ポール・スミス、2018年春夏コレクションの“マグロ推し”が話題「ハイセンスすぎる」「本気出してきた…」

【ポール・スミス/モデルプレス=6月26日】英・ブランドのポール・スミスの2018年春夏コレクションが日本時間25日に行われ、日本語で「マグロ」「鮪」「鯖」と書かれたロゴや魚をモチーフにしたデザインが登場し、話題をよんでいる。

ポール・スミス、鮪推し

ショーでは、鮪柄のネクタイやベルト、ポシェット、デッキシューズなどが登場。日本語で「ポール・スミス」「マグロ」「内容量」と書かれているものもあり、ツナ缶をイメージしたとみられる。

また、渦潮柄や「鯖」などともデザインされ「Japanese fish packaging graphic(日本の魚のパッケージ柄)」と説明。日本を意識した独特のデザインのアイテムをモデルが着用し、颯爽とランウェーを歩く様子が公式Instagramなどに投稿されている。

おしゃれとの紙一重具合にざわつく

ポール・スミスの“マグロライン”のショーにTwitterでは、ポール・スミスがトレンドの1位を獲得。

「なぜなの???」「観光地のお土産?」「静岡市は盛大に推すべきじゃない?!マグロ消費量日本一」「海外の偽物みたい…」「巣鴨の商店街あたりで売られてそう」「ネクタイはかわいい」「いろいろと超越している」「パロディが誕生しやすそう」「ハイセンス過ぎて」「日本語光栄だけど」「ファッションとは」と物議を醸している。(modelpress編集部)

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