2014年「ギャル流行語大賞」を発表 異例の結果に
2014.12.06 14:03
views
6日、毎年恒例の2014年「ギャル流行語大賞」が発表された。
【大賞】
なし
【ノミネート】
・それな
・いぇあ
・ハッピー野郎
・あーね
・おかわ
・#(ハッシュタグ)
・おけ
・ノシ
・りょ
・ワッショイ
大賞が「なし」という異例の結果となったが、同賞を主催する「『grp-ガールズ・リサーチ・プレス-』ギャル流行語実行委員会」は「『グランプリ』に値するギャル語がなかった」と説明。「2014年は、『egg』『小悪魔ageha』『Happie nuts』『BLENDA』といったギャル雑誌の休刊が相次ぐとともに、ギャル自体がナチュラル系にシフトするといった『ギャル衰退期』とも言える苦しい年でもありました。ギャル雑誌を通じて発信されていたギャル語も、雑誌自体がなくなったことで中々見受けられなくなり、爆発的に浸透しなかった」と選考理由を明かした。
【それな】― 「そうだよね」などの相づち的意味合いで使われる。「うん」よりも、積極的な気持ちが込められ会話にふくらみが増す。
【いぇあ】― 「OK」として使われるほか、テンション高く「いぇ~い!」を表現したいときにも使用される。LINEやTwitterなどで使われる機会が多かった。
【ハッピー野郎】― 楽しい気持ちを指す言葉。Instagramにおいてハッピーな画像とともに「#ハッピー野郎」とハッシュタグを付けるのがギャルたちの間で流行っていた。
【あーね】― 「あー、なるほどね」と納得した様子を表す語。リアル&ネットコミュニケーションにおいて頻繁に使用され、「それな」とともに同意を意味する言葉として人気を集めた。
【おかわ】― 「可愛い」に“お”がついたもの。“お”を付けることで言葉に可愛らしさと丸みがかかるとして、ギャルたちの間で火がついた。
【#(ハッシュタグ)】― TwitterやInstagramでの定番使用のほか、ギャルの場合、ブログでの使用も散見された。今っぽさを出したい時、より気持ちを込めたいときなどに、タグが付けられる。
【おけ】― 「オッケー!」が短くなったワード。LINEで多く使用され、打つ手間がなく使い勝手の良さで人気に。フランクな印象を与えるというのも、ギャルの文化に適合した。
【ノシ】― 顔文字「(・ω・)ノシ」が変化したもの。「ノ」が挙げた手、「シ」が振り下ろした手を表しており、手を振っている言葉として人気を集めた。主にブログの文末の締めとして使われていた。
【りょ】 ― 「了解しました」の省略版。「おけ」と同様、LINEなどでの勝手の良さから人気に。またひらがなであることで、「了解」よりもラフなイメージも与えられると、使用機会が増えた。
【ワッショイ】― 「盛り上がっていこうよ!」「楽しんでいこうよ!」という意味で、「みんなワッショイしてる?」「夏をワッショイしたいなら、海っしょ!」といった使われ方をする。気分上々の気持ちを表現できる言葉として、注目を集めた。
昨年のグランプリは、モデルの今井華がさかんに使用していた、テンション・ノリ・雰囲気といった意味を表す「バイブス」。それに対し今年は「さほどエッジがなく、その言葉を知らなくても何となく意味を理解出来るギャル語が多かったのではないか」と委員会は見解を明かす。「ツイッター、ブログ、LINEなど個人で発信出来るツールが定着し、ギャル達の見るもの、聞くものが分散したことで、ギャル語においてもまとまりがなくバラつきが生まれた」ことも今回の結果に繋がったという。しかし委員会は「ギャルが好きで、ギャルを貫き、ギャルでいることに誇りを持っている『ギャル』が決していなくなったわけではありません。彼女達の想いがあり続ける限り、来年も再来年もギャル流行語を発表し続けていきたい」と“ギャル流行語大賞”の継続を宣言した。(modelpress編集部)
なし
【ノミネート】
・それな
・いぇあ
・ハッピー野郎
・あーね
・おかわ
・#(ハッシュタグ)
・おけ
・ノシ
・りょ
・ワッショイ
大賞が「なし」という異例の結果となったが、同賞を主催する「『grp-ガールズ・リサーチ・プレス-』ギャル流行語実行委員会」は「『グランプリ』に値するギャル語がなかった」と説明。「2014年は、『egg』『小悪魔ageha』『Happie nuts』『BLENDA』といったギャル雑誌の休刊が相次ぐとともに、ギャル自体がナチュラル系にシフトするといった『ギャル衰退期』とも言える苦しい年でもありました。ギャル雑誌を通じて発信されていたギャル語も、雑誌自体がなくなったことで中々見受けられなくなり、爆発的に浸透しなかった」と選考理由を明かした。
