藤田ニコル、活動への本音…恋愛についても語る モデルプレスインタビュー
2017.01.01 12:00
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雑誌「Popteen」モデルでタレントの“にこるん”こと藤田ニコル(18)がモデルプレスのインタビューに応じた。藤田は、所属するオスカープロモーションが2016年12月に開催した毎年恒例の晴れ着撮影会に初めて出席。メディアに引っ張りだこだった2016年を振り返ってもらった。
晴れ着のポイント
― ニコルさんらしい素敵な晴れ着ですね。ご自身がデザインされた着物ということですが、ポイントをお聞かせください。藤田:淡いパステルカラーで、ペロペロキャンディーやウサギ、ユニコーンなどちょっと原宿っぽいモチーフが入っていて、にこるんっぽいところがポイントです。色とストライプ柄も全部自分で選びました。
― 今回、晴れ着撮影会に初参加となりましたがいかがでしたか?
藤田:女優さんが集まっている場所に自分が並ぶのは、「いいのかな?」っていう気持ちがあったんですけど、来年も参加できるくらい、また頑張りたいなって思いました。
2016年は「良い経験ができた」 飛躍の1年を振り返る
― 2016年もテレビで見ない日がないというくらいご活躍されていて、すごく忙しい1年だったと思うんですが、どのような1年でしたか?藤田:最近は月1で虫を食べたりするロケも増えてきて、良い経験ができたんじゃないかなって思います。今しかできないことかもしれないし、今の環境に感謝して、来年ももっと頑張りたいです。来た仕事は何でもやります!
― 素晴らしいですね。バラエティ以外でも、ドラマに出演したり、歌手活動もありましたね。
藤田:2016年は、ほとんどのジャンルを経験できていろいろ知れたので良かったです。やっぱり人前に出るのが好きだなって(笑)。楽しいなって思います。モデルのお仕事もすごく楽しくて一番大事だと思っているので、モデルとタレントを両立していきたいです。
2017年に挑戦したいこと
― 具体的に、2017年に挑戦したいことはありますか?藤田:どんなお仕事が来るかまだわからないから、ちゃんと向き合いたいです。お芝居は台本を覚えるのにすごい苦労したから、何年後かにまた機会があったらできたらいいなって思います。
プライベートでは友達と海外旅行に行きたいですね。韓国で買い物もいいし、暑いところにも行きたい!行ったことない場所にいっぱい行きたいです。
― 恋愛のほうはいかがですか?
藤田:恋愛のほう…うーん。したいね~(笑)。でも全部両立できるなんてことあるのかな?そんなこと今までなかったから…。何かが欠けたら、何か上手くいくし。いつもひとつしか上手くいってないから、全部上手くいく年になったらいいな。やっぱり支えてくれる人がいるのといないのとでは、全然違うから。
夢を叶える秘訣
― ニコルさんが今思う“夢を叶える秘訣”を教えてください。藤田:今回みたいにまさかここ(※晴れ着撮影会)に立てるなんて思ってもいなかったし、いつ奇跡が起きるなんてわからないので、それを信じて待ってみましょう!頑張りながら(笑)。
― ありがとうございました。
具体的に目標を掲げない彼女だからこそ、どんなことにも挑戦できる力があるのだろう。今年も各方面で、変わらぬ個性と底知れぬ魅力を発揮してくれるに違いない。(modelpress編集部)
■藤田ニコル(ふじた・にこる)プロフィール
1998年2月20日生まれ。埼玉県出身。ロシアとポーランドのハーフの父と、日本人の母を両親に持ち、3歳までニュージーランドで育つ。「第13回ニコラモデルオーディション」でグランプリを経て2009年より雑誌「nicola」専属モデルとなり、同誌で唯一カラコンを許されるなど、異色のギャルモデルとして活躍。2014年4月に同誌卒業した後、同年6月に「Popteen」に電撃加入。2015年7月号では単独で表紙を飾り、同誌の顔となる。
さらに20015年からはバラエティ番組への出演を増やし、ギャル語を交えながら繰り出す珍発言で“新おバカ女王”として人気急上昇。2016年月7月期の月9ドラマ「好きな人がいること」(フジテレビ系)のスピンオフドラマ「好きな人がいること~サマサマキュンキュン大作戦~」で女優デビュー。同年8月3日にシングル「Bye Bye」で歌手デビューを果たした。
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