MR.BIGのドラマー、パット・トーピーが死去

米人気ロックバンド・MR.BIGのドラマー、パット・トーピー(Pat Torpey)さんが7日、パーキンソン病による合併症のため死去した。64歳だった。9日(日本時間)、バンドの公式サイトで発表された。

MR.BIGのパット・トーピーが死去 パーキンソン病を公表していた

バンド公式Twitterにて、「私たちの兄弟、友人であり、結成メンバーであるパットがパーキンソン病による合併症のため2月7日水曜日に亡くなりました」と伝えられ、「とても難しい時期なので、遺族やバンドのマネージメントについてはプライバシーにご配慮ください。葬儀については決まっていません」としている。

64歳で亡くなったパット・トーピーさん/Photo:Getty Images
64歳で亡くなったパット・トーピーさん/Photo:Getty Images
パット・トーピーさんは1989年にMR.BIGメンバーとしてデビュー。1999年にはB'zのアルバム『Brotherhood』の収録曲「ギリギリchop(Version51)」に、MR.BIGでベースを担当するビリー・シーンと参加。2014年にパーキンソン病を患っていることを公表しており、MR.BIGはマット・スターをサポートメンバーに迎えてツアーを行っていた。(modelpress編集部)

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