1D脱退のゼイン、ソロ曲めぐり波紋

【モデルプレス】英人気ボーイズグループのワン・ダイレクション(通称・1D)から、「普通の22歳になりたい」という理由で脱退を発表したゼイン・マリク。そのゼインのソロ曲「I Won’t Mind」が公開され、波紋を呼んでいる。
1D脱退を発表したゼイン・マリク/photo:Getty Images【モデルプレス】
1D脱退を発表したゼイン・マリク/photo:Getty Images【モデルプレス】
エミリー・サンデーやリアーナの楽曲も手がける英音楽プロデューサーのノーティー・ボーイは、ゼインの新曲デモとされる音源をインターネット上に投稿。

これを受け1Dメンバーのルイ・トムリンソンはノーティー・ボーイに対し自身のTwitterを通じて「Wow @NaughtyBoyMusic you’re so inconsiderate pal、seriously how fucking old are you?Grow up!(なんて配慮に欠けたやつなんだ、何歳なんだよ、成長しろ!)」と怒りのツイート。またファンからも、「いま公開しなくても!」「ゼインを失ったboys(メンバー)の気持ちを考えて」などの非難が殺到し、現在楽曲は削除されている。

ソロ活動にファン困惑

ゼインの脱退は日本でも大きな話題となったが、ソロ活動についてファンからは「ソロデビューって、普通のに22歳にもどりたいんじゃないの?」「なんかうれしいような、悲しいようなって感じ」「結構複雑です…」という反応や、「ソロとしてのゼインももちろん応援する」「ゼインもソロで頑張ってほしい」などの声が寄せられており、賛否両論といった様子が見受けられる。(modelpress編集部)



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