負けず嫌いでガッツがあってカッコいいです。子どもと思ったことがあまり無いですね。また、平幹二朗さんは、何シーンかしかご一緒してなくて、新シリーズでは一度もご一緒してないんですけど、一つ一つのセリフに重みがあって、何とも艶っぽい方だなと思っていました。
オススメの肉体改造法は?
― 前シリーズの撮影が始まった当初から肉体改造に取り組んでいるとお聞きしましたが、今回はいかがですか?綾瀬:前シリーズの時は筋トレをかなりやってました。毎回アクションシーンがある度に、筋肉痛で身体が動かなくなるほど。これじゃダメだと思ってトレーニングを頑張りました。新シリーズでは、力を入れるところと抜くところが分かってきて、筋トレを前ほどそんなにしなくても、身体が覚えてきてやれるようになりましたね。
― モデルプレスには、ダイエットに関心の高い読者も多いです。ぜひ、女性にオススメの肉体改造法を教えてください。
綾瀬:バランスよくちゃんと食べて、激しい運動をしなくても良いから、ストレッチとかが良いと思います。私はあまり実践できていませんが、歩くなどもいいみたいですね。
“夢を叶える秘訣”
― 最後になりますが、綾瀬さんが今考える”夢を叶える秘訣”は何ですか?綾瀬:「自分を信じること」だと思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
第1回「災いの子」
バルサ(綾瀬はるか)が逃亡生活を送るロタ王国に薬草を求めてタンダ(東出昌大)がやって来た。旧交を温める二人が泊まった宿にはアスラ(鈴木梨央)という少女が囚われていた。人買いがアスラを怒らせるや、まばゆい光が現れ周りの人々を殺していく。アスラを救い出したバルサにタンダは不吉だから関わるべきではないと忠告する。と、呪術師シハナ(真木よう子)がアスラをさらおうと現れる。バルサとシハナの死闘が始まった…!綾瀬はるか(あやせ・はるか)プロフィール
1985年3月24日生まれ、広島県出身、血液型はB型。2000年のデビュー後、多くの作品で主演やヒロインを務め、2013年にNHK大河ドラマ「八重の桜」で主演、「NHK紅白歌合戦」の紅組司会を2度つとめた。近年作は映画「海街diary」(2015年)、「高台家の人々」(2016年)、「海賊とよばれた男」(2016年)、戦後70年特別番組「いしぶみ〜忘れない。あなたたちのことを〜」(2015年)など。2017年は、大河ファンタジー「精霊の守り人 悲しき破壊神」が放送、映画「本能寺ホテル」が公開中。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
モデルプレス特別企画「The Test Shoot」vol.9 星乃夢奈――注目の若手女優を活写モデルプレス -
大原優乃「教場」木村拓哉から生徒役への“サプライズ”秘話 集団生活ならではの厳しさ感じる場面も「誰か1人でもずれるとNGに」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【南沙良&出口夏希に20の質問】「人生を変える大金を目の前にしたらどうする?」「二人の関係を一言で例えるなら?」映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』モデルプレス -
【K-1大久保琉唯インタビュー】悲願のベルトに向けて 「自然と涙」弱さと向き合い覚悟を決めた瞬間モデルプレス -
鈴木亮平、“前代未聞の一人二役”徹底した役作り 戸田恵梨香と現場で大切にしたこと「戸田さんじゃないとあの役はできなかった」【日曜劇場「リブート」インタビュー】モデルプレス -
モデル・佐藤ありさの現在―ドイツ移住から8年…夫の子育てサポート・家族時間語る「幸せを感じられる瞬間が多くある」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
鳴海唯、挑戦してみたかった役に「武者震い」“先輩が多い現場”で刺激を受けたこととは【「テミスの不確かな法廷」インタビュー】モデルプレス -
志田未来、“20年ぶり”主演ドラマでの母親役は「全く違う感覚」自身の子役時代を重ねる瞬間も【「未来のムスコ」インタビュー】モデルプレス -
【ミセス大森元貴 独占インタビュー】フェーズ3幕開けの楽曲「lulu.」へ込めた思い「とびきり面白い贅沢をしたい」藤澤涼架&若井滉斗とのやり取り・制作裏話<Vol.2>モデルプレス














