エリーローズ、セミヌードで魅せた美しさとあどけなさ「恥ずかしい云々言っていられない」 モデルプレスインタビュー
2016.02.20 08:00
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モデルのエリーローズがモデルプレスのインタビューに応じた。彼女は2月24日に自身初のフォトアートスタイルブック「ELLI-ROSE」を発売。デビュー作となった、篠山紀信氏撮影の写真集「ELLI-ROSE」から18年ぶり2度目の本の出版となる今回は、多数の有名クリエイターを迎えて制作。中でも、裏表紙にもなっているセミヌードのカット、ホンマタカシ氏との撮影には強い思い入れがあった。
多数のモデルやタレントがスタイルブックを刊行している昨今。これまで、彼女のもとにもファンからスタイルブックを望む声が届いていたというが、今年30歳という節目の年を迎えることもあり、満を持してのスタイルブック発売となった。エリーローズのこれまでの集大成というべく今作は、ホンマ氏以外にも、小浪次郎、piczo、takanori okuwaki、野口強、百々千晴といった時代を席巻するアーティストを迎えて実現。東京にイギリスと、彼女の2ヶ所のルーツでの撮影や、ファッション、ビューティ、ライフスタイルなど、等身大の彼女が詰まっている。
「友達のスタイリスト・百々千晴さんが、ホンマさんに声をかけてくれたんです。『ホンマさんで撮れるようになったよ』と聞いたときは驚きました。ホンマさんは私の中で、そう簡単に一緒に撮影ができるような方ではない写真家。私のスタイルブック制作のタイミングでご一緒できるなんて嬉しかったです」
デニム1枚のセクシーショットについては「ランジェリーブランドのモデルをやっているので、抵抗はない。抵抗はないっていうのも、少しおかしいですけれど(笑)」とプロ意識の高さを垣間見せ「女性のボディラインの美しさやそこにあるあどけなさを見せたかった」と一人の表現者としての強い意志を語る。また、そのカットは構想されていたものではなく「『胸元を持つ感じもセクシーで可愛くていいんじゃない?』といった感じでした。その場でアイディアを出し合って『いいね』という感じで、撮影が進みました」と充実した様子で振り返る。ホンマ氏とのタッグも刺激を受けたようで「恥ずかしい云々言っていられません。ものすごく素敵に撮っていただいて幸せです。無邪気さもあり、セクシーな女性像もあり、バランスがとれ、エリーローズの良さが詰まっています」と喜びを噛み締めた。
「母はスタイリストなのですが、篠山さんと仲が良くて。面白いことに、たまたまカフェでばったり会ったときに、篠山さんが私を見て『かわいいね。今度一緒に写真撮ろうよ』と声をかけてくださいました。当時、11歳か12歳。小学6年生だったのですが、状況がわからないまま、イギリスへ行き、写真集を撮りました」
今作のロンドンでの撮影は、彼女の希望叶っての実現となった。表紙カットはイギリスで撮ったもので、piczo氏が撮影を担当。表紙とあって「今までの人生で撮ってもらったポートレートの中でも、1番自分らしい部分が出ていて、大満足です。納得のいく作品が撮れました。ロンドンは自分の中にあるルーツ。そこで、自分らしさを表現でき、とても嬉しいです」と強い思い入れがある。
「恥ずかしいことでもないし、みなさん経験してきたことだと思います。たくさんの方とお付き合いしてきたわけではありませんが、20代前半、長くお付き合いした方がいました。そこで得た経験が、私の軸を作り一人の女性として成長させてくれました。恋愛で傷ついてボロボロになることもあるかと思います。だからこそ、共感できることをシェアしたい。素直に共有したい思いを書くことができました」
最後に、18年間第一線で走り続けてきた彼女に夢を叶える秘訣を聞いてみると「目標を持って、目標に向かってがんばること。私、真面目な性格でして怠けることが嫌いで、何かを怠ったときには自分を攻めてしまう癖があるんです。できないことも納得できるまでやらないと気がすまない性格なんです(笑)。でも、ときには焦らずゆっくりマイペースに歩むことも大切。一歩一歩を積み重ねていくことが夢を叶える秘訣かと思います」と回答。ストイックな一面をのぞかせて、力強い眼差しを見せた。今年30歳という節目の年を迎える彼女は、この先もバイタリティに溢れ、モデル、DJと表現者として輝きを放っていくことだろう。(modelpress編集部)
出身地:東京都
血液型:AB型
身長:167cm
スリーサイズ:B80/W57/H85
趣味:DJの音源制作、旅、料理、読書
特技・資格:DJ、英語、ダンス
12歳で篠山紀信氏撮影の写真集でデビュー。イギリス人の母(スタイリスト)と日本人の父(フォトグラファー)の間に生まれ、英語と日本語を話す。ティーン誌などを経て、女性誌「ViVi」モデルを10年務めて卒業。現在は「sweet」など様々な雑誌に出演している。2008年から始めたDJ活動も人気を呼んでいる。日本各地のみならず、イビザや台湾、ロサンゼルスなど、ワールドワイドに活躍中。
会場:パルコブックセンター渋谷店 特設会場(東京都渋谷区宇田川15-1)
特典:サイン本のお渡し+握手+2ショット撮影
※参加方法など詳細はhttp://www.lespros.co.jp/special/elli-rose/book/
写真家・ホンマタカシとの撮影
豪華クリエイターとの協同となった今作だが、そのほとんどは18年のキャリアより彼女が築き上げた人脈から自らオファーしたという。その中でも、意外な人物から快諾の返事があった。それがホンマ氏だった。「友達のスタイリスト・百々千晴さんが、ホンマさんに声をかけてくれたんです。『ホンマさんで撮れるようになったよ』と聞いたときは驚きました。ホンマさんは私の中で、そう簡単に一緒に撮影ができるような方ではない写真家。私のスタイルブック制作のタイミングでご一緒できるなんて嬉しかったです」
