アマンダ・セイフライド「この1年で1番楽しかった」豪華キャストとの共演秘話明かす

【アマンダ・セイフライド/モデルプレス=2月18日】米女優のアマンダ・セイフライドは、19日より公開される映画「クーパー家の晩餐会」に出演。18日には、アラン・アーキン、ジョン・グッドマン、ダイアン・キートンら豪華キャストが集結した同作の撮影裏話などを語ったインタビュー映像が公開された。
アマンダ・セイフライドが「この1年で1番楽しかった」撮影を振り返る(C)2015 CBS FILMS INC. ALL RIGHTS RESERVED.
アマンダ・セイフライドが「この1年で1番楽しかった」撮影を振り返る(C)2015 CBS FILMS INC. ALL RIGHTS RESERVED.

名優が勢揃いした映画「クーパー家の晩餐会」とは



1年に1度、クリスマスに集まるクーパー一族。幸せな休日に皆満面の笑みを浮かべるが、彼らは笑顔の下にそれぞれの秘密を隠していた。家族に内緒で離婚を決めたクーパー夫妻(ダイアン・キートン、ジョン・グッドマン)、内気なウエイトレス・ルビー(アマンダ)に思いを寄せる祖父・バッキー(アラン・アーキン)、完璧な姉に嫉妬する叔母・エマ(マリサ・トメイ)、クリスマス前に失業した息子・ハンク(エド・ヘルムズ)、クリスマスディナーのためだけ恋人・ジョー(ジェイク・レイシー)をスカウトした娘・エレノア(オリヴィア・ワイルド)…晩餐会の幕が開けた時、予期せぬハプニングから皆の嘘が次々とバレていく。

アマンダ・セイフライド「「この1年で1番楽しい撮影」を回顧



人付き合いが苦手でこれまで人と深く関わる事を避けてきたが、毎日ダイナーにやってくるバッキーとの会話だけは楽しみにしていたルビー。少しずつ心を通わせていく2人だったが、ルビーはダイナーを辞めて町を去ることをバッキーに言い出せずにいた。

そんなルビーを演じたアマンダは「彼女は自分が人から愛される資格がないと思い込んでいるの」と紹介。「過去につらい経験をしていて、あんまりハッピーじゃなく、人生にもうんざりしているのね」と明かし、「彼らはある意味で恋に落ちてるのよ。いい関係だわ」と年齢を超えた2人の関係の素晴らしさについて語った。

また撮影については「この1年で1番楽しい撮影現場だった」と嬉しげに回顧。クリスマスソングを歌うシーンについて「アランは実はウクレレが上手で、エドはピアノとギターが弾けて、ジョンはすごくソウルがあるの。ジョンはトレーラーでジャズを流しながら、凄く楽しそうにハーモニカを吹いていたわ」と撮影秘話も明かした。

「恵まれている」と気づく瞬間とは?



さらに、家族を想い、失望させないために“嘘”をつくクーパー一族の関係を「それぞれに問題を抱えていて、みんなが試練の時を迎えているの。それがコミュニケーションをより難しくしているわ」と分析。「無条件の愛があることを知ったとき、自分は本当は恵まれていると気がつくのよ」と、誰しもが忘れかけている大切なことを愛嬌たっぷりに教えてくれた。(modelpress編集部)
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