“インスタの女神”わたなべ麻衣を大解剖!「ファッション」「好きな男性のタイプ&恋愛観」
2016.03.27 11:40
views
多数の女性誌でモデルとして活動、WEBや映画、TV‐CMでも活躍中、同世代から絶大な支持を得る、わたなべ麻衣(※渡部麻衣から改名)。すでにInstagramのフォロワーは約17万人、“インスタの女神”と呼ばれる彼女に、「ファッション」「好きな男性のタイプ&恋愛観」について聞いた。
ファッション
「Shinzone」(シンゾーン)が好きで、けっこうな数のアイテムを持っています。デニムは「Levi’s」(リーバイス)。持っているパンツの半分以上がデニムです。今日もトップスのニットが「Shinzone」で、デニムが「Levi’s」です。靴は「Repetto」(レペット)」。デニムにニットのコーディネートは私の中で定番、靴はスニーカーの方が多いかもしれません。スカートは普段、本当に履かなくて、1枚か2枚しか持っていないです。オーディションの時にスカートがなくて困ることがよくあります(苦笑い)。買い物は表参道が多くて、古着も好きなので中目黒や代官山も多いです。スタイリストさんが持ってきてくれた衣装をそのままもらったり、ネットで買うこともあります。買い物は一人で行くことがほとんどです。「これどうかな?」って相談するのがめんどくさい(笑)。自分のクローゼットの中身は自分しか知らないので…。よく「男みたい」とか「中におじさんが住んでいるよね」って言われます(笑)。
春ファッションで気になっているものは、セットアップ。展示会でもいつのまにかセットアップばかりつけていました。ドレッシーなセットアップ、カジュアルスーツのようなセットアップ、デニムのセットアップ…。去年は一着もセットアップを購入していないので、今年ならではだと思います。
好きな男性のタイプ&恋愛観
お茶目でいつも笑顔でいさせてくれる人。三枚目を演じられる人が好きです。カッコつけてカッコ良い人はたくさんいるけど、カッコ良くても面白く自分を下げられる人は少ないと思うので、すごく素敵だなって思います。ファッションについても気取らないでほしい。やっぱり普通が一番良いと思うので、「俺はこのブランドしか着ないぜ」ではなくて、デニムにTシャツが似合う人、そのために「体を鍛えています」みたいな方がいいですね。
誰かを好きになったら、どんどんアプローチできるタイプ。もう待てないんですよね(笑)。駆け引きとかできないので、好きになったらわかりやすいと思います。けっこう恋愛気質なので、たとえば彼氏に服装とかも「これにしなよ」とか言われたらちょっと寄せちゃう。急に雰囲気がガーリーになったら彼氏ができたと思ってください(笑)。
2016年のブレイク候補
男前なサバサバとした性格は、可愛らしいルックスとは正反対でより魅力的に映る。理想の女性像は「年齢を重ねるたびに綺麗になっていく女性」。「毎日を充実させたら顔にも出てくると思うし、今のところサロンモデルをやっていた時よりも、今の麻衣ちゃんが好き、って言ってくれる子が多いので、年々その声を増やせるように頑張っていきたいです」。女の子の新たな憧れとして、その存在感は勢い良く増している。(modelpress編集部)わたなべ麻衣(わたなべ・まい)プロフィール
生年月日:1989年9月23日/出身地:広島県/血液型:O型/身長:160cm/スリーサイズ:B88 W61 H85/趣味:バレエ歴5年、ヨガ歴1年、パズル、読書★タケダ漢方便秘薬CM出演中~(2015.12~)
★映画「にがくてあまい」出演(2016年公開/主演:川口春奈・林遣都)
★「週刊ビッグコミックスピリッツ」2015・8/31発売号で表紙
★AmebaFRESH!「わたなべ麻衣 金曜どーする?」
★クリープハイプ「リバーシブル」PV出演
★「ar」(主婦の生活社)/「mina」(主婦の友社)/「CYAN」(カエルム)ほか、多数のファッション誌&ビューティー誌に出演
●Instagram: @mmaaiipp
●Twitter: @w_mai0923
●ブログ: http://ameblo.jp/maip-23/
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【KEY TO LIT岩崎大昇「正直不動産」インタビュー】「僕なんて」謙遜の裏にある本音 山下智久との再タッグで気づいた“歌が誰かに届く瞬間”モデルプレス -
佐藤健「グラスハート」TENBLANK再結成の可能性に言及「しばらく負けない」伝説ファンミ語る【「モデルプレス ベストドラマアワード」プロデュース部門1位インタビュー】モデルプレス -
【独占インタビュー後編】高橋成美&乃木坂46川崎桜、フィギュアスケートが2人に与えた影響 “スポ根精神”に共鳴「他人と比べるよりも自分に負ける方が悔しい」モデルプレス -
【独占インタビュー前編】高橋成美、ミラノ五輪“神解説”前に乃木坂46川崎桜にこぼした本音 互いの印象の変化明かす「みんな好きになっちゃう」「懐いてくれて」モデルプレス -
及川光博がデビュー30周年「流行と悪意は気にしてない」職業ミッチーとしての真髄 キラキラ保つ理由は“老化に抗わない”【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【PR】指原莉乃、カラコン・アイドルプロデュースの軸は「正直でいること」 新生活の緊張を味方につけるマインド術も<インタビュー>PIA株式会社 -
QuizKnockメンバーから見た“フロントマン”伊沢拓司の存在、伊沢から見た彼らの凄さとは「僕がいなくても回るのがQuizKnockだと思う」【インタビュー後編】モデルプレス -
「QuizKnock」10周年――転機となった初期の言葉・最も感情が揺さぶられた瞬間…ここまでの10年を振り返る【インタビュー前編】モデルプレス -
竹内涼真「真面目に驕らず」全員で走り抜けた「あんたが」役作り秘話 進化を止めない原動力とは【「モデルプレス ベストドラマアワード」主演俳優部門1位インタビュー】モデルプレス














