M!LK、初のラブソングで“今までにない夏” 最近の嬉しかったこと&悲しかったことは?<モデルプレスインタビュー>
2016.08.09 16:00
views
5人組ボーカルダンスユニット・M!LK(ミルク)が、モデルプレスのインタビューに応じた。5月には東名阪で初のワンマンツアー「ようこそ M!LK牧場へ」を開催し大成功に収めたM!LKだが、8月10日に発売される4thシングル「夏味ランデブー」では、初となるラブソングに挑戦。夏らしいポップなナンバーでありながら、少しずつ大人への階段を上っているM!LKに、楽曲のポイントなどを聞いた。
M!LKは板垣瑞生(15)、佐野勇斗(18)、塩崎太智(15)、山崎悠稀(16)、吉田仁人(16)の5人で2014年11月に結成され、2015年3月に1stシングル「コーヒーが飲めません」でメジャーデビュー。いろいろなものに混ざりやすく、様々な形状に変化することのできる“変幻自在”のユニットを目指し活動している。
板垣:僕たちM!LKにとっては、初のラブソングになっています。いろいろなどんでん返しや、ノリやすいリズムにも注目してもらいたいです。
佐野:コーヒーが飲めなかったり、反抗期だったり、新学期ウキウキだった僕たちが、少し大人になり、好きな女の子をM!LK5人で取り合うけど、最後はやっぱり上手くいかない。そんなドジでおちゃめな、誰もが一度は経験したことのあるであろう、淡い夏の思い出を思い出させてくれるような曲です。大人も子供も、僕たちのLIVEで夏を楽しみましょう!
塩崎:「THE 夏!」というような、聴いていると夏祭りに行った気分になれます。
山崎:M!LKの初めてのラブソングでもあるから、きゅんきゅんしたり切なくなったりする歌詞にも注目して聴いてほしいです。
吉田:イントロから太鼓の音が入っていて、「THE 夏!」といった楽曲になっています。今までのM!LKにはなかった“甘酸っぱい恋愛ソング”で、み!るきーず(※ファンの総称)の皆さんと楽しく盛り上がりたいです。
板垣:好きな芸人さんにお会いできたことですね。
佐野:久しぶりに実家に帰れたことです!やっぱ地元の空気っていいですね~。
塩崎:筆箱を新しくしたこと!
山崎:リリースイベントが始まって、大好きなみ!るきーずの皆さんと幸せはっぴーな時間を過ごせたことです。
吉田:僕は、北海道でお寿司をたくさん食べられたこと!
― では逆に、最近1番悲しかったことは?
板垣:イヤホンが無くなったことです。
佐野:僕たちの新しい衣装が浴衣のようなデザインになっているのですが、この間、名古屋のリリースイベントの時、浴衣の帯が取れてしまい、そのままの格好で何曲か踊ったことです。
塩崎:社会のテストの時事問題が、解けなかったこと。
山崎:カバンに付けていたばいきんまんの缶バッジが、家に帰ると安全ピンだけになってました…。
吉田:お風呂に入っている時に、電気を誤って消されたこと。
板垣:僕自身叶えられてないことが多いんですが、多分、自分を信じて疑わないことだと思います。他でもない自分が信じなくて誰が信じるの?叶うって思ったらだいたい叶うよ!僕はそう思って生きてます。
佐野:僕もまだ夢を追いかけている途中なのですが、夢を叶えるためにはそれに見合った努力が必要だと思うし、少しの妥協も許されないと思います。なので、今、自分にできることを全力で。未来の自分に怒られないような毎日を送りたいと思います!
塩崎:まずは、今目の前にあることを努力することだと思います。
山崎:自分もまだ、夢を叶える通過点にいるけど、EBiDANの皆さんがすごく輝いていて、それに負けてちゃダメだと思って、たくさん努力した思い出があります。毎日「 もう嫌や!」ってなってたけど、もしあの努力がなかったら今の自分はなかったと思います。だからこれからも、自分のパフォーマンスに酔わずに、周りに刺激をもらって向上心を忘れずに努力しまくることが大切だと思います。
吉田:目の前のことに全力で取り組むことで、次の扉が開けると信じています。
板垣:いつも応援ありがとう。今年はM!LKみんな高校生、大学生になりました。少しばかり大人になった僕らをライブに来て見てみてください。まだ僕らのことを詳しく知らないという方も、ライブに来て楽しもうね!
佐野:皆さん、今年の夏はM!LKですよ!M!LKのライブで思いっきり汗かいて、声出して、夏の暑さに負けないくらい騒ぎまくろう!たくさんのみ!るきーずに会えるのを楽しみにしてます!
塩崎:どうも!ソーダーフロート担当の塩崎太智です!夏味ランデブーを聴いて夏祭りに行った気分になってくださいね。リリースイベントも時間があれば来ていただけたら嬉しいです!
山崎:ファンの皆さんより、はるきの方が皆さんのこと好きです絶対~~~。はるきに負けないでくださ~い!
