<倖田來未×モデルプレス コラボ企画>恋の悩み相談会 Part.2「彼は私のこと好き?」「好きな人を諦めたくない」
2016.01.15 19:00
views
昨年12月6日にデビュー15周年を迎えたばかりのアーティスト・倖田來未。そんな彼女とモデルプレスの特別企画 “倖田來未×モデルプレス 恋愛相談室”をお届け!みなさんの恋のお悩みに答えてくれました。それでは、後半スタート!
ゆりかさん(26)からの質問
Q:結婚まで約束していた彼が、仕事で海外に行くことになり、お互い仕事で叶えたい夢があったから、お互いを思いやった結果別々の道を進むことになりました。「恋しくて」の“初めての恋じゃないのにね どんな誰よりも愛してた”という歌詞の通り、こんなに心から大切に思えたのは初めてでした。別れてから他の人と会ってみたりしたけど、また恋ができる気が全くしません。もう一生独りかなって考えてしまいます。こんな私に何か勇気の出るアドバイスをお願いします!!倖田:そんなに後悔しているなら1回会いに行ったらどうかな?行ってみたら「あれ、違う」って思うかもしれないし、「やっぱり好き」って思うかもしれない。あんまり深く考えずに、1度会ってみるのがいいと思う。お互い夢に向かって別れたけど、時期が違っていたら5年後や10年後、結婚していたかもしれない。そういうのって、タイミングもあると思う。「Rain」という曲でも似たような歌詞を書いているんだけど、そんな経験があっても素敵な人に出会えた。だから、ゆりかさんもきっと出会えるんじゃないかなって思います。
Kanaさん(20)からの質問
Q:私には4年間付き合っている彼がいます!付き合う前や付き合った当初はラブラブでいろんなところに連れてってくれたり、たくさん会ってくれました。今では「忙しい。疲れてる」と言われてなかなか会ってもらえません。そのうち、彼は本当に私のこと好きなの?って思ってしまいました!彼の気持ちを確かめるにはどうしたらいいの?倖田:4年付き合って疲れたと言われてしまう。それはもしかしたら、自分が彼といるときの自分をもう1回思い出してみた方がいいサインかも。気が付かないうちに疲れてしまうことを自分が言っているのかもしれない。そんなときは、ご飯を作ってあげるとか、さりげなく飲み物を出してあげるとか。どうやったら彼がリラックスしているのか…、そういうことを意識して、次会うとき一生懸命頑張ってみたらいいんじゃないかな。
ラムさん(19)からの質問
Q:いつも、片思いばっかりで告白まで行けなくて傷つくのが怖くて躊躇してしまいます…。それどころか、どうやってアプローチしたらいいのか分からなくなって空回りばっかりしてしまいます。最悪な時は、一目惚れでメアドも聞けなく気持ちだけが先走って終わってしまうこともありました…。なので、まだちゃんと付き合った事がありません。今は、好きな人も、気になる人も居ないですがこれからの為に是非アドバイスお願いします。倖田:どんどん行った方がいい!きっと周りの評判が気になるからこそ、飛び込んで言えなかったり、傷つけたらどうしようって思うのかもしれないけど、傷ついて学ぶ恋愛もきっとあるはず。傷つくことが怖いっていうのはもったいないと思う。後悔しないように、自分の気持ちを伝えてほしいな。
haruさん(16)からの質問
Q:好きな人がいるんですが、その人には好きな人がいます!!諦めたくないです!!学校でも話したいんですが、話した事もないしクラスが違います!!どうしたらいいですか??倖田:私だったらどんどん自分を知ってもらえるように、彼と仲の良い友達と仲良くなって、それで接点を作る。周りから攻めるようにします(笑)。それで、遠回しに“あの子いい子だよ”って言ってもらえるように努力するの。彼との接点を持ち、彼に自分の良さをアピールするようにします。
次回はインタビューをお届け
次回の“倖田來未×モデルプレス”特別企画では、デビュー15周年を迎えた心境や昨年12月に行われた15周年スペシャルライブ、そして、1月20日にリリースとなった「WINTER of LOVE」のスペシャルインタビューをお届けします!お楽しみに!(modelpress編集部)倖田來未(こうだくみ)プロフィール
京都府出身。2000年「TAKE BACK」にてデビュー。以後数々のヒット曲を生み、ベストアルバムのダブルミリオンセールス、2度の東京ドーム公演、そして、近年では海外公演も開催するなど数多くの実績を残す。特にライブでの圧倒的な歌唱力、ダンスパフォーマンスは国内外から高い評価を得ており、海外アーティストとのコラボレーションも積極的に行う中、ファッションアイコンとしても幅広い活動を行っている。2015年12月に15周年を迎え、今年、自身初となる47都道府県ツアーの開催を発表した。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
なこなこチャンネル終了して1年・こーくん、個人活動専念で「毎日なごみへの愛を更新」悩んだ時期乗り越え得た「財産」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
トラジャ中村海人、松下奈緒と「カウコン」の話で盛り上がる 尊敬する人はメンバー「様々な状況の中でいろいろなことが二転三転するときもありました」【「夫に間違いありません」インタビュー後編】モデルプレス -
トラジャ中村海人、重いシーンの切り替えに苦戦「正直辛いときもあって」支えになったメンバーとの日常 守りたいものは「ファン」【「夫に間違いありません」インタビュー前編】モデルプレス -
「愛のごとく」古屋呂敏、飛躍の今だからこそ抱く“映画初主演”への覚悟 インティマシー・シーンで大切にしたカメラ外での行動「刺激的に見せるためのものではなく」【インタビュー】モデルプレス -
【「ボイプラ2」出演 MASATO・SEN・SUN JIA YANG・PENG JIN YUインタビュー】印象に残った番組参加者の言葉・4人が思う“夢を叶える秘訣”モデルプレス -
櫻坂46松田里奈、“キャプテンじゃない自分でいられた”親友への感謝 国立競技場公演への思いも明かす【「まつりの時間」インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46松田里奈、写真集撮影前に“1ヶ月集中筋トレ” 予想外だったメンバーの反応も明かす【「まつりの時間」インタビュー】モデルプレス -
浜辺美波&Snow Man目黒蓮、初共演で深まった互いへのリスペクト「悔いのないように生きられたら」―再確認した日常の尊さ【「ほどなく、お別れです」インタビュー】モデルプレス -
鈴木亮平、松山ケンイチと“2人で演じる主人公・早瀬役”難しさ語る【日曜劇場「リブート」インタビュー後編】モデルプレス