セミヌードで魅せる
ホンマ氏との撮影は、エリーローズの自宅で実施。裏表紙のセミヌードのカットはホンマ氏が撮影したものだ。ノーメイクに近い表情、肌を露出させたスタイルと最高のセッションで素をさらけ出した。「髪の毛を濡らしてみようか」など、その場で生まれたアイディアを採用し、この日初対面となったホンマ氏との撮影は順調に進んでいったという。自宅という空間もリラックスした表情を生み出した要因なのかもしれない。ふとした表情や無邪気な笑顔を収められたことを「とても嬉しい」と喜んだ。デニム1枚のセクシーショットについては「ランジェリーブランドのモデルをやっているので、抵抗はない。抵抗はないっていうのも、少しおかしいですけれど(笑)」とプロ意識の高さを垣間見せ「女性のボディラインの美しさやそこにあるあどけなさを見せたかった」と一人の表現者としての強い意志を語る。また、そのカットは構想されていたものではなく「『胸元を持つ感じもセクシーで可愛くていいんじゃない?』といった感じでした。その場でアイディアを出し合って『いいね』という感じで、撮影が進みました」と充実した様子で振り返る。ホンマ氏とのタッグも刺激を受けたようで「恥ずかしい云々言っていられません。ものすごく素敵に撮っていただいて幸せです。無邪気さもあり、セクシーな女性像もあり、バランスがとれ、エリーローズの良さが詰まっています」と喜びを噛み締めた。
篠山紀信との運命的出会い
撮影は海を渡り、イギリス・ロンドンでも実施。イギリス人の母と日本人の父の間に生まれた彼女にとって、ルーツといえる場所だ。またデビュー作の篠山氏撮影の写真集もロンドンやその郊外で撮影。18年ぶりの著書での原点回帰といえる。彼女のデビューのきっかけは、まさに運命といえるものだった。「母はスタイリストなのですが、篠山さんと仲が良くて。面白いことに、たまたまカフェでばったり会ったときに、篠山さんが私を見て『かわいいね。今度一緒に写真撮ろうよ』と声をかけてくださいました。当時、11歳か12歳。小学6年生だったのですが、状況がわからないまま、イギリスへ行き、写真集を撮りました」
今作のロンドンでの撮影は、彼女の希望叶っての実現となった。表紙カットはイギリスで撮ったもので、piczo氏が撮影を担当。表紙とあって「今までの人生で撮ってもらったポートレートの中でも、1番自分らしい部分が出ていて、大満足です。納得のいく作品が撮れました。ロンドンは自分の中にあるルーツ。そこで、自分らしさを表現でき、とても嬉しいです」と強い思い入れがある。
過去の恋愛
ここまでの彼女の軌跡が詰まった今作には、パーソナルな部分を知ってほしいという思いもあった。これまでの恋愛についても包み隠さずに語っている。「恥ずかしいことでもないし、みなさん経験してきたことだと思います。たくさんの方とお付き合いしてきたわけではありませんが、20代前半、長くお付き合いした方がいました。そこで得た経験が、私の軸を作り一人の女性として成長させてくれました。恋愛で傷ついてボロボロになることもあるかと思います。だからこそ、共感できることをシェアしたい。素直に共有したい思いを書くことができました」
感謝と夢を叶える秘訣
エリーローズ自身も”集大成”と胸を張る今作。しかし、それは決して一人では成し得なかった。「このタイミングで本を出せたのは、周りの方々のサポートがあってこそ。自分でも何か人生に残るものを残していきたいという思いがあったんです。モデルとしてカメラを通して表現する自分、DJとして音楽を通して表現する自分…。そんな私も本の中にいますが、考えていることや中身をこの本を通して表現できたと思います」と微笑む。最後に、18年間第一線で走り続けてきた彼女に夢を叶える秘訣を聞いてみると「目標を持って、目標に向かってがんばること。私、真面目な性格でして怠けることが嫌いで、何かを怠ったときには自分を攻めてしまう癖があるんです。できないことも納得できるまでやらないと気がすまない性格なんです(笑)。でも、ときには焦らずゆっくりマイペースに歩むことも大切。一歩一歩を積み重ねていくことが夢を叶える秘訣かと思います」と回答。ストイックな一面をのぞかせて、力強い眼差しを見せた。今年30歳という節目の年を迎える彼女は、この先もバイタリティに溢れ、モデル、DJと表現者として輝きを放っていくことだろう。(modelpress編集部)
エリーローズ プロフィール
生年月日:1986年9月25日出身地:東京都
血液型:AB型
身長:167cm
スリーサイズ:B80/W57/H85
趣味:DJの音源制作、旅、料理、読書
特技・資格:DJ、英語、ダンス
12歳で篠山紀信氏撮影の写真集でデビュー。イギリス人の母(スタイリスト)と日本人の父(フォトグラファー)の間に生まれ、英語と日本語を話す。ティーン誌などを経て、女性誌「ViVi」モデルを10年務めて卒業。現在は「sweet」など様々な雑誌に出演している。2008年から始めたDJ活動も人気を呼んでいる。日本各地のみならず、イビザや台湾、ロサンゼルスなど、ワールドワイドに活躍中。
「ELLI-ROSE」発売記念サイン本お渡し会
日時:2月26日(金)午後6時30分~会場:パルコブックセンター渋谷店 特設会場(東京都渋谷区宇田川15-1)
特典:サイン本のお渡し+握手+2ショット撮影
※参加方法など詳細はhttp://www.lespros.co.jp/special/elli-rose/book/
【Not Sponsored 記事】
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