吉田:どんな時もM!LKを支えてくれて本当にありがとうございます。これからもみ!るきーずがビックリするようなことをどんどん見せていけるように頑張ります!
― ありがとうございました。
ファンとの絆を大切に、まだまだ進化し続けるM!LK。「夢を叶える秘訣」からは、それぞれの強い思いも感じることができた。今後の活躍がますます楽しみだ。(modelpress編集部)
生年月日:2000年10月25日
出身地:東京都
趣味:映画鑑賞、服を買うこと
担当カラー:オレンジフロート
★オシャレ担当
・佐野勇斗(さのはやと)
生年月日:1998年3月23日
出身地:愛知県
趣味:変顔
特技:書道、体を動かすこと
担当カラー:いちごみるく
・塩崎太智(しおざきだいち)
※「崎」は正式には旧字(立つ崎)
生年月日:2000年9月11日
出身地:和歌山県
特技:ダンス、体操
担当カラー:ソーダフロート
★雑音担当
・山崎悠稀(やまざきはるき)
※「崎」は正式には旧字(立つ崎)
生年月日:2000年2月15日
出身地:大阪府
趣味:歌うこと
好きなもの:ばいきんまん
担当カラー:まっちゃみるく
・吉田仁人(よしだじんと)
生年月日:1999年12月15日
出身地:鹿児島県
趣味:将棋、盆栽、読書
特技:ダンス
担当カラー:れもん牛乳
M!LK初のラブソング「夏味ランデブー」
― 4thシングル「夏味ランデブー」の発売おめでとうございます!今回はどのような楽曲になっていますか?板垣:僕たちM!LKにとっては、初のラブソングになっています。いろいろなどんでん返しや、ノリやすいリズムにも注目してもらいたいです。
佐野:コーヒーが飲めなかったり、反抗期だったり、新学期ウキウキだった僕たちが、少し大人になり、好きな女の子をM!LK5人で取り合うけど、最後はやっぱり上手くいかない。そんなドジでおちゃめな、誰もが一度は経験したことのあるであろう、淡い夏の思い出を思い出させてくれるような曲です。大人も子供も、僕たちのLIVEで夏を楽しみましょう!
塩崎:「THE 夏!」というような、聴いていると夏祭りに行った気分になれます。
山崎:M!LKの初めてのラブソングでもあるから、きゅんきゅんしたり切なくなったりする歌詞にも注目して聴いてほしいです。
吉田:イントロから太鼓の音が入っていて、「THE 夏!」といった楽曲になっています。今までのM!LKにはなかった“甘酸っぱい恋愛ソング”で、み!るきーず(※ファンの総称)の皆さんと楽しく盛り上がりたいです。
― ラブソング、楽しみです!そんなM!LKの皆さんが、最近1番嬉しかったことは何ですか?
板垣:好きな芸人さんにお会いできたことですね。
佐野:久しぶりに実家に帰れたことです!やっぱ地元の空気っていいですね~。
塩崎:筆箱を新しくしたこと!
山崎:リリースイベントが始まって、大好きなみ!るきーずの皆さんと幸せはっぴーな時間を過ごせたことです。
吉田:僕は、北海道でお寿司をたくさん食べられたこと!
― では逆に、最近1番悲しかったことは?
板垣:イヤホンが無くなったことです。
佐野:僕たちの新しい衣装が浴衣のようなデザインになっているのですが、この間、名古屋のリリースイベントの時、浴衣の帯が取れてしまい、そのままの格好で何曲か踊ったことです。
塩崎:社会のテストの時事問題が、解けなかったこと。
山崎:カバンに付けていたばいきんまんの缶バッジが、家に帰ると安全ピンだけになってました…。
吉田:お風呂に入っている時に、電気を誤って消されたこと。
夢を叶える秘訣
― 昨年の夏にもお聞きしましたが、1年経ってみて今思う、“夢を叶える秘訣”を教えてください。板垣:僕自身叶えられてないことが多いんですが、多分、自分を信じて疑わないことだと思います。他でもない自分が信じなくて誰が信じるの?叶うって思ったらだいたい叶うよ!僕はそう思って生きてます。
佐野:僕もまだ夢を追いかけている途中なのですが、夢を叶えるためにはそれに見合った努力が必要だと思うし、少しの妥協も許されないと思います。なので、今、自分にできることを全力で。未来の自分に怒られないような毎日を送りたいと思います!
塩崎:まずは、今目の前にあることを努力することだと思います。
山崎:自分もまだ、夢を叶える通過点にいるけど、EBiDANの皆さんがすごく輝いていて、それに負けてちゃダメだと思って、たくさん努力した思い出があります。毎日「 もう嫌や!」ってなってたけど、もしあの努力がなかったら今の自分はなかったと思います。だからこれからも、自分のパフォーマンスに酔わずに、周りに刺激をもらって向上心を忘れずに努力しまくることが大切だと思います。
吉田:目の前のことに全力で取り組むことで、次の扉が開けると信じています。
み!るきーずへメッセージ♡
― 最後にファンの方へメッセージをお願いします。板垣:いつも応援ありがとう。今年はM!LKみんな高校生、大学生になりました。少しばかり大人になった僕らをライブに来て見てみてください。まだ僕らのことを詳しく知らないという方も、ライブに来て楽しもうね!