解説
以下、ノミネート語の意味・使い方を解説。【それな】― 「そうだよね」などの相づち的意味合いで使われる。「うん」よりも、積極的な気持ちが込められ会話にふくらみが増す。
【いぇあ】― 「OK」として使われるほか、テンション高く「いぇ~い!」を表現したいときにも使用される。LINEやTwitterなどで使われる機会が多かった。
【ハッピー野郎】― 楽しい気持ちを指す言葉。Instagramにおいてハッピーな画像とともに「#ハッピー野郎」とハッシュタグを付けるのがギャルたちの間で流行っていた。
【あーね】― 「あー、なるほどね」と納得した様子を表す語。リアル&ネットコミュニケーションにおいて頻繁に使用され、「それな」とともに同意を意味する言葉として人気を集めた。
【おかわ】― 「可愛い」に“お”がついたもの。“お”を付けることで言葉に可愛らしさと丸みがかかるとして、ギャルたちの間で火がついた。
【#(ハッシュタグ)】― TwitterやInstagramでの定番使用のほか、ギャルの場合、ブログでの使用も散見された。今っぽさを出したい時、より気持ちを込めたいときなどに、タグが付けられる。
【おけ】― 「オッケー!」が短くなったワード。LINEで多く使用され、打つ手間がなく使い勝手の良さで人気に。フランクな印象を与えるというのも、ギャルの文化に適合した。
【ノシ】― 顔文字「(・ω・)ノシ」が変化したもの。「ノ」が挙げた手、「シ」が振り下ろした手を表しており、手を振っている言葉として人気を集めた。主にブログの文末の締めとして使われていた。
【りょ】 ― 「了解しました」の省略版。「おけ」と同様、LINEなどでの勝手の良さから人気に。またひらがなであることで、「了解」よりもラフなイメージも与えられると、使用機会が増えた。
【ワッショイ】― 「盛り上がっていこうよ!」「楽しんでいこうよ!」という意味で、「みんなワッショイしてる?」「夏をワッショイしたいなら、海っしょ!」といった使われ方をする。気分上々の気持ちを表現できる言葉として、注目を集めた。
昨年のグランプリは、モデルの今井華がさかんに使用していた、テンション・ノリ・雰囲気といった意味を表す「バイブス」。それに対し今年は「さほどエッジがなく、その言葉を知らなくても何となく意味を理解出来るギャル語が多かったのではないか」と委員会は見解を明かす。「ツイッター、ブログ、LINEなど個人で発信出来るツールが定着し、ギャル達の見るもの、聞くものが分散したことで、ギャル語においてもまとまりがなくバラつきが生まれた」ことも今回の結果に繋がったという。しかし委員会は「ギャルが好きで、ギャルを貫き、ギャルでいることに誇りを持っている『ギャル』が決していなくなったわけではありません。彼女達の想いがあり続ける限り、来年も再来年もギャル流行語を発表し続けていきたい」と“ギャル流行語大賞”の継続を宣言した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インフルエンサー」カテゴリーの最新記事
-
旅行も美容も全力投球 看護師とキャバ嬢を両立するはるなが語る、自分を磨き続ける方法モデルプレス -
看護師&キャバ嬢Wワーク・はるな、どんなに苦しい状況でも“逃げない”強い意志 徳之島から上京し切り開いた道モデルプレス -
むくえな・えなぴ、髪色&メイクを一新 印象ガラリな姿が話題「可愛さが異次元」「春来たって感じ」モデルプレス -
ヘラヘラ三銃士まりな「顔面が大変な事に」整形ダウンタイム3日目の姿公開「想像以上に大掛かりでびっくり」「美に対するストイックさに尊敬」の声モデルプレス -
“女性化乳房症”公表のヒカル、米国入国審査でトラブル「階段から落ちて女体化して顔が違うといわれて」モデルプレス -
「今日好き」中島結音(ゆのん)、へそ出しTシャツ×タイトミニスカ姿に熱視線「色っぽくて可愛い」「気づいたら連続再生してた」モデルプレス -
ばんばんざい・みゆ、ハイトーンカラーの新ビジュに称賛相次ぐ「可愛すぎて二度見」「雰囲気変わって素敵」モデルプレス -
フォーエイト48あみか「レイヤーカット復活」に絶賛の声「色も髪型も似合いすぎ」「別人級」モデルプレス -
目標達成で夜の世界引退→さらなる高み目指して復帰・れい、自身を鼓舞し地道な努力 初心忘れず常に自分を磨き続ける【REN GROUP STARCAST AWARD 2026】モデルプレス
