ダフトパンク、ロード / Getty image

ダフト・パンク、17歳ロードらが注目!2014グラミー賞を大胆予想

2014.01.25 22:36

26日に米ロサンゼルスで開催される第56回グラミー賞。米ビルボードは主要4部門受賞者の予想を発表した。

第56回グラミー賞授賞式まで残すところあと少し。米ビルボードが2014年グラミー賞主要4部門受賞者の予想を発表。編集部では、お馴染みの「誰が主要4部門を受賞するか」を予想するだけではなく、「誰が主要4部門を受賞するべきか」も予想してみた。下記がその議論の結果となる。

■年間最優秀レコード
「年間最優秀レコード」の予想は競合が数多く、極めて難しかったと米ビルボードは説明。しかし結論として「誰が主要4部門を受賞するか」および「誰が主要4部門を受賞するべきか」は共に、ダフト・パンクの『ゲット・ラッキー』が受賞すると予測。理由は、米ビルボードが今年ノミネートされている競合曲の中で『ゲット・ラッキー』以上に充実したサウンドがなかったためと説明。ナイル・ロジャース、ファレル・ウィリアムス、ダフト・パンクのコラボ・ジャムが絶妙であり、グラミーより評価されるポイントとなると予測しているという。

テイラー・スウィフト、ダフトパンク、ケイティ・ペリー、ロード
テイラー・スウィフト、ダフトパンク、ケイティ・ペリー、ロード
■年間最優秀楽曲
「年間最優秀楽曲」の「誰が主要4部門を受賞するか」にはロードの『ロイヤルズ』を選択。また「誰が主要4部門を受賞するべきか」にはマックルモア&ライアン・ルイス feat. メアリー・ランバートの『セイム・ラブ』。17歳のロードとそのプロデューサーが創り出したシャープで独特な作詞作曲が、『ロイヤルズ』が受賞する可能性があると予想。しかし、『セイム・ラブ』は同性愛者についての曲であり、個人的な経験や感情が込められている。米ビルボード的には『ロイヤルズ』は素晴らしい曲だが、『セイム・ラブ』は重要なメッセージが込められている曲だとし「年間最優秀楽曲」を受賞すべきだと説明した。

■年間最優秀アルバム
グラミーは「年間最優秀アルバム」をラップ・アルバムに受賞させることをためらう傾向があるが、米ビルボードは「誰が主要4部門を受賞するか」にマックルモア&ライアン・ルイスの『ザ・ヘイスト』を予想。「誰が主要4部門を受賞するべきか」にケンドリック・ラマーの『グッド・キッド、マッド・シティー』を選んだ。米ビルボードは『ザ・ヘイスト』は他のノミネート作品同様ハイライトすべき素晴らしい受賞理由が数々あるが、ケンドリック・ラマーの『グッド・キッド、マッド・シティー』は次世代ヒップ・ホップの大きな期待を感じさせる作品であり、受賞すべきだと説明した。

■最優秀新人賞
「最優秀新人賞」の「誰が主要4部門を受賞するか」には、エド・シーラン「誰が主要4部門を受賞するべきか」には、マックルモア&ライアン・ルイスをセレクト。エド・シーランは、グラミー投票者がこのカテゴリーに好む独特のスタイルの持ち主であり、将来有望な歌手である。しかし、マックルモア&ライアン・ルイスは、今までにないクリエィティブさでヒットを飛ばし、2013年のニュー・アーティストとして音楽を象徴したといっても過言ではない存在。よって、グラミー賞授賞式で受賞すべきだとしめた。(モデルプレス)

【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. 元外交官日本人、レゲエ部門でグラミー賞ノミネート 今の心境を本人に聞く
    元外交官日本人、レゲエ部門でグラミー賞ノミネート 今の心境を本人に聞く
    モデルプレス
  2. ポール・マッカートニーとリンゴ・スター、ビートルズ・トリビュート公演で共演、アリシア・キーズ、マルーン5らもコラボ
    ポール・マッカートニーとリンゴ・スター、ビートルズ・トリビュート公演で共演、アリシア・キーズ、マルーン5らもコラボ
    モデルプレス
  3. ダフト・パンク x スティービー・ワンダー x ファレルらの豪華すぎるコラボ目白押し グラミー賞開幕迫る
    ダフト・パンク x スティービー・ワンダー x ファレルらの豪華すぎるコラボ目白押し グラミー賞開幕迫る
    モデルプレス
  4. 年収100億円カップル、ビヨンセ&ジェイ・Z、グラミー賞で総資産1000億円共演実現か
    年収100億円カップル、ビヨンセ&ジェイ・Z、グラミー賞で総資産1000億円共演実現か
    モデルプレス
  5. グラミー賞を予想 中川翔子らが魅力を語り尽くす
    グラミー賞を予想 中川翔子らが魅力を語り尽くす
    モデルプレス
  6. ブルーノ・マーズ、ワールドツアーのスペシャルゲストを発表
    ブルーノ・マーズ、ワールドツアーのスペシャルゲストを発表
    モデルプレス

「海外」カテゴリーの最新記事

  1. TikTok化したHBOを目指す?Google TVが仕掛ける「縦型・短尺」マイクロドラマ
    TikTok化したHBOを目指す?Google TVが仕掛ける「縦型・短尺」マイクロドラマ
    海外ドラマNAVI
  2. 『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2、日本版声優の続投が決定!
    『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2、日本版声優の続投が決定!
    海外ドラマNAVI
  3. 【2026年4月】Apple TVで配信予定の海外ドラマ・洋画一覧
    【2026年4月】Apple TVで配信予定の海外ドラマ・洋画一覧
    海外ドラマNAVI
  4. 英国ミステリー『もう一人のバーナビー警部』新エピソード、5月31日(日)独占日本初放送
    英国ミステリー『もう一人のバーナビー警部』新エピソード、5月31日(日)独占日本初放送
    海外ドラマNAVI
  5. ついに、最後の幕が上がる―。映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』配信日が決定!
    ついに、最後の幕が上がる―。映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』配信日が決定!
    海外ドラマNAVI
  6. マッツ・ミケルセン最新作『さよなら、僕の英雄』公開決定!場面写真が解禁
    マッツ・ミケルセン最新作『さよなら、僕の英雄』公開決定!場面写真が解禁
    海外ドラマNAVI
  7. 「スーパー!ドラマTV #海外ドラマ☆エンタメ」放送終了へ
    「スーパー!ドラマTV #海外ドラマ☆エンタメ」放送終了へ
    海外ドラマNAVI
  8. 英国ミステリー『ヴェラ~信念の女警部~』シーズン11、BS11で3月22日(日)より放送
    英国ミステリー『ヴェラ~信念の女警部~』シーズン11、BS11で3月22日(日)より放送
    海外ドラマNAVI
  9. キャサリン妃、セント・パトリックス・デーのパレードに参加
    キャサリン妃、セント・パトリックス・デーのパレードに参加
    VOGUE

あなたにおすすめの記事