佐野:皆さん、今年の夏はM!LKですよ!M!LKのライブで思いっきり汗かいて、声出して、夏の暑さに負けないくらい騒ぎまくろう!たくさんのみ!るきーずに会えるのを楽しみにしてます!
塩崎:どうも!ソーダーフロート担当の塩崎太智です!夏味ランデブーを聴いて夏祭りに行った気分になってくださいね。リリースイベントも時間があれば来ていただけたら嬉しいです!
山崎:ファンの皆さんより、はるきの方が皆さんのこと好きです絶対~~~。はるきに負けないでくださ~い!
吉田:どんな時もM!LKを支えてくれて本当にありがとうございます。これからもみ!るきーずがビックリするようなことをどんどん見せていけるように頑張ります!
― ありがとうございました。
ファンとの絆を大切に、まだまだ進化し続けるM!LK。「夢を叶える秘訣」からは、それぞれの強い思いも感じることができた。今後の活躍がますます楽しみだ。(modelpress編集部)
M!LKプロフィール
・板垣瑞生(いたがきみずき)生年月日:2000年10月25日
出身地:東京都
趣味:映画鑑賞、服を買うこと
担当カラー:オレンジフロート
★オシャレ担当
・佐野勇斗(さのはやと)
生年月日:1998年3月23日
出身地:愛知県
趣味:変顔
特技:書道、体を動かすこと
担当カラー:いちごみるく
・塩崎太智(しおざきだいち)
※「崎」は正式には旧字(立つ崎)
生年月日:2000年9月11日
出身地:和歌山県
特技:ダンス、体操
担当カラー:ソーダフロート
★雑音担当
・山崎悠稀(やまざきはるき)
※「崎」は正式には旧字(立つ崎)
生年月日:2000年2月15日
出身地:大阪府
趣味:歌うこと
好きなもの:ばいきんまん
担当カラー:まっちゃみるく
・吉田仁人(よしだじんと)
生年月日:1999年12月15日
出身地:鹿児島県
趣味:将棋、盆栽、読書
特技:ダンス
担当カラー:れもん牛乳
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
M!LK佐野勇斗を直撃!「ランウェイデビューの感想は?」「メンバーの反応は?」…夏の思い出も語るモデルプレス -
“次世代ボーカルダンスユニット”M!LK、初のワンマンライブで魅せる ハローキティのサプライズ登場も<セットリスト/ライブレポ>モデルプレス -
“次世代ボーカルダンスユニット”M!LK、制服姿でノリノリダンス オープニングアクト初登場<GirlsAward 2016 S/S>モデルプレス -
若手イケメン・板垣瑞生を抜擢 綾瀬はるか主演「精霊の守り人」で重要役モデルプレス -
“次世代ボーカルダンスユニット”M!LK「GirlsAward 2016 S/S」オープニングアクトに出演決定モデルプレス -
ダレノガレ明美・玉城ティナ・飯豊まりえ参戦決定「GirlsAward 2016 S/S」出演者追加発表モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
ICEx筒井俊旭、初回収録は「緊張でガチガチ」“ひとり反省会”で決意したこと【「愛されICExの作り方」インタビューVol.4】モデルプレス -
【山崎賢人インタビュー】さらなる高みへ走り続ける原動力とは――俳優人生の転機「ゴールデンカムイ」で得た学び「俺は不死身だ」と自身を鼓舞した日々モデルプレス -
櫻坂46浅井恋乃未、弱み見せられない性格救った藤吉夏鈴の言葉 グループ愛ゆえに感じた選抜発表時の不安明かす「放心状態」【「The growing up train」インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46向井純葉「自分がいる意味が見当たらなくて」2時間冷たい床で話を聞いてくれた先輩 もらった優しさを後輩へ【「The growing up train」インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46村山美羽、BACKSセンター抜擢も気負いせず 先輩から贈られた“信頼の言葉”が支えに【「The growing up train」インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46武元唯衣「ギリギリの精神状態でした」卒業決心までの葛藤・7年半の活動で手にした自信【「The growing up train」インタビュー】モデルプレス -
嵐翔真、Snow Man岩本照と2人きりの時に教わった「大切な事」デビュー以来の長髪→青坊主に劇的イメチェン【「カラちゃんとシトーさんと、」インタビュー】モデルプレス -
ICEx山本龍人、最下位スタート“爪楊枝回”での手応え 初冠番組で遂げた成長とは【「愛されICExの作り方」インタビューVol.3】モデルプレス -
香住優香、震災の“喪失”を乗り越え前へ「大きな悲しみがあったからこそ、自分の人生に新しい喜びを迎えにいく力が生まれた」【「ミスモデルプレス グラビアオーディション」受賞者インタビュー】モデルプレス







