ミラ・ジョヴォヴィッチ、愛娘と「バイオハザード」で初共演 映像も解禁
2016.12.07 20:00
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映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」(12月23日公開)に、主演のミラ・ジョヴォヴィッチと、夫で同作の監督を務めるW・S・アンダーソンの愛娘、エヴァ・アンダーソンが出演していることが分かった。さらに、親子共演を果たした本編映像も公開された。
愛娘の演技を絶賛
同作は、日本発の人気ゲームより生まれた映画シリーズ第6弾。ミラ演じるヒロイン・アリスと、世界をアンデッド化した宿敵アンブレラ社との最後の戦いをシリーズ最高のスケールで描く。2人の娘・エヴァが演じるのは、アンブレラ社が開発した最先端かつ高性能の人工知能・レッドクイーン。シリーズ1作目の『バイオハザード』にも登場した地下研究所「ハイブ」全体を統御するメインコンピューターだ。
世界支配をもくろむアンブレラ社の中枢的な存在として、物語のキーマンを演じている愛娘エヴァの出演について、ミラは「彼女が仕事をしているのを見るのは素晴らしいし、すごく情熱があるから映画の中のとてもワクワクする部分になると思うわ」と母親としてだけでなく、共演者として彼女の演技を絶賛。物語を大いに盛り上げる存在であることを示唆している。
レッドクイーンの目的は?
これまでのシリーズでは、アリスら生存者を追い込むために様々なトラップを仕掛ける残忍な人工知能だったレッドクイーン。しかし、今回解禁された映像からは、テレックス機から突然「ハロー、アリス」と印字された紙がはきだされると同時に出現したレッドクイーンが「48時間で人類は滅びる」とアリスに呼びかけたり、「後ろ」とアンデッドの存在を教えてアリスの手助けをしている様子が見て取れる。(modelpress編集部)
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